【歯科治療、まさかの続編】
昨日の夕食は親子丼。
いつものように、ご飯を口に運んでいた。
そのときだった。
chatさん作成
カチッ……。
ん?
何か硬いものが歯に当たった。
ご飯の中に、こんな硬いものが入っていたかしら?
舌で確かめると、明らかに金属らしき感触。
嫌な予感がする。
恐る恐る、口の中のご飯を出してみた。
すると……
✨ 銀色に光る物体が! ✨
「えーーーーっ!😱」
それは、見覚えのある歯の詰め物だった。
一瞬、頭の中が真っ白になる。
今、治療している歯?
いや、違う。
その歯から、さらに二つ奥の奥歯。
しかも、その歯はほとんど土台が残っていない。
確か、神経も抜いていたはず。
いつ治療した歯だったのか。
もう覚えていない。
ただ、ひとつだけ確かなことがある。
また歯医者のお世話になるということだ。 😭
とりあえず、その後も食事を続けてみた。
痛みはない。
噛んでも特に変わった様子はない。
ひとまず様子を見ることにした。
とはいえ、放っておくわけにもいかない。
金曜日には、もともと歯科の予約が入っている。
そこで歯医者に電話をして、
今回の歯も一緒に診てもらえないかお願いしてみた。
📞
それにしても……。
ちょっと落ち込む。
いや、かなりがっかりしている。
長く続いている歯科治療。
ようやく終わりが見えてきたと思っていた。
あと少し。
次のお掃除までは、しばらく歯医者と距離を置ける。
そんな未来を思い描いていたのに。
まさかの新患登場! 😨
しかも、同じ口の中から。
あと2回くらいで終わると思っていた歯科通い。
どうやら、そう簡単には終わらせてもらえないらしい。
それに、今回詰め物が外れた歯。
ほとんど土台が残っていない。
果たして、もう一度治療できるのだろうか。
それとも……。
いやいや。
まだ診てもらってもいないのに、悪い方向へ考えるのはやめよう。
😮💨
そんなことを考えていると、ふと思った。
医療は日々進歩している。
昔なら難しかった病気の治療も、少しずつ変わってきた。
検査も治療法も進化している。
それなのに……。
歯の治療って、昔とあまり変わっていないような気がする。
もちろん、実際には材料も技術も進歩しているのだろう。
昭和の頃と比べれば、虫歯予防の考え方も広まり、歯並びへの関心も高くなった。
でも、いざ虫歯になってしまうと、
削って、詰めて、被せて。
そんな基本的な流れは、昔とそれほど変わらないように感じる。
一度失った歯は、簡単には元に戻らない。
何十年も使ってきた歯だから、仕方がないのかもしれないけれど。
さらにパルス療法の弊害
それでも思う。
これだけ医療が進歩しているのだから……
そろそろ虫歯にならない歯、開発されませんかね? 🦷✨
できれば、一生使える歯。
詰め物も取れず、削る必要もない。
そんな夢のような歯があればいいのに。
さて。
金曜日の診察。
今度は、いったい何を告げられるのだろう。
終わりかけた歯科治療に、突然始まった第二章。
できることなら、短編で終わってほしいものです。




