今日は、歩いて5分のデパートが火曜市&お客様感謝デーなので「これは行かなきゃでしょう!」と張り切って出かけた。ここはほんとは生鮮食品がイマイチなんだけれど、近いのでよく利用してしまう。しかも今日は5%オフだし。でも、考えてみると5%なんて金額にしたらたいしたこと無いんだよね。本とか安くなるなら嬉しいけど。


で、出かけた。お洋服も欲しいところだけれど、3月は出費が多いからね。4月もね。送別会&お餞別&歓迎会&花見&ゴールデンウィーク&入学祝!!目白押しじゃん。海外でも送別会やらお餞別やら、やる習慣ってあるのかしら。なんか日本独自って感じがする。


仲いい人となら飲むのも楽しいけど、大人はそんなこと言ってられない。でも、自分が職場を去るときに思ったけど、お金もらうのはいいんだけどお返しがめんどくさい。結局やったりとったりだし。かといって、やらないわけにもいかなんだよね。う~ん。しがらみ。


おっと、話を戻そう。買い物は、安いこともあって調子に乗って大根一本やら缶詰やらキャベツやら、重いものばかり買ってしまった。私はべビーカーを使わず家からやーやを抱っこして来ているので(うちのベビーカーに乗せると大泣きする)、当然帰りはやーやプラス買ったものを持って帰らなければならない。やっちゃった~。


ちゃんと持って帰ったけどね。片手でやーや、もう片方で荷物。母は強し。どんどん育つ二の腕。しっかし、重いなあ。トータル13キロくらいあったんじゃないかな。早く歩けるようになってくれ。それはそれで、大変か。


では、昨日の続き。


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結婚式の日取りのあと決めることは、招待する人だ。パパは長男だし、私も親戚は全員近くに住んでいるので、親戚関係の割合が多くなりそうだった。呼べる人数は126人。パパと半分で63人。


実際、お互いの招待客のうち、80%は親戚だった。恐るべし。しかもよく知らない人たち(ていうか会ったこと無い)まで呼ばなくてはいけないんだから、ほんと披露宴は新郎新婦のためでなく、お互いの両親のためであるような印象を受けた。いまはやりの「身内だけで」式もある。けれど、‘‘結婚披露宴はこうあってしかるべし’’というのが親達にはあるようだ。


呼べる人数には限りがある。なんせ、親戚関係にほとんど取られてしまった。来て欲しい順にリストアップすると、どうしても職場関係は呼べなそうだった。じゃ、いいや。呼ばない~。やっぱり、友達のほうが大事だもんね。


で、私は流れの非常勤講師なのでいいとしても、パパも職場の人を誰も呼ばないのは今後やばいのでは。と、一人、もう呼ばれる気になっている上司がいて、雰囲気的に呼ばないとマズイらしい。その人が来ればいいじゃないか。


というわけで、職場関係はその上司と、もう一人、私たちの共通の知人(元・職場の同僚。パパと私、職場結婚なの。うふふ)、その二人だけで落ち着いた。あとは、お互い友人を12人ずつ、呼んだ。


簡単に書いているけれど、ここまで決めるのは相当大変だったのよ。けれど、決めなくてはならないことはまだまだまーだ、あったのでした。


・・・・・・私たちの結婚③につづく。



今朝、カーテンを開けると雪が降っていた。寒いわけだ。私たちの住む地域は、県内でも雪が多いことで知られているけれど、今年はほとんど降っていない。大丈夫かな、地球。私は釜だし一番で頑張るからね。ま、やーやが小さいので暖かいに越したことは無いのだけれど。


去年の今頃はどうだっただろう。結婚式付近で毎日天気を心配した記憶があるので、雪は例年並に降っていたような気がする。


ちょうど結婚1年目を無事迎えたことだし、私たちの結婚について少し記しておこうかな、と思う。


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私たちは、いわゆる「できちゃった結婚」だ。だから、結婚式までとてもとてもあわただしく、忙しかった。


①2004年8月 交際スタート 

②2005年11月はじめ ひさり初めてパパに会う(きゃるは旅行でいなかった)

③2005年11月中旬 きゃる初めてパパに会う

④次の日 妊娠発覚、報告

⑤2005年12月12日 結納

⑥2005年12月24日 入籍

⑦2006年3月11日 結婚式


・・・となる。ちょうどパパの異動の時期とも重なったので、忙しさ倍増。


普通は、結婚式となると一年くらいかけて色々計画するようだけれど、私たちの場合何もかもフルスピードで決めなければならなかった。幸い、式場は最初に見学した所が気に入ったので、何件も回らず決めることができた。某郵便貯金会館だ。


お腹のことを考えると、2月か3月しかない。2月はもういっぱいだったので3月にすることにした。仕事や招待客の都合上、土曜日しかない。でも一日に披露宴を挙げられる件数は限られているし、ちょうどいい時間帯も早い者勝ちだ。ドキドキ。


3月の第一週の土曜日は仏滅なので×。なるべく早いほうがいいので、第二週の土曜日、3月11日にした。大安とかではないけれど、仏滅でなければいいや。ということで、けってーい。後から分かった話だけれど、どうやら3月11日は八卦上?その年のうちで何日かしかないほど良い日のうちの一日らしかった。へ~。そうなんだ。初めからそうだと分かっているより、偶然その日にしようと決めたほうが、何だかスペシャルで嬉しい。


・・・ここから、私たちの式場通いの日々が始まる。たった2時間のための決め事の、何と多いことか!


・・・・・・私たちの結婚②へ続く。


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弟からもらった駄菓子セットに、フィリックスガムが数個入っていた。なつかしい。何年ぶりかな~。小学生の時以来かも。どれ。パク。


お、おいしい~。こんなにおいしかったっけ。フーセンガム、楽しい~。何か、噛みごたえがあっていつまででも噛んでいられるような気になる。


おっ、しかもあたりじゃないか!地味に嬉しい。ひとつ楽しみができたわ。やった。今日の私でした。




パパの首も、一週間経ちだいぶ良くなったようだ。一週間の痛み止め注射はきつかったらしい。首に打つのかなー、と思っていたら、腕に打つとの事。患部に打たなくても効くんだ~、と思ったら何か怖くなった。注射こわーい。獅子こわーい、by I子。


昨日は3人でスーパーに買い物に行った。ベーカリーのパンが食べたくなったので、トレイを持って選んでいた。と、カートのやーやから不吉な音。


「ブッ、ブブブブ」


ツバを飛ばしている。


もちろんパンはむき出しで売られている。おいおいおい。


前からブーブーやっていたけれど、ここのところのやーやのツバはすごい。量が。顔中よだれまみれの時もある。ダラダラ流している分にはいいけれど、なぜわざわざ飛ばすのか。父も母も、ある意味ブーブーではあるけれど。ブヒブヒ?


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今日は、私の実家のおじいちゃんを連れて、きゃるやひさり、妹が来た。用事があるついでに寄ったので、あまり長居はしていかなかった。でも、みんなやーやに会えて嬉しそうだった。それに、首があれな状態のため、せっかくの休みに何もできずちょっと腐れかけていたパパにも良い刺激となったようだ。



おっぴちゃんとやーや。抱っこよかったね。

おじいちゃんが、しきりに「さとうめんこだなぁ~」と言っているのを聞いて、みんな帰った後にパパが意味を聞いてきた。同じ県内でも、ちょっと離れると言葉は結構違うものなんだなあ。殊に、老人の言葉はそうだ。


さとうめんこ。なんと説明すればいいのやら。若い人はほとんど使わないけれど、意味は分かる。そんな位置にある言葉だ。


めんこ、は「めんこい」ってこと。つまり、かわいい。それに「どれくらい」かわいいか、を表すのに「さとう」が使われる。さとう、は文字通り「砂糖」。あの、甘い砂糖だ。イメージ的には、砂糖のように甘く、かわいらしい・・・かな?難しいなあ。さとうめんこは、めんこい、の最上級だと言えばいいのかな。つまり、翻訳すれば、とてもかわいい、という意味になる。


もしくは、「砂糖」に、「面」。面、つまり、顔を指す。砂糖のように甘く、かわいらしい顔をしているってこと。ま、同じようなものか。


教えると、パパは「初めて聞いた~。いいね、さとうめんこ」と、なんだか気に入ったようだ。それからやーやを見ては「お~、さとうめんこだなあ」と言っている。


確かに、この言葉は私も好きだ。「すごくかわいい」という意味なんだけれど、それよりも言葉の温度が高い気がするのだ。より、気持ちが伝わる感じがする。よし、私もバンバン使うぞ、さとうめんこ。


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おじいちゃんが、会うたび張り切ってカブトを買うんだ・・・と繰り返している。今日も張り切って言っていた。虫ではない。かぶる方だ。私たち夫婦はちょっと悩んでいる。


おじいちゃ~ん、よく見て!うち、そんなスペース無いんだよ!買ってくれるのはありがたいんだけどね・・・。合戦行くわけじゃないしさ。


彼の目には、部屋の様子が映らないようだ。ここにもいたか、エビせん男。そろそろおもちゃ屋さんの広告が入る時期だ。さてどうする。まさか、現金でくれなんて言えないし。


贅沢な悩みかしら。困ったね、さとうめんこ。あっ、ブーブーやってる。今の君はあんまり「砂糖」な面ではないな。敢えて言うならくさいめんこ?