あんまり天気の良くない日がつづくなあ。嫌だわ。その割と花粉症症状が出るんだけれど。やーやは昨日から3回食に。でも今日はみんなで寝坊してしまったので、朝のご飯はあげないでしまったわ。明日は3食食べようね。


昨日、「ひよこクラブ」をパパが買ってきてくれた。読むと、みんなハイハイやらつかまり立ちやら伝い歩きやら、順調に育っている。やーやよりも若い(?)のに。


しかも!しかもしかも。10ヶ月過ぎてもハイハイしなかったら受診しましょうとか、立たせるとつま先立ちだったり人見知りしなかったり後追いしなければ受診しましょうとか、やーやに当てはまる事項が次々と飛び出してきた。え?受診?やーや、どこかおかしいのかしら。ということで、時間があれば明日にでも小児科行ってみようかな・・・と、ドキドキ&落ち込み気味の母なのでした。自分の子供じゃなかったら、「大丈夫だよ」と言えるのだろうけど。


「大丈夫」 他人の子になら 言えるけど


nanairobatake 心の俳句でした。では続き。


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突如激しく抜け出した私の髪の毛。一度、頭皮が見えるほど頭が薄くなる夢を見て青くなったっけ。でも、それも近いかもしれない、これは予知夢なんだきっと・・・。そう思わせる量だった。


じゅうたんに模様の如く散らばる毛。やーやなんて食っちゃってるじゃないか。お風呂の排水溝は、ホラー映画さながらだ。くしけずると、絡まる毛たち。カンベンしてよ。何の呪いであろうか。私、知らないうちにホコラ壊したりお札剥がしたりしただろうか。


ある日、ひさりが電話をくれたので抜け毛について言ってみた。彼女は円形脱毛症の気があり、数年に一度10円ハゲができる。一般の人よりちょっとハゲ経験値が高い。何か、知っているかもしれない。


話をきいたひさりは開口一番、


「産後はな、髪抜けるんだ」。


ええ!そうなんだ。体の変化って、産後もあるんだ!びっくり。お母さんって、色々たいへんなのね。


おかげで、呪いではないことがわかり一安心。毛たちも、落ち着けば生えてくるだろう。さあ、抜けたいなら抜けるが良い、毛たち。私は寛大な心を手に入れた。毛限定だけれど。


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それからほどなく、髪の生え際辺りに、芝生のように毛が生えだした。たくさん。ものすごくたくさん。しかも短いものだから、全部逆立っていた。部分的スーパーサイヤ人だ。ものすごくかっこ悪かった。日が経つほどに毛は伸び、逆立った部分はそのまま育っていった。頭上に見えない下敷きがあって、静電気でも発生してるんですか状態。致し方なく、友人の結婚式にその頭で行ったっけ。あまりその日の写真は見たくない。


で、土曜日、妹に「目立たなくなったね」と言われ、とても嬉しかった。脱サイヤだ。私が抜け毛で悩んでいた頃、カッパのようだったやーやの頭も、今はそれらしくなっている。全部逆立っているけど。











この土日、実家に行ったときに妹に髪を切ってもらった。だいぶすいてもらい、とても軽くなった。なんか若返ったし。やるな。 サンクス、妹よ。やーやがいるとなかなか行けないし。美容院は結構高いし。それに、美容師さんとのトークが苦痛だ。


他の人はどうか分からないけれど、私は雑誌に集中したいので美容師さんが話しかけてきても邪魔だとしか思えない。いちいち返さなければいけないし、そんなに話面白いわけでもないし。


一番嫌なのが、「今日お仕事お休みなんですか~?」という問い。だから来てるんでしょうが。次は決まって「何のお仕事してるんですか~?」だ。分かりきったことを聞かれると、話すネタに困ってますと言う感じがありありと伝わってきてうんざりする。いかにもお世辞的なことを言われても、返事するのも疲れてしまうし。


床屋はどうなんだろう。パパはいつも激安チェーン店しか行かない。1500円だ。すべて流れ作業で、シャンプー係・ブロー係・カット係など、みんな担当者がいるらしく、忙しく回転しているそうだ。話す余裕などないらしい。さすが激安チェーン店、パパは大抵左右のもみ上げの長さが異なっている。アシンメトリーの今どきヘアスタイル?いやいや。


パパの話では参考にならない。前に、パパが


「今日床屋で、肩とか首に落ちた髪の毛を払う時、普通ハケ使うのに、フーッ・フーッて吹いて飛ばされたんだ・・・。生暖かかった。なんか液体も飛んでた。」


と寂しそうに語っていた。美女ならまた違った感想だったと思うのだけれど、メガネをかけた小太りの青年だったそうだ。次に行った時、もうその姿はなかったらしい。ていうか、床屋変えないんだ・・・。まあ、貴重な体験だったね、パパ。


というわけで、妹には


・「今日お仕事お休みですか?」という質問をしない


・切った髪の毛を、息で飛ばさない


美容師になって欲しいなあ。


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髪を切っている時、妹が「あんた、前髪伸びてきて良かったね。落ち着いてきたよ。」と言った。こうなるまで長かったなあ・・・。


数ヶ月前、私は恐怖のどん底にいた。霊もゴキブリも泥棒も出なかった。出たのは、髪の毛だ。たくさんの、ものすごい量の、毛たち。ここにもそこにもあそこにも、毛、毛、毛。ひぃぃ~。


去年、9月くらいからだろうか。とんでもなく髪の毛が抜けるようになった。以前は、うんとこしょ・どっこいしょ・それでも髪は抜けません・・・「おおきなかぶ」より。なくらい、生きてる!感じの髪の毛だった。その私の髪の毛が、どんどん簡単に抜けていく様は、恐怖以外のなにものでもなかった。その理由は、ほどなく明らかになった。


続きは明日に。

私には、TVドラマに関してある考えを持っている。「初回と最終回さえ見れば良い」というものだ。大体、登場人物とその関係がわかれば、あとは結果だけで十分だ。


そこには理由が色々あって、ひとつは、「毎週見るのがめんどくさい」。それに、パパがあまりドラマが好きではないので、気付くとチャンネルが変わっている、というのもある。また見ても、話がわからないので見る気がしなくなる。


もうひとつは、「ラスト」。ドラマは当然ラストがわからない。毎週見てきて、「何じゃこの終わりかたは!」というラストを見たときの気持ちは辛いものがある。最終回を見ただけで、「毎週見てなくてほんと良かった・・・」というドラマも結構あったし、ラストが面白ければ再放送やDVDでもう一度見ればいい。「終わり良ければすべて良し」なわけで。逆に、終わりが悪ければすべてが悪い、とも言えるわけで。あ~あ~♪あああああ~♪北の国から。


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まあ、そういうポリシー(?)を持つ私にも、例外というものがある。毎回欠かさず、楽しみにしていたドラマだ。いくつかあるので紹介したい。ていうか是非見て欲しい。


①真夜中の雨・・・主演 織田裕二さん


ちょっとマイナーなドラマだけれど、すっごく面白かった。病院が舞台で起こるお話なんだけれど、織田裕二はかっこいいし展開は読めないし織田裕二はかっこいいし毎回終わり方が秀逸だし織田裕二はかっこいいし。主題歌を織田裕二さんが歌っているんだけれど、内容に全くそぐわないアグレッシブな曲でパンチが効いている。


当時、妹は働き始めたばかりだかなんだかで、このドラマを見ることが出来なかった。私は記憶に無いのだけれど、いつもいつも電話で、「バタ~フライ~♪」と主題歌を歌っていたらしい。とても悔しかった、と語っていた。


この間、DVDをやっと見つけたとかでまとめて見ていた。やはり評判はかなり高い。毎回毎回、終わり方がまた心にくい。次回を見ずにいられなくなる。私と一緒にリアルタイムで見ていたはずのひさりまで見ていた。どうやらすっかり内容を忘れてしまったらしい。「ラスト言わないでね」などと言われてしまった。常に新鮮な気持ちで見ることが出来ていいですね。


すごく面白いのに、なかなか再放送してくれないのが残念だ。


②きらきらひかる・・・主演 深津絵里さん


検死官(?)となった女性の成長を描いたドラマ。1話完結で、そこもまた魅力。出演する方々みんな、それぞれ良い味出してて身震いするほどだった。こちらは何度か再放送されたので、また近々やってくれないかなぁ。


③すいか・・・主演 小林聡美(?)さん。


あるアパートに暮らす人々を描いたドラマ。ほのぼのとしたシーンが多い中に、一人一人の悩みとか思いとか決断とか日常の大切さとか、たくさんのことがユーモアも交えつつ描かれている。これも再放送全くしていない。また見たいんだけどなあ。


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他にも「木更津キャッツアイ」とか「僕の生きる道」とか「きみがおしえてくれたこと」とか「踊る大捜査線」がある。有名どころなので、知ってる人多いかなと思い書かなかった。でもこれらもとても面白いと思う。


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もうすぐ(明日?)、織田裕二さん主演のドラマが始まる。彼が出るドラマは久しぶりなので、ちょこっと、見てみようかな~という気がしている。私は織田裕二さんが結構好きだ。かっこいい。普段、織田裕二さんのことは「おだっち」と呼んでいる。ちょっと古いけれど、「振り返れば奴がいる」の時の彼がベストだったなあ。もう、内容なんてそっちのけだった。まあ、でも、面白いドラマだったけれど。最後がな~、死んじゃうからなあ。


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明日は、パパが私の実家方面に用事があるので、また実家に。ここんとこずっと行ってるなあ。妹に、髪でも切ってもらうか。