イラストはあさとえいり。
あらすじ。
吉井家の3兄弟に血のつながりはない。
天然だけど優しい晴吾、口は悪いけど面倒見のいい恭平、そんな二人の兄に愛されて育った操は、幼い頃から晴吾に片想いしていた。だが、恐れていた日がやってくる。晴吾に結婚を約束した恋人ができたのだ。
行き場のない失恋の痛みを受け止め癒してくれたのは、いつも意地悪な恭平だった。その恭平が、実はずっと自分を想っていたことを知り…………?
松前さんらしく、
サラッとした読後感で、
200ページくらいの薄い一冊なので、
更にサラッと。
恭平も分かりづらい優しさを持つ、ええ奴だし、
操も末っ子らしい可愛さを持った子です。
もう、なんら問題なしです。
晴吾が天然ゆえか、恭平と操の付き合いを認めちゃったとこが少しお気に入りになりましたが、
それ以外はサラッと普通に読めます。
晴吾に失恋したあとに、
自分のことを好きでいてくれた人がいるなんて、
なんて素敵なことなんでしょう。
私の現実にも、そんな素敵なミラクルが起こればいいのにorz
本だから、BLだから、楽しめるんですよね~。
重くもなく、気軽にBLを読みたいときにどうぞ。
あらすじ。
吉井家の3兄弟に血のつながりはない。
天然だけど優しい晴吾、口は悪いけど面倒見のいい恭平、そんな二人の兄に愛されて育った操は、幼い頃から晴吾に片想いしていた。だが、恐れていた日がやってくる。晴吾に結婚を約束した恋人ができたのだ。
行き場のない失恋の痛みを受け止め癒してくれたのは、いつも意地悪な恭平だった。その恭平が、実はずっと自分を想っていたことを知り…………?
松前さんらしく、
サラッとした読後感で、
200ページくらいの薄い一冊なので、
更にサラッと。
恭平も分かりづらい優しさを持つ、ええ奴だし、
操も末っ子らしい可愛さを持った子です。
もう、なんら問題なしです。
晴吾が天然ゆえか、恭平と操の付き合いを認めちゃったとこが少しお気に入りになりましたが、
それ以外はサラッと普通に読めます。
晴吾に失恋したあとに、
自分のことを好きでいてくれた人がいるなんて、
なんて素敵なことなんでしょう。
私の現実にも、そんな素敵なミラクルが起こればいいのにorz
本だから、BLだから、楽しめるんですよね~。
重くもなく、気軽にBLを読みたいときにどうぞ。
