吉本ばななさんのnoteが話題だ。

 

母親から精神的虐待を受けてきた過去、

母と共依存のような関係に陥った姉が、

現在、愛猫とともに

「ねずみ屋敷」と化した実家に住み、

ねずみ由来の病気を患っていること、

などなど衝撃の事実が2万字にわたって書かれている。

 

この記事に、あまりの多くの人が反応していることに驚いた。。。

そりゃ私は長年のファンなので反応するけど、

ばななさんの知名度ってやっぱりすごかったんだな。。。

 

この記事に対する私の感想としては、

 

ばななさんのこれまでの作品の根底にあったのは

今回のnoteにも書かれた過去の壮絶な経験であり、

深く傷ついて生きてきたからこそ、

「絶望の中にある一筋の希望の光」が描けたのだなと

ものすごく腑に落ちた。

これからもばななさんには心身ともに健やかであってほしいし

物語を生み出し続けてほしい。

 

これまでにこちらで紹介したばなな作品、

そしてお姉さんハルノ宵子さん作品はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もnoteにて別ブログを展開していて、そこにも書いております。