今の時期放送してるドラマの中で、
一番面白いのは『トップセールス』でした。


さっき終わっちゃいましたけど。


土曜9時のこの時間、
『トップセールス』の面白さを知らないままだったら、
絶対に『ごくせん』を見てただろうと思います。(生瀬さんが出てるんだもん☆)



だけど、何気なく見た『トップセールス』がマジ面白かった!!


全八話のうち、多分第四話ぐらいから見始めたんだけど、
この短い回数でも、かなりハマってしまった……。



戦後の復興の中から現在までの、車業界を取り巻く様々な経済と日本、そしてそこに生きる女性の一代記。


日本経済の隆盛やバブル、バブル崩壊……………

それらの中で戦う、日本車業界のサラリーマン、バブルでのしあがった男、通産省の役人、車を愛する営業ウーマン。



日本経済の変遷もとても興味深く面白かったし、
そこにある人間ドラマもかなり面白かった。


何せ、先ほど挙げた人たちはみんな高校の同級生だし。


恋とか、ライバルとか、いろいろあるし。


個人的には最後まで槙野が独り身なのが残念だったけど、
槙野が槙野らしい生き方をしていて凄く良かったです。


みんながそれぞれに。


でも、やっぱり槙野が柴田と両想いのままくっついていれば……と思うと、真理子が許せませんけど(笑)


槙野が柴田のこと好きで、
柴田も槙野が好きなことを知っていたのに、
槙野に『柴田くんが好きなの。応援して』と言ってツケ込むなんて(`ヘ´)

最終的には柴田と結婚してさ(-"-;)


個人的心情としては、そんなのは大嫌いです(笑)



もうそんな話は、最初の最初のほうだけなんですけどね。

わだかまりをもってるのは私だけっていう(笑)



役者さんも素晴らしい方ばかり。

槙野は夏川結衣さん、柴田は椎名桔平さんとか、ね。



もうその他にも沢山素敵な役者さんで、
すごく魅せられました。


ストーリーも、全八話と短いながらも、
一代記というだけあって、見ごたえのあるお話だったし。


アメリカの日本に対する無茶な自動車協議のせいで、
アメリカが少し嫌いになるくらいストーリーにハマりました(笑)



個人的にマニアックに興奮したのは、
悲恋湖殺人事件に出ていた役者さんが二人も出ていたことですね(*^m^*) ムフッ



悲恋湖殺人事件ときて、すぐ分かった人は是非、語り合いたいですね。


えぇ、そうです。
金田一少年の事件簿ですね。
恋人の死の復讐をするために、イニシャルが同じ人を悲恋湖のロッジに集めて、ジェイソンみたいに扮して次々と殺していくっていう、あれです。


トップセールスに出ていたのは、
悲恋湖殺人事件のまさに犯人役の大沢健さんと、
集められた人の中で、最後に犯人を誘き出すためにオトリになった役の利重剛さん。


オトリになった役というのをもう少し詳しく言うと、
その人は、金田一少年殺人事件(確かこんな名前だったはず)にもまた出てきた人です。

もう分かりますよね(*^_^*)



金田一少年の事件簿って、レギュラーの役者さんや犯人以外の人で、あまり有名な方も多かったし、
この二人はまさにあまり有名ではない方の人だったんで、
こうしてまたドラマで拝見できてワクワクしました。


しかも、大沢健さんはとんと見なかったので、
トップセールスで重要なレギュラーだったので、更にワクワクして見てました。



あぁなんかトップセールスが終わってしまって寂しいし、
金田一少年をレンタルしたくなってきたなぁ。。。