Sさんの予報は、50%くらい当たった。くもり時々晴れ、と言った感じ。極限までたまった洗濯物を、竿いっぱいに干した。う~ん、壮観。私は、家事の中では洗濯が好きだ。次が洗濯物たたみ。特に、やーやの小さい服をたたむのは楽しい。一番嫌いな家事は、食器洗い。

午後、洗濯物を取り込むと、ちょっと湿っていた。くっそ~。しょうがない、頼むぞ、除湿機くん。明日からはまた雨が降るらしいし。

今日は、3人で近くの薬局に行った。おむつが安いので。やーやはメリーズを使っていて、3月いっぱい締め切りでメリーズのおむつを買った数によって、もれなくプレゼントがもらえるというキャンペーンをその薬局とメリーズが協賛して行っている。

パパはそういうのが好きなので、まとめ買いしようと気合が入っている。まあ、いずれ使うものだし。私たちが欲しいのは、メリーズ7個分でもらえる「どでかバスタオル」。押入れがメリーズおむつだらけになってしまった。しかも、はいはいする赤ちゃん用のメリーズパンツまで買ってしまった。ちょっと先取りしすぎ?

では、続きどうぞ。

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結婚式の準備として、既述のとおりパパはマリアージュシネマを作成した。お色直しで私たちがいない間も、みんなが楽しめるように。業者に頼むと、かなりかかる上に一曲分の長さしか作れないとのことだったので。シネマといっても動画ではなく、赤ちゃんの頃から今までの写真を曲に合わせてスライドしていく形にした。

お互い、両親の結婚式の写真から使ったので、面白かった。内容は、お互いの生い立ちと出会ってから結婚までという3部作で作ってくれたので、見ごたえあったかな。使用曲は、パパの生い立ちは井上洋水さんの「少年時代」、私の生い立ちはH2Oの「想い出がいっぱい」、結婚までの部分はELTの「フラジール」にした。パパ、ナイス選曲!

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あとは、テーブルクロスやナプキンを選ぶとか、各テーブルの花飾りはどうするかとか、食事はなににするか、引き出物は、とか、一つ一つ決めていった。そこで思ったのは、何をするにしてもお金がかかるんだなあ~、ということ。お金はかけようと思えばいくらでもかけられるようにできている。そこに、いかに納得した形でお金をかけずに済ませることができるかが、私たちの披露宴の目標といえば目標だった。でも、かなり質のいい物はそろえることができたんじゃないかな~、と思っている。削れるところは削っても、かけるべきところはかけるべきだ。うん。

やってよかったな、と思うのは、試食。式当日一口も食べられなかったというのもあるけれど、味付けや肉の硬さなどを確かめることができたので、良かった。招待客には老人が多かったため、結構重要事項だったので。で、和食コースにしたんだけれど、式当日は一品だけ和洋折衷コースのものと交換して出してもらい、とても助かった。

また、私たちは二次会はしない方針だったのだけれど、パパの友達は遠方からはるばるやってきてくれる人が多かったので、急遽やることにした。せっかくなので、私も友達とゆっくり話したかったし。突然幹事を頼んでしまったアッコちゃん、本当にありがとう。あなたなしではあんな素敵な二次会をすることができなかった。いい友達を持ちました。

・・・・・・では次回、結婚式の思い出をふりかえりたいと思います。私たちの結婚 完 につづく。

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やーやにご飯を食べさせていると、得意の「ブーブー」が始まった。もちろん、口にいろいろ入ったまま。今日はかぼちゃとリンゴのミルクあえがおかずだったので、あたりはオレンジ色に染まった。

私の顔も。こんなパック、いらないっす。

明日は、私の実家へ行く予定。おじいちゃんの「カブト熱」が高まるだろうなあ。



面白い?そこでブーブーしたらダメだよ。

今日はあんまり天気が良くなかった。でも洗濯物がたまっているので、乾かないけど仕方ない。洗っちゃうか~、と思っていたその時。天気予報士Sさんが、「今日無理に洗濯する必要ないですよ~。明日、すごく晴れますから」とテレビから高らかに宣言するのが見えてしまった。うぅ・・・。船乗り達を惑わすローレライの歌声のごときその声。

実は、Sさんの予報を信じ痛い目にあったことがある。「午後、一時的に雨が降りますからお出かけの際は傘を忘れずに」という言葉の通り、傘を持ってデパートへ行った私。傘なんて持つ者は皆無だった。そして雨は一滴も降らなかった。

晴れた日の傘ほど無意味で邪魔なものは、そう無い。周りの視線が問いかけてくる。「何であの子傘なんて持ってるの?」

いいの~。ラッキーアイテムなんだい。だから持ってるんだい。と、セルフマインドコントロール。

そういったことが何度かあったため、非常に悩んだけれど結局。私は彼を信じることにした。何度か余計に洗濯機を回すことになるだろうけれど、晴れた日のお洗濯は気持ちいい。取り込んだときに洗濯物がすっかり乾いていると、嬉しいし。部屋干しは結露の元だし。

どうかどうか、Sさんの予報が当たり、明日晴れますように。

では昨日の続き。

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披露宴で使った曲・・・打掛での入場=「糸」(中島みゆきさんの曲。でもBank Bandがカバーしたものを使ったの)、同退場=「風の行く道?(確か)」(小田和正さんの曲)、ウェディングドレス入場=「本気でオンリーユー」(武内まりやさんの曲)、ケーキ入刀=「Anniversary」(松任谷由美さん)、退場=「君は僕の宝物」(槇原敬之さん)、キャンドルサービス=「One!」(Misia)、「君が好き」(Mr.Children)、感謝の手紙=「秋桜」(ピアノで生演奏してもらった)、お客様お見送り=「ありがとう」(奥田民生さん&井上洋水さん)・・・という感じです。「ありがとう」以外は私が決めたの。ベタな曲が多かったかなあ。

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また、招待状の記入と送付も忘れてはいけない仕事だった。期日があるので、一人分でも忘れていたら大事だし。友達の分には、一言ずつメッセージを入れた。また、近いお宅や祝辞を頼んだ方には、時間を作って直接伺うようにした。そういうのって、大事だよね。

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あとは、ウェルカムボード作成。無くても良さそうだったのだけれど、パパがウェディングムービーを作成していたので、私も何か手作りのものを、と思い、頑張った。材料は全て100円ショップ。庶民の味方だわ。グルーガンも売っていてびっくり。

一枚じゃ寂しいし、三枚じゃ大変なので、二枚作ることにした。一枚は、和紙をバックに縁を様々な桜(造花)で覆い、千代紙でできた何種類かの串に刺さった玉(?)をアクセントにした。中央のスペースにお礼の言葉を筆で書いたの。

もうひとつは、黄緑とライトグリーンのボードをずらして重ねたものに、昔菜の花畑で撮った写真を引き伸ばして貼り、黄色とオレンジの紙を花型に切ったものを散らした。そして上のほうに、小さい木のブロックを並べて「Welcome」 。実はパパが字の貼り付けを手伝ってくれたのだけれど、途中で「木が足りないよ~」との声。えっ、何故?ちょうどあったのになあ。パパの手元を見る。

「Welecome」

ウェレカム?

つづり、間違っていたのでした。しかも、ばっちり貼り付けてしまったのでした。あわてて「e」を剥がすパパ。

「バリッ」ああ・・・。

急遽、「Wel」と「come」の間のスペースに、ピンクのハートを貼り付けてごまかしましたとさ。おもしろ~い。なつかし~い。3月なので、二枚ともちょっと春を意識してみました。写真が無いのが残念。

・・・まだ続きます。私たちの結婚⑤へ。


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やーやの服が、小さくなってきた。股のボタンがピチピチで、ふとした拍子に外れてしまう。袖や裾も、あんなに余っていたのに。日々巨大化してるなあ。今のところ標準よりかなりでかく標準ほどの重さなので、それをキープしていただきたい。寝返りはまだしないけれど。ていうか、多分これからもしないのでは。


健診で相談したところ、体がとても大きいので筋肉の発達が間に合わないからでしょう、と言われたのでひとまずほっとしたけれど。ああ、良かった。お医者さんに言われると安心するなあ。



今日はお彼岸なので、パパの実家へお墓参りに行った。私もやーやも、S家のお墓に行くのは初めてだ。天気も良く、暖かい日だったので良かった。おかげさまで、今まで風邪もひかずこんなに大きくなりましたよ、ありがとう。なむなむ。


お墓というのは、なぜ杉林の中にあるんだろう。一面杉だ。みているだけでドキドキしてしまう。花粉症患者にとってのアウェーだわ。


そして杉の合間から見えるカラス達。この風景は、どこのお墓も変わらないなあ。ただ、ここのお墓はみんなお供え物をあげたまま帰っている。私の住む地域では、お墓参りではお供え物は持って帰るかその場で食べるかしていたので、ちょっとびっくり。


そして、お寿司やおはぎをごちそうになったしまった。おいしい~。おはぎ大好き。S家母の姉が作ってきてくれたおはぎは、ZEPPIN。帰りにお土産としていただいてしまった。ゴチになりま~す!


では、続き。


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ようやく招待客が決まったところで、次は色々な事を同時進行しなくてはならなかった。まず、衣装を決める。私たちは神前式だったので、まず白無垢は決定。白無垢もたくさんあって迷っちゃった。


私たちの選んだ披露宴プランには、ドレス2着と着物1着レンタル無料、というのが付いていたため、せっかくだから着ましょうということに。


ドレス2着と白無垢、色打掛、計3回お色直しすることになった。このドレス決めにも毎週土日を費やした。お腹が大きくなるから、という理由で、選べるドレスには限りがあったけれど、結局銀刺繍の入った白無垢・黒い打掛・白いウェディングドレス・赤いカクテルドレスにした。


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次が演出を決める。これは、ケーキ入刀とかキャンドルサービスとかバルーンに入って登場とかブーケトスとかのこと。費用や時間の事を考えて、生ケーキなしのケーキ入刀・キャンドルサービス&卓上花火・エンジェルブーケ・ブーケトス・感謝の手紙、とした。


自分が生まれた時と同じ重さのベアをプレゼントするというのがあるらしいけれど、多分置き場に困るだろうと思い、やめにした。オシャレだけれども。結構高いものだったし。


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また、曲決め。私は槇原敬之さんが好きで、フルに使おうかと思ったんだけれどパパの反対にあい、一曲に断念。それに、私の好きな曲は失恋の曲が多かったので・・・。ん~、マッキー。頑張れ。


さて、何を選んだかはまた明日。まだちょっと結婚式の話が続きそうですわ。


・・・・・・私たちの結婚④へ。