自分がスポーツ音痴でもあり、日頃はほとんどスポーツ系を見ないのだが、

ワールドカップだとか、日本開催だとか、ましてやオリンピックだとか、

いろんな枕詞が付くと、それは、見るよねー。

 

今回、既に、いろんな感動ストーリーはあったのだが、なんと言っても昨日の、

りくりゅう逆転金メダル物語は、素晴らしかった。

 

前日のミスからの木原さんの失意ぶりを、何度も目にしていた。

ずっと背も小さく、年齢も9歳下というりくさんが、涙の止まらない木原さんを、

大切な幼な子を世界の全てから守るように抱き、よしよししている姿も、何度も映し出された。

 

そこからの、昨日朝のLive中継は、お願い、やりきって、と祈る思いで、音声だけ聞いていた。

(親か。)

余裕を持って見ることができたのは、結果が出てからの、ビデオ映像であった。

ノーミスの演技、なんて素晴らしく、そして、なんて美しいんだ。

 

感動しているところに、遠方の友達が、

「りくりゅうすごかったね!」とlineしてきた。

うんうん、泣いた、と返信する。

 

りくりゅうは今、こうやって日本全国を、ひとつにしてくれているのだな、

(どんな政治家にも、できないことだ)、

なんて思ってしまった。

 

その後、TVで、何度もビデオ映像が流され、

飽きるでもなく、そのたびに、画面に見入ってしまった。

 

   ***   ***   ***   ***

 

ところで、ドル活に勤しむ方々、皆さんそうだと思うのだが、私も、

ドールたち一人一人に、名前を付けている。

家に来たときに青いリボンをしていた子は、ソラ(空)ちゃん、とか、

ま、安易な名付けではあるけれど。

 

(大人だけじゃない、孫たちも、それぞれ自分のお人形に名前を付けている、

どころか、ぬいぐるみにも、それぞれ名前があるらしく、間違えると、注意される。

いや、孫から見たら、「大人もそんなことするの?」と言うかもな。)

 

大人もするんだよ。

というわけで、昨日、ふいに、思いついた。

今度ご縁があったドールには、(全然、予定はないけど笑)、

りくちゃんと名付けよう。