自分がスポーツ音痴でもあり、日頃はほとんどスポーツ系を見ないのだが、
ワールドカップだとか、日本開催だとか、ましてやオリンピックだとか、
いろんな枕詞が付くと、それは、見るよねー。
今回、既に、いろんな感動ストーリーはあったのだが、なんと言っても昨日の、
りくりゅう逆転金メダル物語は、素晴らしかった。
前日のミスからの木原さんの失意ぶりを、何度も目にしていた。
ずっと背も小さく、年齢も9歳下というりくさんが、涙の止まらない木原さんを、
大切な幼な子を世界の全てから守るように抱き、よしよししている姿も、何度も映し出された。
そこからの、昨日朝のLive中継は、お願い、やりきって、と祈る思いで、音声だけ聞いていた。
(親か。)
余裕を持って見ることができたのは、結果が出てからの、ビデオ映像であった。
ノーミスの演技、なんて素晴らしく、そして、なんて美しいんだ。
感動しているところに、遠方の友達が、
「りくりゅうすごかったね!」とlineしてきた。
うんうん、泣いた、と返信する。
りくりゅうは今、こうやって日本全国を、ひとつにしてくれているのだな、
(どんな政治家にも、できないことだ)、
なんて思ってしまった。
その後、TVで、何度もビデオ映像が流され、
飽きるでもなく、そのたびに、画面に見入ってしまった。
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ところで、ドル活に勤しむ方々、皆さんそうだと思うのだが、私も、
ドールたち一人一人に、名前を付けている。
家に来たときに青いリボンをしていた子は、ソラ(空)ちゃん、とか、
ま、安易な名付けではあるけれど。
(大人だけじゃない、孫たちも、それぞれ自分のお人形に名前を付けている、
どころか、ぬいぐるみにも、それぞれ名前があるらしく、間違えると、注意される。
いや、孫から見たら、「大人もそんなことするの?」と言うかもな。)
大人もするんだよ。
というわけで、昨日、ふいに、思いついた。
今度ご縁があったドールには、(全然、予定はないけど笑)、
りくちゃんと名付けよう。
