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私の大好きな紺野けい子先生のコミック☆


やはりこのコミックで特筆すべきは、女視点で描かれた話があること。


高校のときから好きな男が男とくっついてるっていうのを雰囲気で気付いてるっていう女の子の目線。

仲いい二人のカップルを見てる女の子の目線。


表題作じゃないけど、『世界の果てまで』の女の子は、幼なじみと自分の元カレがくっつくのを複雑な心境で見てる。


だいたい私は無意識に、BL作品は受け側に自分を感情移入することが多いし、攻めは私をドキドキさせないとダメです。


だけど、この女の子視線は、受けに感情移入するよりリアルに感情移入してしまいました。


うん、リアルだな。



でも、女の子視線がなくて、普通にBLカップルの話であったとしても、好きなカップルばっかだったな(・∀・)


やっぱり紺野先生大好きo(≧∀≦)o



しかし、ショウくんもそっちだったとは………(-_-)