皮膚科に行ってきた。

 

昨年11月頃から片方の足の親指が痛み始め、良くなったり、悪くなったりしていた。

地元クリニックには3月からかかっていたが、なんだか埒が明かないまま、

このところ、自分でも、ヤバいかも、という感じだったので、

とうとう、いつもの拠点病院の皮膚科へ。

 

ああ、この爪、死んでますね、少し削ります。

 

えっ、削るって? あわてて、痛いですか?と聞く。

痛いです、淡々と先生応え、麻酔した方がいいですか?

はい、痛いの嫌です、とこっちも真面目に応える。

看護師さんに、「麻酔薬とって」(名称忘れた)、次々、3本も打つ。

(こんなに打つのに、先生、打たないつもりだった?)

そして。

 

「グラインダー」(えっ)、「つまようじ」(ええ~~っ)、「ニッパー」(ひぇ~~~)、

全て診察室内のこと、次の人待たせてごめんなさい、どんな音(&声)がしていたやら。

麻酔薬も効いてきて、実際はそんなに痛くなかったが、怖くて見ていられなかった。

目をしっかりつぶっているので、「痛いですか」と看護師さん、

「痛くないです、怖いだけです」(←70ばーさんのセリフ)。

 

そこそこの時間、削ったりつついたり?したあと、先生、

「今日はこの辺でやめておくか」。

ひぇ~~。

 

爪周りの異変は、診断・治療が難しいんだそうで、3か月も通った地元クリニックで、

行くたびにコロコロと違うことを言われていたのも、無理はない、とのこと。

あげく、ボクがやってることも、このあとどうなるか、正確に予測はできません、みたいに。

あらー、そうなの?

それにしては、やることに、迷いがなかったんですけど。

 

それが午前中の受診で、今はもう麻酔も切れていると思うが、

受診前より、痛みはだいぶマシになっている。

さすがだ。

よかった、よかった。

 

それにしても、ペースメーカーを入れるときより、大腸ポリープを切るときより、

爪を「削る」のは、怖かったわー、なにしろ、「グラインダー」だもん。

 

次回、続きがありそうだけどねー。