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思い出といえば、“思い出がいっぱい~”ではなく“くるりん”になりました、ななをです。



サイトで読んではいたんだけど、
何回読んでもいいですね。

ハッとしてグッとキます。



小説とかってあまり再読しないタイプだけど、
この本は折りをみて、何回も読むような気がします。



前もブログで書いたけど、
私もくるりやくるりの音楽に思い出がたくさんあるし、
感じてきたこともあるけど、
私はそれをまだ文章にする言葉を探している気がします。


この気持ち説明できる言葉を覚えたいですね。
だんだんは、覚えていってるんですが。


みなさんの投稿を読んでいて、
みんな凄い!凄く伝わってくる!私はここまでの表現はまだできない!
と思って投稿しませんでした。



でも『思い出くるりん』を手にとってみて、
私の大好きな媒体・本になるのだったら、
私も産む苦しみや伝える努力をもっとすれば良かったと後悔しております。


もし自分の投稿が載っちゃったりなんかしたら、
しかも大好きなくるり関連の本で、
こんな幸運なことありません。



後悔、先に立たず…………(-.-;)




この本を一冊読んで、
とりあえず疲れました。



みんなの一つ一つの思い出が、
すごい熱量でくるんですよ。


やっぱり思い出や思い、想いは、半端ないエネルギーを持ってるんですね。



こうして集まると、いやでも感じます。



読み終わって、頭がパンパンになるくらい疲れたんだけど、
それは凄く良いものが詰まった状態で。



一つ一つの投稿が、
一つ一つ想いを持っていて、
何一つつまらないものなんかなくて、
逆に一番も決められなくて。



お気に入りっていって何個かなんて挙げられません。



みんなにとって、くるりが生活の上で凄く大切な存在なんだと感じました。




お気に入りは挙げられないけれど、
一番羨ましいのは、
ふれあいコンサートで出逢って、好きになって、一緒にいられて……という男性と女性の投稿でした。


サイトでは、もちろん時間差でアップされてたのが、
本になったら、前後にちゃんと並んであったのが、
憎いっすね~(笑)



私はコンサート行っても、くるり男子を観察してるだけですし、
三回ほど、一人でくるりコンサート参戦したんだけどな。
(素敵なくるり好き女性とはお知り合いになれました☆へへへ♪嬉)



くるりコンサートで、席が隣でお互い1人でお喋りして……………好きになって………



キャーー(>_<)



めちゃめちゃ理想だぁ!!




コンチクショウ!!



まぁ私の個人的な暴走はさておいて。




みなさん(くるりんの投稿者)もそうですが、
私もくるりの音楽は生活のBGMで、
なくてはならないもので、
気づけばくるりがいた…みたいなもんで、
日常の中にくるりがいて、
くるりがなかったら世界は色褪せて見えるんじゃないかってくらいで、
考えるより先に感じて動かされる音楽で、
歌詞もメロディも、パズルみたいに私の心や生活や風景に当てはまって……………



だから、こういうような企画が生まれたことも、必然のことのような気がします。


なんていうか、くるりの為の企画っていうか。




読んでいると、
くるり好きの人の思い出や感じたことなので、
同じくるり好きとしては、
ものすごく伝わってきました。



やはり同じメロディや歌詞を食べて生きている人間同士ですね。




でもみなさん、素敵な文章やフレーズで表現なさる!!



それぞれの投稿のテーマの曲をササッと頭の中で流し、
投稿を読むと、
より一層臨場感が迫ってきて、追体験をしているような切ない気分に。。。。



それもあって疲れたのかな(笑)



くるりの曲をあまり知らない人が読んだら、どこまで感じられるか分からないけど、
私は投稿のテーマの曲を頭で自然に流せるほどくるりを聞いていて、この投稿を読んで体感できた経験をすごく幸せなことだと思いました。



もうこの本は、本棚のどこに入れるかは決定です。



板尾日記3の横だな。うん。