ある番組で、忙しいタレントさんが
「イタリアに行きたい🇮🇹」
と言っていたのですが、
BSでイタリア旅行を
毎晩のようにじっくり味わっているうちに、
「もう気が済んだわぁ」と、
すっかり堪能した気分になったとか😆
円空も《アルプス交響曲》
を聴いていると、山登りをしたり、
自然に触れたりした気分になっています😆
今日のシーンは、特に爽快な瞬間が待っています♪
まずは『危険な瞬間』からお聴きください。
それまでの穏やかな山の風景から一転、
かなり緊迫した空気に包まれます。
一歩間違えば命が危うい――
そんな危険を感じさせる、手に汗握る場面。
音楽を聴いているだけなのに、
こちらまで息を詰めてしまいます。
足元に気をつけながら、慎重に進む登山者。
まさに、山の美しさだけではない、
自然の厳しさを感じるシーンでした。🎬
続いては『頂上』
いよいよ「頂上」へ。
目の前に一気に広がる空間を感じさせる、
壮大な響き。
そこにあるのは、登り切った者だけが
味わえる達成感と、清々しさ、そして喜び。
これまで歩いてきた道のりを振り返りながら、
目の前に広がる景色を味わい尽くす。
自然の大きさに圧倒されながらも、
その中で生きていることへの
感謝が込み上げてくるような、
喜びに満ちた頂上のシーンでした。🌄
子供の頃から山登りに親しんだ
リヒャルト・シュトラウスが描いた、
リアルな《アルプス交響曲》。
頂上で味わった達成感のあとには、
まだ下山の道のりが残っています。
山を下り、やがて再び夜へ――。
その続きは、またの機会に。🏔️

