昨日に引き続き、良いお天気。昨日は敷き布団を干したので、今日は羽毛布団を干すことに。フワフワ布団は気持ちいいよ~ん。花粉と虫さんはカンベンね。
朝から青空の日、じっとしているのはもったいないと感じたらしく、パパが「どっか行くか」と言った。大賛成!
この時期どこか行くとしたら、やっぱ花見よね。ビバ桜。
パパは午後から仕事なので、近場の山に行ってみることにした。と言っても、行くのは初めてだ。桜さえなければ、そんな山などに用は無い。さあ、どんなもんかな。やーやと桜。何て素敵な組み合わせ。ご飯3杯はいけるんじゃない?
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私は、桜の花が好きだ。青空に映えるあの淡いピンク。なんて気品のある、愛らしさ。散った花びらさえも、風情があって美しい。これほど人の心を捉える花は、そう無いと思う。でも期間限定だからこその魅力なのね、きっと。
そして、桜を見ながら食べるお団子。これがまた。いいのだね。3色だんごとかみたらしとか色々あるけど、焼いて味噌ついたのが食べたいなあ。あれ?それは団子じゃないのかな。餅?味噌おでんもいいなあ。クレープとか。大判焼きとか焼きそばもいいなあ。う~ん、「花より団子」を地で行く私。「花も団子も」、と言っておくか。
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車で30分ほどで、目的地の山に差し掛かった。道々に「さくらまつり」の文字。ピンクと白の提灯。いいですな。わくわくしますな。
ん?この、車道沿いにたくさんある木、これ桜じゃないの?・・・ひとつも咲いてないんですけど。つぼみも膨らんですらいない。
そして、山頂に到着。チラリとも咲いていない。やはりあれは桜の木だったか。くっそぉ。
でも、気持ちよく晴れた日の外出は気持ちがいい。桜がアレなので、人もほとんどいないし。せっかくなので、3人で散策。遠くには、雪をかぶった山々がぼんやりと見えた。そして眼下に広がる小さな車や小さな家や小さな木。模型みたい。
それにしても、写真を撮る時になると、何故やーやは下を向いたり横を向いたりまともに写ってくれないんだろう。恥じらい?そんなものよりも、もっと身につけるべきことはあるぞ、息子よ。例えば、忍耐とか。我慢とか。空気を読むとか。考慮しといてください。
見ごろは来週くらいかな。また来ようね、と言い、それでも写真はバッチリ撮って、家路につきました。自分ちの周辺で咲いてないんだから、高々車で30分の所で咲いてるわけないんだよね。ま、楽しみは取っておくってことで。お楽しみがあると、それまで頑張ろうって気になれるし。
言うなれば今日は、プレ花見?もしくは木見?ただの桜の木しか見なかったからね。今度はちゃんと花見になりますように。
