『ストラディヴァリウス』
今日行ってきました。
『ストラディヴァリウス サミットコンサート2007』
ベルリンフィルトップ奏者と名器ストラディヴァリウスの至高の出逢い・・・・・・らしいです。
13人中11台のストラディヴァリウスらしく、それがかなり売りらしいけど、実際うちみたいな素人には音色の違いなんてそうそうワカリマセン。
ただ、演奏、めっちゃすごかったです!!
キレイな澄んだ音で、プロだなーーと感じさせる音でした。
それよりもなによりも、やっぱ違う!!
音や響きで作る世界が違う!!
弦楽器の人らしかいなかったんですが、弦楽器でここまで素晴らしい世界ができるんなら、オーケストラだったらどこまですごいのか。。。。
是非、本場ベルリンでベルリンフィルの演奏を聞きたいです。
ってかウィーンフィルもウィーンで聞きたいし、そこらへんの全部聞きたいです。
ワタシの好きな岸田さんはクラシックにも造詣は深いけど、なんか軽く分かった気がします。
クラシックってどこか一線置きたくなるけど、やっぱ今の音楽の元はここなんだなーと。
今の私はポップやロックのほうを先に知っているので、こんな陳腐な言葉しか浮かんでこないんだけど、クラシックってポップでロックだなって思いました。
曲の展開とかがね。
でもロックやポップ以上の音の広がりや重なりや自由さがクラシックにはありますね。
ああーークラシックにはまりそー。
しかもコンサート楽しすぎて、全然寝ませんでした(笑)
高校んときのは3分の1くらいは寝てたなぁ・・・☆
ね??比治山のみなさん??(笑)
あとひとつに疑問。
ベルリンフィルの奏者の一人が曲について説明してくれたり、MC的なことをやってたんですが、日本語がかなり流暢!!
一朝一夕で覚えた日本語じゃないのは明らかで、でも日本に来るのもそんな頻繁じゃないだろうし・・・・・。
どこで習ったんだ、日本語・・・・。
寝てなかったんだけど、半分くらいは妄想してました(爆)
いや、ちゃんと演奏聴きながらね。
まぁ、妄想の元ネタは富士見ですけど。(わかる人しか分からない)
ただ、今回弦楽器だけ(チェンバロもいた)で、肝心のあの人がいません。
そう、圭(指揮者)です!!
ってか今度8月にN響行くことにしました☆
これで圭(指揮者)クリア☆
欲言えば、副指揮者でお願いします(爆)
後半部分、コアなネタですいません。
多分わかるのはマイミクでは黒虎だけ・・・・か・・・。