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保育園時代の思い出。

仕事を辞め、時間が出来たので

キッチンの整理をしています。


食器棚とかコンロ・シンク下の

お鍋や調味料等を片っ端から整えていたら、

懐かしいものが色々出てきて

思わず写真に収めてしまいました。





子ども達が保育園時代に使っていたお弁当箱おねがい

年少から卒園までの3年間使っていたもの。

3つともイラストも剥がれてしまって

何が描かれていたか分からないくらいですが

上がお兄ちゃんが使っていたカーズ、

下2つが双子が使っていたアナ雪のアルミお弁当箱。

冬場は朝、登園したらこのお弁当箱を出して

ストーブだかどっかで温めるんですよねお茶

懐かしいな照れ


もう使うことはないだろうから

ありがとうと感謝を込めて

断捨離したいと思います。


お弁当箱さん、3年間ありがとうラブラブ





人の幸せ喜べる人になりなさい

またパリ五輪の話をしますが

今日はちょっと視点を変えて。

ようやく鎮まった話を蒸し返すようで

恐縮なのですが、この記事。


病気療養中の五輪観戦に賛否両論



私はこの方のことを、炎上?議論?になって

騒がれるまで存じ上げませんでした。

イタリア戦を見てても、応援に行った日本人の1人

くらいにしか思わなかった。


たまたまカメラにすっぱ抜かれて

騒がれてしまったのか何なのか…。

いやでも、あんなに観客が大勢いる中

たまたまでも自分がすっぱ抜かれるなんて

思いませんよね(苦笑)。


ただ、同じ療養中だった身としては

私なら出来ないことだな、と思いました。


私も8月末で退職しましたが

今年3月中旬頃から、適応障害で

仕事をお休みしてました。

好きなことなら出来る、

好きなことをすることが体調の回復に繋がる

というのは身をもって体感しています。


正直に申し上げます。

療養中に頭をよぎったのは

ディズニーに行きたいという気持ちでした。

私の好きなことです。


だけど、職場いじめにあい、

パワハラ調査もなかなか進まず、

調査の仕方にも疑問や不満が多く、

モヤモヤした気持ちのまま行っても

心から楽しめないと思いました。

もし行けたとしても、私が楽しんでいる間も

パワハラ調査の聞き取りに協力してくれた方々、

私の味方をしてくれた方々は

仕事をしているんだよな…。

そう考えたら、その人達を裏切るようで

結局のところ行動には移せなかった。

そこですよね、1番は。


県内の有名温泉に家族で行って

羽根を伸ばすくらいしか出来ませんでした。


そのアナウンサーの方と私とでは

年齢も立場も考え方も違う。

患った病気も違うようですし

どうこう言うつもりはないです。

賛否両論あったみたいですけど、

私はどういう経緯で療養、お休みすることに

なったのか全く知らないし。



休職している間、パリ五輪バレーボール競技の

試合は時差があっても翌日の仕事を

気にしなくてよかったので

早起きしたりじっくり見ることが出来ました。


仕事を続けていてもTV観戦の為に

バレーボール中継のある日やその翌日は

休みを取ってたかもしれないけど。


結局羨ましいのもあるんですよね。

療養中で体調がどうなるかも分からない中

だけども、観たかった競技の観戦チケットが

手に入って観に行けた人なわけですから。


彼女にとってバレーボールを観戦することは

喜び、幸せなんですよね。

人間に生まれた以上、恨みや妬みなど

黒い感情が湧き上がってくることもありますが

人の幸せ喜べる人になりたいものです。








YES YES YES そうでしょ?

by B'z














10年近く勤めた会社を退職。





また更新が久しぶりになってしまいました。

上矢印の話をもう少し。


私、8月末日で退職しました。

1度は戻ることも考えましたが

大きなストレスを感じ、適応障害になるほど

苦しめられた場所であり、

いじめの当事者2名との遭遇は避けられない。

もはやその会社に勤めること自体が

ストレスであって、そこで働くことは

適応障害を再発しかねないと判断しました。


今は専業主婦やってます。

ぼちぼち新しい仕事探しもしようと思いますが

正直、患った病気が適応障害なだけに

人と関わるのが怖い気持ちは拭えません。

かなりの人間不信にも陥りましたし、

限界を越えたストレスに晒されたら

また身体が動かなくなるのではと。

だから以前のように働けるか不安。


こうなりたくなかったから

会社に助けを求めたのに

結局、何の力にもなりませんでした。

ま、社会ってそんなもんなんだけど。


会社も色々あったらしいです。

私みたいな精神疾患を患う者がいたり、

3年?5年?くらい勤めていて

還暦まであと数年というオジサンで

ものすごく態度が横柄な人がいたんだけど

その言動が原因でクビになったり、

人当たりが良くて他の社員さんからの信頼も厚い

男性の社員さんが退職したり。


クビになったオジサンは、

私が異動させられた部署にいた人で、

年齢は正社員でも良さそうなのに

アルバイトとしてしか働けないような人。

年上or年下、社員orアルバイト関係なく、

誰に対してもタメ口だったり

偉そうな態度だったり。

仕事してるフリしてヤフコメ見てたりね。

それまで勤めていた職場も、

社長さんとトラブルになって辞めたとか。

まぁ、あんな態度(特に言葉遣い)では

問題児扱いされても仕方ないと思うけど。

いなくなって周りも清々したんじゃないかな。


私が異動させられた部署、

一気に人が減ったってことだけど

どうなろうと知ったこっちゃないわ。

リーダーも含めて元々問題児の集まりだった

だけのこと。自業自得。


あ〜ヤダヤダ。

悪口になってしまった。

もうやめよう。





休職している間の我が家の様子ですが。

メンタルクリニックの通院には

母に付いてきてもらっていました。

夫とは1度だけ一緒に行きましたが

先生に『優しく優しく接してあげて下さい』

と言われたのに、私に対する言動は

それまでと全く変わらず。

『アナタはどうしたいの』

『もしもの話をしたってしょうがないじゃん』

など、追い詰めるような言い方しか

されませんでした。


どうしたら良いか分からない

というか、思考が停止するんです。

何もしたくない、やる気が起きない

そんな状況の中で決断を迫られるのは

とても辛かったです。


夫は、適応障害がどんな病気なのかとか

どんな症状が出て苦しいのかとか

調べることもしなかったし

調べず分からないから心の傷みを

想像することもしなかったんでしょうね。

夫には経験のないことだし、

多分あまり聞いたことのない病気

(うつ病の方が有名?)だろうし、

心の病気は目に見えるものではないから

私が頑張って頑張ってどうにかこうにか

動いているのを、いつもと変わらないとしか

思ってなかったんだろうと。


だから『この人には頼れない』と思いました。

パワハラ調査の時も、途中で夫ではなく

両親に相談するようになってました。

夫の『パワハラ調査してもらったら?』

っていう後押しがあったから調査を

してもらうことにしたのに、

実際調査が始まっても何の興味も示さなかった。

夫には『こちらからはこうすることにした、

こういう話になった、こういう返事がきた』

という結果だけ伝えてました。


10年近くも続けられた職場を

辞める決心がついたのも、父の

『◯◯(私)の健康を1番に考えよう』

という言葉があったからで、思い返してみると

1番味方でいて欲しい人からの心配や励ましの

言葉は1度も何もなかったですからね。


私だったら大切な人がイジメとか

ひどい目に遭ってたら許せないし

そのせいで体調不良になれば心配するし

調査の内容や結果だって気になるから

どうだった?とか結果分かった?とか

心配から色々聞きたくなると思うけど。


少しでも愛情が残ってたら

そんな態度にはならないよなって思います。

アナタもモラ夫ですね。


何で私の周りにはハラスメントするような

人間が集まるんだろ。

うんざりだわ。


石川祐希選手の影響

石川君、イタリアへ出発したようですねイタリア飛行機
パリから日本に帰って来て、
ゆっくり休んで欲しいと思いましたが
そんな時間はあんまりなかったようで…。
それでも家族に会ったりしたのかな。

今季からはペルージャでプレーするとのこと。
2年契約って何かで見たけど、
まだまだ現役を続けてくれるのは
嬉しいことです。

先日の金スマで石川君が話している時の表情、
何ていうか…選手が1番悔しかったのは当然で、
でも、ブラン監督と子どものように
泣きながら抱き合ってたあの表情は
金スマの時にはもうなくて、
気持ちは切り替わって次に向かっていると
感じて安心しました。

目指していた結果には届かなかったけど、
どこか晴々とした表情で、あの敗戦から
敗因や課題を冷静に分析していたのが印象的で、
さすがだなとも思いました。



私は、金スマでの石川君の話を聞いて
『ロス五輪を目指すんだな』って
解釈しましたけど、良いんだよね?
4年後もメダルを取りに行くと受け取って
良いんだよね!?

オリンピックの借りは
オリンピックでしか返せないもんね。




実は我が家の長男、現在中2ですけれども、
私のバレー好きが影響しまして、
バレーに興味を持ってくれましたひらめき
もちろんハイキュー!!も影響してますが。
息子の通う中学校は男子バレー部がないので
地域のクラブチームの練習にも体験に行ったほど。

パリ五輪出場を決めた去年のW杯は
そうでもなかったんですけど、
今年のVNLの福岡大会やフィリピン大会が
TVでやってて、私が一生懸命見てた姿を見て
一緒に見るようになりました。
VNLのテーマソングが『オレンジ』なの
胸熱だった〜おねがい
パリ五輪のイタリア戦も一緒に見て
一緒に悔しい思いをしました。

私のバレー好きとハイキューも影響してますが、
それよりも何よりも、息子がバレーに興味を
持ったのは石川君の影響に他なりません。
石川君の活躍があったから、
息子はバレーボールが好きになったのです。

石川君のサーブ、フェイクセット、
どんなボールもビシバシ決める、
キャプテンとしてチームを鼓舞したり、
点取って吠えたり。
そんな石川君の姿を見て、息子なりに
カッコイイと感じたんでしょうね。
確実にファンを増やしましたよニヤリ

元々バレーファンの私は
自分の子どもが同じようにバレーを
好きになってくれて嬉しいです。
機会があれば実際の試合も見せてあげたいなー
と思う今日この頃。
私も今まで地元で試合があった時くらいしか
見に行ったことがないんだけども。
イタリアまで行く度胸と札束もないし笑い泣き

こうやって子ども達にとって
憧れのスポーツ選手になり
ファンを増やしていくんですね照れ
バレーを始める子ども達も増えてくれると良いな。




パリ2024男子バレー ゆっくり休んで

バレーボール男子日本代表の皆さんも

閉会式を待つことなく帰国したんですね。


お疲れ様でございましたおねがい


バレーボール界にとってオリンピックの

舞台は特別なものです。

予選はその気負いがあったのか

硬さが見られたり、日本チームらしくない

ミスが目立った印象でした。

しかし準々決勝では、負けはしましたが

見事な試合を見せてくれました。


バレーボールに限ったことではないですが、

国を背負って世界と戦うことの重圧や責任は

一般人には計り知れないものだと思います。

だけども諦めずに最後まで戦う姿は

とってもとってもカッコ良かったです!!

イタリア戦の藍君なんてものすごい

集中してたんじゃない?

目つき、顔つきが今までと違った。


掲げていた目標には届かなかったけど

世界と互角に戦えることを証明した。

オリンピック2大会連続ベスト8なんて

一昔、二昔前までは夢のまた夢でしたから。


後は経験かな。

サーブやブロック、サーブレシーブなど

個々で成長するのは当然だけれども

様々な世界大会で常にベスト8、ベスト4に

食い込む経験をもっともっとしていく

必要があると思いました。

昨年や今年のVNLではそれが出来てるからね。


ブラン監督と石川君の影響も

もちろん大きいけど、選手皆が同じ方向を見て

切磋琢磨したからこそ、こんなに強いチームが

出来上がったのだと思います。

それだけに、これで解散なのはすごくさみしい。

本当によく頑張りましたおねがい

ありがとう。


選手達を心から尊敬、感謝することはあっても

誹謗中傷する所なんて1つもない!!




さて。

オリンピックでのバレーボール日本男子の

試合が終わり、とっても男子バレーロスですえーん

男子バレーについての記事やSNSを見漁っていて

見る度に涙しています。

悔しかったね、あと1点だったね、

でもすごく頑張ったね、と。


何だろう。

いつの時代もなんだけど、頑張った選手達を

我が子のように見ている自分がいて、

イイ子イイ子してあげたくなっちゃう(笑)。


石川君や引退表明した古賀ちゃん、

キャプテンとか絶対的エースとか言われて

どれだけ重圧だったろうか。

どれだけ自分を責めただろうか。

2人の力はもちろん日本チームに必要なのだけど

予選のケニア戦勝利後、準々決勝敗退後の

2人の涙は本当に心が痛かった。


悔いのないように戦って欲しいと願ったけど

負けたら悔いって絶対に残るからね。


監督が変わり、メンバーも変わります。

新監督が誰になるのか、選手の入れ替わりが

どのくらいあるのか、ロス五輪に今回の

メンバーがどのくらい残るのかは

分かりませんが楽しみにしておきます照れ


五輪でメダルが取れるまで

今の体制が続けば良かったけどね。

しょうがない。

とにかく、長旅お疲れ様でした。

少し休んで、また元気な姿を見せてね拍手












パリ2024男子バレー vsイタリア

悔しい!!

あと1点だった。


でも石川君、調子を取り戻してくれました。

結果は逆転負けですが面白い試合でした。

第3、4、5セットはいずれもデュース。

どっちが勝ってもおかしくなかった。


すごく心臓に悪かったけど(苦笑)、

ずっと見ていたかった。

こんなに強い日本男子バレーの試合を。


数十年、日本代表の試合を見てきていますが

オリンピックの出場権獲得すら

国際大会で勝利することすら

ままならなかった男子バレーでしたから

自力で五輪出場権を獲得して

ここまで面白い試合を様々な大会で

見せてくれるほど強くなった。

私はそれがすごくすごく嬉しいです。

解説の福澤君が泣いてるんだもん。

そらぁ、もらい泣きするわ。


歴代最強と言われる今のチームでの試合を

もっと見たかったな。

これが『もう一回のない試合』。

バレーボールはチーム競技。

負けたことは悔しいけど、

この負けは誰のせいでもない。

あんなに頑張ったじゃない。

だから石川君も自分をそんなに責めないで欲しい。


出来ればこのメンバーで4年後も

…と考えるのはエゴかな。

そのくらい素晴らしい試合を見せてくれました。

皆、頑張ったよ!!

感動をありがとう!!

胸を張って帰って来て下さい!!




皆でディズニーランドパリ行って

羽根を伸ばしてきて良いと思う!!





パリ2024男子バレー

準々決勝の前に言わせて。


今の日本男子バレーの実力は

こんなものじゃない!


長い低迷期を知ってる私からすれば

本当に強くなった!と心から言えます。


期待されて注目されて、

やらねばならない気持ちもあるだろう。

でも、メダルとかプレッシャーとか

キャプテンだからとか関係ない。

自分がやらなきゃとか自分が頑張らなきゃとか

全部1人で背負わなくていいんだよ。


恐れることなんか1つもない。

コートのこっち側にいる皆、味方なんだから。

頼っていい。


オリンピックという舞台を、

バレーボールを楽しんで!

悔いのないように楽しもう!


もうそれだけ。

選手達が楽しんでくれたら、

きっと見ている人達にもワクワクが伝わるから。

日本男子バレー面白い!って。


応援してるよ、石川祐希!!





休職3ヶ月半。その②


続きです。


辞める方向で決心がつきつつあったある日。

7月1日のことです。


前日、前々日とVNL男子の準決勝・決勝を

見る為に頑張って夜中起きて見ていた私。

慣れないことをしたからか、

7月1日から、今まで経験したことのない

頭痛があったんです。

左こめかみのあたりをギューンと

強く掴まれるような、電気が走るような、

脈打つような激痛が。


昨日は、今は家事も出来るようになってきた

と書きましたが、頭痛が始まってからは

痛すぎて家事が出来ず母に手伝いに

来てもらっていました。

ずっと我慢しながら過ごしていたのですが

頭痛薬も効かないし、あまりにも痛いので

病院で検査したら、脳出血や脳梗塞はないけど

血管に異常が見つかって、即入院。

自宅安静も選べたんですが、

家では安静になんて出来ないのでタラー


5日(金)の午後から入院しています。

双子出産以来10年ぶりの入院です。

家のことは夫や実父母がやりくりしてくれるので

心配はしてません。

長男がこの土日に熱が出たらしいけど

今は熱も下がって大丈夫そう。


夜中にバレーボールを見ていたことが

病気の原因ではないですが

ここ数ヶ月、心も体もボロボロになるまで

頑張ったってことだ。

心療内科の他に、貧血で婦人科も通うように

なったし、今回の病気も退院しても

しばらくは通院しないといけないし。

いじめのこと、職場での今後のこと、

こんなになるまで追いつめられてたんだなぁ。

一気に色々あり過ぎて。

本当に、ちゃんと自分を甘やかさないと。


頑張ったね、えらかったよ。

私はもう十分頑張った。

もう頑張らなくて良いからね。

もう自分を解放してあげよう。

ゆっくり休もう。




休職3ヶ月半。その①

久しぶりの更新です。

適応障害で何もやる気が起きず、

家事が出来なくなって横になってばかりで

睡眠導入薬、抗うつ剤を服用する毎日。

普段は家にいて人に会うわけでもないので

だんだんと心は安定していったように思います。


今は完全に元通りとはいかないけど

家事も出来るようになってきました。


4月半ばには社長と面談をし、

私が聞きたかったことをお話しました。

その時にはずっと相談に乗って下さっていた

女性社員の方と、急遽夫も同席してくれました。

その方が不安や怖さが軽減されると思ったので。


そしてパワハラ調査をお願いしました。

2ヶ月半ほどの調査の結果、

人間関係の不和は認められるが

パワハラとまでは言えないとのことでした。


ハラスメント相談窓口も、通常業務と並行しての

調査なので、ある程度時間がかかるのは

仕方ないことだと分かっているのですが

会社の調査方法にも疑問があり、

調査も不十分だと感じました。


私のヒアリング内容については事実確認を

するのに、相手側のヒアリング内容の

事実確認はしなかったり、

私から『こうして下さい、この人達に話を

聞いて下さい』とお願いしたことしかしない。

調査する側が自ら考え行動しないことに

不信感しかなかったです。

調べられるはずの所を調べず、

顧問弁護士に相談すると言って

落とし所を見つけて終わらせられてしまったな

と感じました。


結局、私の賃下げについても、

相談者(私)は適応障害を患っており

現部署での就労は困難である為、

別部署へ異動することとする。

この異動は会社都合なので時給は

現行のままとする。


そもそも時給については不当な賃下げであって

議論の必要はないと思ってます。

もちろん、一度時給UPを条件に異動した人が

不都合があるからと自己都合で

また異動する悪意の希望者を抑止する必要は

あると思いますが、今回それを適用するのは

甚だおかしな話。


相手側は私のヒアリング内容を全て否定しました。

パワハラというと仰々しいですけど、

私は職場いじめがあったと確信しています。


直属上司のヒアリングも酷いものでした。

私と相手側、両方に配慮したいと言ったのに

内容を読んだら、私と相手方との切り離しを

助長するような発言をしていたり、

いじめに発展する可能性を認識していながら

何も対策を講じなかったり、

挙句の果てに『パワハラはなかったと思っている』

『異動の相談を受けた時にはパワハラのことは

言っておらず、3月中旬頃から突然パワハラという

話題が出てきたことに違和感がある』と発言。


『時給の逆転によって◯◯さん(私)への

風当たりが強くなるかも』

『この部署でのいじめで追い出されたように

したくない』


こんな風に言っていたのに結局私への配慮はなく、

この先も一緒に仕事をする人達の肩を持った。

私は、つくづく人を見る目がないなと、

一時でも直属上司のことを良い上司だと

思った自分をぶん殴ってやりたいです。

誰にでも良い顔をする腹黒い人間なんだと

やっと目が覚めました。


今後、職場に戻るのか辞めるのかを考えた時に、

本当は戻りたいけど、異動してもあの人達との

遭遇は不可避だから正直戻るのは怖いし、

人と関わること自体も怖くなってしまった今、

以前のように働けるか不安です。


今回の件、実両親も一緒に戦ってくれていました。

私より真剣に怒り、真剣に考えてくれていました。

父に上矢印のような気持ちを話したら

『◯◯(私)の健康を1番に考えよう』と

言ってくれ涙が溢れました。


辞めても良いんだ、

そこまでしてしがみつくような

価値のある会社ではない

と改めて思えたんです。



続く




適応障害で休職





再異動の話、続報です。

水面下で話が進んでいたわけですが

上層部の集まる会議で社長の承認が得られれば

話がまとまるということで、

これでやっとあの陰湿で

幼稚な集団とおさらば出来る!

と思っていました。


その会議の翌日か翌々日だったか

上司に呼ばれました。

新しい契約書のことだろうかと想像して行くと、

そこに各部署をまとめる副部長もいらっしゃり、

話を聞くと、社長の承認は得られたので

異動は出来ますと。


ただ、社長は私の時給を

減らすと言っているという話でした。




…は?





納得出来るわけないですよね。

昨年7月の異動の時に

①定期昇給40円

②異動同意10円

(異動先でもがんばってね、異動してくる人への

指導をお願いねという意味も含め確か全員に)

③会社都合の異動なので異動した人には

 さらに50円


この内訳の③をなくすというのです。

気持ちとしては、時給を減らされてでも

今の部署にはいたくない。

そのくらい現部署の先輩アルバイト2人には

強い嫌悪感を持っています。


持っています、が。

実際に会社都合で異動して9ヶ月もの間

勤務していた。

その事実をなかったことにするのか?

私の場合、戻る部署もすでに解体されて

なくなっているわけで。

時給下げるっつっても下げるとこ違くないかムカムカ

そもそも、昨年7月の異動は

異動した時点で話は終わっている。


部署内でのいじめ、モラハラ。

一方的に時給を下げると言われたこと。

それらがストレスとなって

いよいよ心身に不調が現れ

メンタルクリニックを受診したら

適応障害と診断され、仕事を1ヶ月ほど

休養することになりました。


私は、こうなることを避けたかったから

再異動をお願いしたんです。




なぜこんな話になったのか、思い返してみると

可能性は1つだけ。


直属上司が社長に本当のことを

言わなかったから。


私が上司に再異動の相談をした時に

私の立場も、先輩アルバイト2人の立場も

悪くしたくないと思っている

と話していました。

簡単に言えば、円満に異動出来るように

ということですよね。

誰も悪者にならないように。


で、私の立場も先輩アルバイト2人の立場も

悪くならないような理由を、

上司が社長にどのように説明をしたのか

分かりませんが、上司が言うには

私個人の感情、わがままと捉えられたようだと。


ということは、事実、真意が伝わっていない

ということですよね。


部署内でのいじめ、モラハラ。

コソコソ話、人を透明人間扱い(いわゆる無視)

は日常茶飯事。

人間関係からの切り離し、人を介して嫌味を

言ってきたり、そういうことがあったと

認めてしまうと、先輩アルバイト2人の

立場を悪くしてしまう上、

上司自身の部署内の人間関係の管理の甘さを

露呈してしまうことになりますからね。


今回私が異動したいと思った理由を

社長はどのように聞いているのか

直接話を聞くべく、休養に入ってすぐ

面談の予定もあったのですが、私の体調が

回復してから改めてすることになりました。


休み始めて2週間ほどは、上司や総務の方と

連絡を取ったり、労基署にも行ったり

実家の両親も含めて家族に相談すると、

ああした方が良いのでは、こうするのはどうか等

色々言われ、精神不安定な私は何をするにも

自分で決断も出来ず、仕事は辞めたくないけど

どうすれば良いか分からず、仕事のことから

離れられなくてますます情緒不安定に…。


今は家族も仕事のことは話題に出さず

ストレスから開放されているので

気分は安定してます。

ただこれが、いよいよ社長と面談となった時に

今までのことがフラッシュバックして

また情緒不安定にならないか不安です。



時々仲良しパート仲間の方から

連絡が来たりしますが、

やっぱり現部署での出来事を見ている人の中には

『おかしい』『見ててかわいそうだ』

と感じていたり、別の部署に異動なった人も

同じような目に遭ったり(例の2人に挨拶しても

無視とか)そういう人もいるそうなので、

社長に状況を知ってもらって調査するのも

ありなのかなと思うようになりました。


罰を受けるのは私じゃない。

モラハラをしてきた2人であると。