雨が昨日から降ってますね。


夕方になって日が差してきて晴れてきましたが。





春から夏にかけての、

若葉や新緑が茂る時期に前線がやってきてそれらを濡らすので、

緑がより一層深くて濃い。



私の実家の周りは8割緑なので、

それこそ濡れた緑や、葉を濡らす水の生命力、梅雨独特のむせ返る匂いで溢れてます。



そんな雨の外を見ながら、レミオロメンの「傘クラゲ」が流れてきました。



蓮の葉 弾いた

雨粒は太鼓の音

心臓に響いて

君から目が離せない


そこは夏になる前触れ

水圧で深く濃いブルー


ビニール傘のその真下では

永遠さえも近くに見えた

君の右手と僕の左手

触れ合ったとき魔法にかかる


六月の雨 薄紅の花

深海に沸く静かなマグマ

君の右手と僕の左手

触れ合ったとき魔法にかかる

かかった



レミオロメンには色んな雨ソングがあるけど、

緑が深くて、しっとりした感じは「傘クラゲ」。



レミオロメンの他の雨ソングといえば、「雨上がり」、「五月雨」、「夏前コーヒー」とかかな。



「雨上がり」はライブの定番で、私のこれを聴かなきゃ、レミオロメンのライブに行った気がしないんですが、

「雨上がり」は、まさに雨上がりな感じで、雨が降っているときではないかな。

雨上がりに、日が差してきて道端の花が雨の雫でキラキラ光ってる様子を見ると「雨上がり」が流れます。


濡れた街濡れたズボン 吹き抜ける風は

震えるほどだけれど いつか

僕らは見えるかな 虹の架かる空を


雨のち晴れ模様 響くがまま僕らはどこまでも

歩けばほら道端のコケに咲いた花さえ雨上がりのよう



「五月雨」は、雨が降っているときにどこか出かけていくときに流れるかな。

出かけようと思って傘差したら、青空だった・・みたいな。


見慣れることのない空 瞬きはストロボ

若葉が擦れる音 土が蒸す匂い

日差しにとけた五月雨


びしょ濡れだけど さよならさよなら

気にしないでね

僕らは雨滴でも舐めるさ

見上げたのは青空青空

バットみたいに振り下げた

傘が開いて花が咲いた


「夏前コーヒー」は、一人暮らしの部屋で、蒸し暑い夜に一人で流れてそう。


梅雨前線が連れてきた でっかな雲が日々を覆う

暖かいコーヒーを入れてみた あなたの部屋の匂いはした


雲の隙間の

今夜の月は綺麗です あなたのようにふわりと揺れた

もう眠ってしまいたいな 朝になれば全部忘れてるかな?




あと、「午後の低気圧」も大好きな雨ソングだなあ。


さて、雨も上がったし、舞ちゃんの散歩行こう音譜