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前、一巻を読んだときに感想を述べたんですが
今回改めて感じたことを書きます。。。


1、2巻を読んで……。。


なんといったらいいか……
心に根付くんですよね、大谷と立花の関係が。



好きと明言した訳じゃないけど
お互い、1番は相手だと分かっていて
一緒にいられる、いようとする。


そんな関係がすんごくうらやましいです。正直。

ただ自分がそーなりたいとかじゃなくて(少しはあるけどね)、
大谷と立花にはこの先もずーと二人で一緒にいてほしいな
とユキチャンじゃないけど願わずにはいられません。


一巻と二巻の時間設定が逆だけど、
私はこっちのほうがスンナリストーリーを解しました。


まぁ逆なんで、
一巻読んで、二巻読んだら
また一巻から読みたくなるってゆう連鎖がありますけどね(笑)


でも、そーやって読むのも
この作品の一つの魅力だし、
そーやって読むことで
見えてくるものもあります。


その見えてくるものは
言葉にならないし
読んだ人にしか分からないし
そもそも読む人それぞれのものだと思うので
ここであえて明言はしません。



が、



読んで欲しいです。




紺野先生の作品は
読めば読むほど深みにハマッて楽しくなるような
そんなところがありますね。


『君の名はスター☆』然別。
『Love Me Through The Night』然別。


私と紺野先生作品との出会いは
高校時代、後輩に借りた『Love Me Through The Night』にあります。

借りて読んで返したくせに
ストーリーがなんとなく頭にこびりついていて
大学に入ってから本屋でたまたま見かけて買ってしまった一冊です。


私がBLコミックを買うという行為自体珍しいことなので
(借りて読むのは山ほど読みました)
独り寝でBLを求める夜には
必須アイテムでした。



何度も何度も『LoveMeThroughTheNight』を読みました。



読む度に登場人物の二人のことを思って
楽しくなりました。


読むたびにその一冊が好きになりました。



そんな深みに嵌まるような紺野作品をまだまだ読みたいです。