前回の続きです。

 

上の子の受験期には、

バトルする母から、

変われなかった私えーん

(プロフイールでも

「自白」済みえーん

 

第一希望校に合格しても、

気持ちが晴れない。

 

上の子をたくさん傷つけた。

 

同時に、私もたくさん傷ついた。

バトルする度に、

自己嫌悪に陥り、

もはや、負のループ。。。

 

子どもが中学受験に向いているかどうか,

それ以前に

私が向いていない。

 

もう二度と、中学受験をすることはないだろう。

 

そう思っていたのに、

 

そう思っていたのに、

 

下の子、

四年生の秋も深まった頃

 

受験するラブドキドキ

 

と言い出したびっくりガーン

 

あんなに楽しそうに学校生活を送る

上の子を見ていたら、

次女が受験したいと思うのも、

無理はないなあ笑い泣き

 

それならば、

今度は違う在り方で

応援しよう!!

 

そう思い、学び始めた

アドラー心理学と

コーチング。

 

 

 

バトル脱出は、まず「お口チャック」から

下の子が

 

塾学年の新六年生になった頃、

 

アドラー心理学と

 

コーチングを学び始めました。

 

 

 

そのどちらでも

 

大切なことの一つ、

 

 

 

「子どもの話を聴く」。

 

 

 

 

 

ただ、これは

 

口出ししすぎる母だった

 

私にとっては

 

 

 

ある種の修行えーん

 

 

 

いや苦行ガーン

 

 

 

 

 

自分の意見や気持ちを

 

 

 

ひとまず横に置き、

 

 

 

子どもの話を聴ききること。

 

 

 

(つまり、

 

まずは「「お口チャック乙女のトキメキウインク」)

 

 

 

それが、

 

私にとって

 

いかに難しかったかえーん

 

 

 

時には

 

「私が正しい」「あなたは間違っている」

 

と、子どもをジャッジしてしまったりえーん

 

 

 

 

 

うっかり余計なことを

 

言ってしまったりえーん

 

 

 

 

 

その度に

 

子どもに謝る日々。。。

 

 

 

だけども

 

今度こそ

 

子どもの味方になりたいから

 

 

 

言い方が感情的だったな、

 

子どもの話を聴ききる前に

 

自分の意見を言っちゃったな。

 

 

 

そう反省した時は

 

可能な限り

 

謝りました。

 

 

 

 

 

面と向かって言いにくい時

 

私を助けてくれたものは

 

ラインウインク

 

 

 

そして

 

日々奮闘する私の在り方を

 

支えてくれたものの一つドキドキ

 

 

 

 

 

尊敬する

 

 

 

石川尚子コーチの著書

 

 

 

 

「言葉ひとつで子どもが変わる やる気を引き出す言葉 引き出さない言葉」

 

(クリックして頂くと、アマゾンのページに飛びます。

2019年に増補版が出ました。)

 

 

 

そうしているうちに、

見えてきたものがありましたキラキラキラキラキラキラ

 

 

次回に続きます。

 

 

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さあ、年が明けました門松

 

ここまで数々の試練を

乗り越えてきた

ご家庭に

 

「やってよかった笑い泣き

その思いが残りますようにラブ

 

 

 

高校生との日常

 

塾の冬期講習中の上の子。

通常は 自分で起きて

出かけていきます。

 

とある日、

いつもなら 起きている時間に 

まだ寝ている。

念のため、声をかけると

「お~大変。起きなくちゃガーン」と。

 

ところが、そのまま起きてこない。

 

夫も私も、静かに見守る。

 

お昼過ぎ、ようやく起きてきて

開口一番

「ごめ~ん」と。

 

九日連続の講習は

きついかな,

そう思いながらも、

定期が使える校舎を

優先してしまったこと。

 

次回からは、

定期券内にこだわらず

休みまで考慮した

スケジュールにしようと思っていること。

 

そんなことを話してくれましたラブ

 

 

上の子の中学受験時代

 

今でこそ、

 

起きた出来事をどう感じているのか、

 

今後はどうしようと思っているのか、

 

自然と話してくれる

関係性になりましたが、

 

上の子が、

中学受験時代は全く違いました。えーん

 

 

何故あれほどバトルしていたか。

 

 

今思うと、

 

私の中に

 

「こうあるべき中学受験生像」があり、

 

そこに達していなければ、

 

「まだ足りない」。

 

そう思っていたのだと思います。

 

 

宿題はやって当たり前。

確認テストは、合格して当たり前。

 

 

ですから、どんなに上の子が、

「昨日の彼女」より成長しても

 

まだ足りない。

 

まだ足りない。

 

 

出来ているところより、

出来ていないところに注目する。

そうすると、

勇気をくじかれちゃう。

 

上の子は、どんなに辛かったろうえーん

 

 

そもそも

「こうあるべき受験生像」って、

何?

 

そんなもの、あるんだろうか?

 

一人ひとり違うのに、

一つのクッキー型のようなものに

わが子を入れようと

必死になっていた私。

 

今の私が見たら、

大笑いしちゃうと思う爆  笑

 

そのあとは

当時の私を

ぎゅっと抱きしめてあげたい。

 

 

何か違う、

 

バトルするのは、嫌だ、

 

そう思いながらも、

 

他に方法を知らなかった私。

 

 

長くなってしまったので、

次回に続きますニコニコ

今日もお読みくださり、ありがとうございましたドキドキ

 

 

 

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先日、都内で

中学受験お話会

開催しました!

 

 

お子さんへの愛あふれる

素敵なママが三名、

ご参加下さいましたラブ

 

 

ご自身の今の状況を

お話頂く時間。

 

各コーチの

受験体験を

お聞き頂く時間。

 

ご質問していただく時間。

 

盛りだくさんの三時間。

(時間がのびてしまって、

申し訳ありませんでしたえーん

 

 

 

各コーチの

 

「勇気づけ」というスタンスは同じながら、

 

お子さんの気質や、

 

コーチの気質、

 

ご家庭の事情に合わせた

 

オーダーメイドの中学受験の世界。

 

 

 

 

覗いて見て頂けたのではないでしょうかニコニコ

 

 

 

我が家にとって、

何が一番大事なのか?

 

二月一日、

いよいよ入室する子どもの背中を

どんな思いで見送りたいのか?

 

 

自問自答しながら、

すっきりした表情で

岐路につかれる皆様のご様子が

印象的でしたラブ

 

 

「中学受験に関する自分の思いを

話せる場所が欲しかった。」

「今後も開催してほしい。」

 

ありがたいことに

そんなお声も頂戴したので、

次回の開催も予定しています。

 

土日に開催してほしい!

平日の夜に開催してほしい!

そんなリクエストも受付中です。

 

リクエストは

下記のお問い合わせフォームからドキドキ

 

今日もお読みくださいまして、

ありがとうございました照れ