長い間、ブログを書いていませんが、トレードは続けています。
また、少しずつ書いていきます。
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今週はギリシャの問題に中国の金融引き締めへの思惑が加わり、
ドル円は88.14円と年初来安値を更新しました。
金曜日の米雇用統計のポジティブ・サプライズにより、
90円台への定着が期待されますが、
最大の懸念材料は、ギリシャの信用不安ではなく、
スペインへのソブリンリスクの連鎖であるようです。
もしスペインに飛び火した場合、
欧州の銀行はもとより世界の金融市場に大きな影響があるようで、
リーマンショックに似た激震に襲われると懸念を示しています。
来週も解りづらい相場が続くと思われますので、
ポジションの保有には注意してください。
週間トレード結果
2010.03.01(月)~03.05(金)
+128,300円
こんにちは、ナナイロです。
FXはまだ解禁されてからの歴史が浅いので各会社が顧客獲得に積極的。
おトクなキャンペーンをたくさん行なっている。
特に、口座開設キャンペーンのキャッシュバックは、
取引を始めるにあたっての軍資金にもできるのでお勧め。
以下では口座開設のキャンペーンをピックアップしました。
口座開設以外に入金、取引が必要なものを下記にまとめました。
詳しく コチラ にまとめました。
米ドル(USD)
日本人に一番なじみのある外貨。米ドルは、世界の「基軸通貨」。原油や金をはじめとするさまざまな取引が米ドル建てで行なわれています。重要な通貨であるため、新聞やニュース、インターネットなどから情報も得やすくなっています。
国際間の貿易・資本取引などの業務決済に広く使用されているため、その役割は大きく、世界の基準・標準となっています。外為市場で流動性の高い通貨ペアは、「ユーロ/ドル」、「ドル/円」、「ポンド/ドル」、「ドル/スイス」です。為替取引の90%以上に米ドルが絡んでおり、世界で最も頻繁に取引される通貨です。
そのため、アメリカの経済指標や政策金利、企業業績や軍事のニュースなど、ドル関連のファンダメンタルが為替市場を動かす要因となります。ここ最近では、各国中央銀行など海外の米国資産保有者は、サブプライムローン問題に端を発した米国経済の不確実性の増加と金利低下を受けて、米ドル保有を削減、ユーロ保有を増大させ、準備通貨の分散化を進めています。
米国市場は世界最大規模の市場であり、投資家は米国資産の利回りに敏感なため、今後の通貨動向を予測するための有力な指標になります。米国の利回りが低下するか、米国以外の国の利回りが上昇すれば、投資家は米国資産を売却し、海外資産を購入するようになります。米国債券や株式資産の売却は、ドル売りと海外通貨の買いが必要になるため、ドルが下落することになります。
*ドルの重要な経済指標:
連邦公開市場委員会(FOMC)、雇用統計(非農業部門雇用者数)、貿易収支、GDP(実質)、耐久財受注、対米証券投資、新規失業保険申請件数、ISM景況感指数、ニューヨーク連銀景気指数、フィラデルフィア連銀景気指数、消費者物価指数、生産者物価指数、小売売上高、鉱工業生産指数、消費者信頼感指数
詳しくは コチラ