最近、バレンタインバレンタインって巷では言うてますが、男性はやっぱりドキドキしてるんでしょうかね。


私はドキドキしてますよ。貰いたいです。

バレンタインの思い出っつっても、本命をあげたことは無いし(エッ?)、クスッて思い出し笑いするくらいの恥ずかしい思い出しかありませんので、
バレンタインの話はスルーしましょう。スルー。


昨日の夜眠れなくて、久しぶりに奥から引っ張り出した『Cocco お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集』を見ました。


夜中に一人リサイタル状態。


隣人の方、スイマセン(-.-;)


でも、気持ちよかったです。麻薬のような気持ちよさですよね、Coccoって。


Coccoの活動休止前の歌は特に、中毒性が高いっていうか、出口のない深い森の中を迷っているけど、恐怖や不安を通り越して、迷ってる自分に酔ってるような感覚がします。
まさに『幸せの小道』のような世界観。
おとぎ話の中にいるような、だけど夢物語じゃなくて現実的なおとぎ話のような。

のびやかに歌っているけど、さらっと残酷なこと言ってたりするところがまさにそう思わせるんでしょうが、
その残酷だったり、過激なことも、やっぱり現実と夢物語の間のようで、酔っちゃうんですよね。


曲調がそのまんま叫ぶようなのもありますが、それも気持ちいいですもんね。

『カウントダウン』とか歌ってたら気持ちいいもんなぁ☆☆




あのなんとも言えない酩酊感、気持ち良かったです( ̄▽ ̄)


やっぱ今も昔も大好きやぁ、Cocco~☆