昨日の受診でのこと。
病院の玄関前で
80代くらいの白髪の女性と
それを支える娘さんらしき50代の女性。
タクシーから降りて、
お母さんを支えながら歩いているのですが…
その歩き方が、もう見た瞬間に思いました。
「あ、これ義母と同じ」
少し前のめりで、勇み足。
止まりたいのに止まれない、あの独特の感じ。
それを支える娘さんも![]()
引っ張られるように前へ前へ。
心の中では
👉「一回止まった方がいい…」
👉「車いすの方が安全では…」
って思っているのに
なぜか出てこない、この一言。
「車いす使いますか?」
そのまま横を通り過ぎて病院に入り、
でも気になって振り返った瞬間![]()
「あ、崩れる」
思わず
「わーー!」
と声が出ました(語彙力ゼロ)
そこからはもう、自分でもびっくりするくらい
体が勝手に行動開始
「車いす持ってきますね!」
ダッシュで取りに行き、![]()
![]()
気づけば警備員さんも集まって
いざ立ち上がる場面。
一度座ると立ちにくくなる
「はい、立ちますよー」
娘さんは脇から、
私は…この状況、ズボンしかない。
「すみません、ズボン引っ張ります!」
(人生でなかなか言わないセリフ)
「よっこいしょ!」![]()
(これも勝手に出た)
無事に車いすへ。
そのままスーッと立ち去りましたが…
問題はそのあと。
私の方が
👉 息が上がる上がる😇
マスクの中で
「吸ってー、吐いてー、吸ってー、吐いてー」
完全に自分の呼吸リハビリ状態。
いやほんと、
瞬発力はあるんです。
でも
👉 持続力がない😂
これ、実は家でもよくあったことで
朝からこんな動きをすると
👉 動悸
👉 口の渇き
👉 手の震え
「あ、ステロイド足りてないやつ…?」
と冷静に自己分析することも。
でも今回一番思ったのは
👉 「分かってても声ってかけにくい」
ということ。
性格的に少しおせっかいなところが・・・
家では義両親に
あれだけ口すっぱく言っているのに
外ではこの一言が出てこない。
人って不思議です。
でもたぶん、
👉 言えなくても、体は勝手にちゃんと動く
とりあえず今回の教訓。
👉 次は「わーー!」じゃなくて
👉 「車いすどうぞ」を先に言おうかな😄





