●節目の時 節分
本日2月3日は節分
そして明日は太陽黄経315°
春の二十四節気 立春ですね。
まだまだ寒いですが、芽吹きの時の始まりです。
立春は春の始まり、そして一年のスタートです。
いよいよ2018年がスタートですね。
寒い季節は、エネルギーが凝縮していく時
何が大切なのか、何が不必要なものなのか、整理し次の春のスタートに向けて力を溜めていきます。
寒さで固まった土が柔らかくなり、その重い土を押しのけて地上に芽を出す時が、一番エネルギーを使う時。
それは面倒くさい(笑)と思うかもしれませんし、新たな世界にでるのは怖くて抵抗がでるかもしれません。
あたたかな地中で、ぬくぬく眠っていたくなるかもしれません。
それでも地上に芽を出し、成長し花を咲かせた時の喜びははかりしれないものでしょうね。
自分という種でしか、本当に喜びの花を咲かせることはできません。
誰かのようには咲いたとしても、それは一時の喜びでしかないですものね。
どんな種を蒔いていくのか、どんな花を咲かせたいのか
一年の始まり、春の始まりに思い馳せてみましょうか。
●占星術と二十四節気
太陽が巡る軌跡と共に、季節も変わっていきます。
占星術をやっていますと、天体の動きと自然のリズムは一致していて
さらにその自然のリズムと、身体や心の変化も一致していることを実感します。
日本で古くから親しまれてきた二十四節気
これは太陽の高さが最も高くなる「夏至」
また最も低くなる「冬至」
その間の「春分」と「秋分」の4つの点を基準として、1年を二十四にわけたものです。
占星術での一年も12星座が季節をつくっていて、春分、夏至、秋分、冬至点がそれぞれの季節の始まりである、活動宮の星座が配置されています。
春分は牡羊座
夏至は蟹座
秋分は天秤座
冬至は山羊座
例えば1月20日は、二十四節気では「大寒」
占星術では太陽は水瓶座へと入ります。
このように、太陽の動きを基につくられているので、それぞれリンクしています。
次は2月19日「雨水」で、太陽は魚座へと入ります。
ちなみに旧暦での正月は、立春に一番近い新月です。
昔の日本は月の運行が元にした暦でしたが
今のグレゴリオ暦は、天体の動きとは関係ないお正月ですね。
まあお正月気分でお休みできるので、それはそれで良いですが。
2018年の旧暦のお正月は、2月16日の水瓶座の新月です。
この日は日食でもあるので、目覚めてスタート!の勢いがありますね。
いつでも私たちは宇宙のリズム、自然の流れ、そして内なる宇宙と呼応しています。
それを感じることは、全てと響き合って生きていること
けっして独りではなく、大きな命の中で生きていることを感じます。
二十四節気はそれを実感させてくれるので、私はとても好きです。
この節目の時、自分の心や身体、その中を通る「気」またはエネルギーを見つめ
春に向けてどんなものが湧きがってくるのか、じっと見つめていきましょうか。
新たなスタート前の今夜、私は豆まきをして邪気を払い、良いお酒を飲んで邪気を払います!
(理由をつけて、飲みたいだけだったり笑)
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