2021年
どんなお正月を
お迎えですか?
お正月気分も
そこそこに
通塾している
お子さん達
どうか
たくさんの
幸せがありますように


さて、
私の友人に
カリスマ予備校講師が
います。
AO入試専門講師
もし娘が
AO狙いだったら
間違いなくお願いしてた~
言語も
非言語も
溢れ出る
勇気づけ
以前彼女が
話していたことを
ふと思い出したので
今日は
そのお話を
「生徒が伸びなくなった時は、まず自分の在り方を疑う」
一年近くをお預かりする生徒さん。
順調に伸びていたのに
ある時
伸び悩みはじめ
『つまらん』(彼女談
)
小論文を書き始めた時。
まずチエックするのは
講師たる
自分の在り方
だそうです。
つまり
自分は
心のどこかで
その生徒の伸びは
これくらいだろうと
思っていないか。
勝手に
限界を設定していないか。
そこなんだそうです

そう思って自分を振り返って
見ると
心のどこかで
そう思っている自分に気付き
そんな訳はない
まだまだ伸びる
そのように
自分の在り方を
整え直すそうです。
そうすると
魔法のように
生徒がまた伸び始める。
それはね、でも
魔法でもなんでもなくて
至極当然のことなのよ。
と彼女は笑います
意地悪な質問もしてみました。
「そうは言っても、限界はあるよね?」
確かに
担当した時から
第一希望は難しいだろうな
と思う子はいる。
でも、合格は難しくても
限りなく
その合格ラインに
近づけてあげることは
出来る。
できうる限り
実力を
伸ばして
あげるには
講師が
「「ここまで」と
生徒の限界を
決めてはいけないのよ。
そう話していました。

ママとして出来ること
講師としての
在り方が
これ程
影響を及ぼすとしたら
ママの
在り方の影響は
いかばかりなんだろう。
さあ、
連日頑張っているお子さん。
どんなまなざしで
見つめますか?
ブログを書きながら
大学受験生の母として
再度自分を
見つめています。
本日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
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