療育保育士の

なないろだよ🌈

発達サポーターしてるよ〜🙌


保育士として

子ども達と関わり続けて

22年1万人以上の子ども達

と出会って


今は療育の現場で

発達凸凹ちゃん達と過ごしてるよ

支援がうまくいかない正体を

現場からお届けしてまーす💪


大丈夫一人じゃないよ〜🙌

子育て楽しみましょうね💕





保育士さん達は

こんな感じ指差し


https://ameblo.jp/nanairo0013/entry-12839510055.html





お子さんの

問題行動や不器用さん等の悩みで

医師や心理師さんに

「様子をみましょう」と言われて

不安になっているママさんは

いませんかはてなマーク


次に取るべき行動は




お子さんの現状を客観的に記録し

必要な情報を集めることだよ〜💪


これは、単に「待つ」のではなく

「質の高い経過観察」

を行うための

準備期間🙌



​医師から「様子見」を指示された場合

それってね

「今すぐ確定診断や専門的な介入が必要な

ほどではないけど、今後の発達の動向を慎重に見る必要がある」

という判断であることが多いんだな🤔


グレーゾーン

の子が多くなってきてる傾向だよ🤔






​📝 ステップ1

客観的な記録(アセスメント)

を開始していくよ~びっくりマーク


​様子見期間中に最も重要なのは、

お子さんの具体的な行動や生活の様子を正確に記録すること指差し


漠然とした不安を具体的な情報に変えることで、次の専門機関への相談や、家庭での支援に役立つよ~びっくりマーク

​📌 記録すべき項目

  • 気になる行動の具体的記録
  • いつ、どこで、どんな時に、
  • どんな行動をしたか。
    • ​例:「10月15日午後3時、スーパーで、欲しいおもちゃが買えなかった時、床に寝転び15分間泣き続けた」
    • ​例:「保育園のお迎え時、友達が近くにいても全く目を合わせず、一人で車のミニカーを横一列に並べて遊んでいた」
  • 家庭での生活リズム: 睡眠時間、食事の様子(偏食の有無)、排泄の状況。
  • 言語発達の様子: 発語の量、コミュニケーションの方法(指さし、身振り、言葉)。
  • 他の人との関わり: 家族や友達との遊び方、場所見知り・人見知りの程度。
  • 感覚特性: 大きな音や特定の匂いを嫌がるか、特定の素材の服を嫌がるかなど。
  • ​💡 ヒント: スマートフォンや育児日記のアプリ、シンプルなノートに箇条書きで記録していくと継続しやすいです。


    ​📚 ステップ2

    情報収集と学び


      ​不安を軽減し、適切な支援に繋げるために、発達障害や子育て支援に関する正確な情報を集めましょう。

      ​1. 地域の相談窓口の確認

      ​「様子見」の期間が終わり、次に相談に行くべき公的機関を事前に調べておきましょう。

      • 保健センター・市区町村の子育て支援課:
        • ​地域の発達相談窓口や支援制度(療育施設など)の情報提供が受けられます。
        • ​多くの場合、心理士や保健師による相談が無料で受けられます。
      • 児童発達支援センター・発達支援事業所:
        • ​実際に療育を行っている施設です。見学や相談会がないか調べてみるのも良いでしょう。

      ​2. 発達特性についての理解を深める

      ​発達障害(自閉スペクトラム症、ADHDなど)について、信頼できる書籍や公的機関の情報で学びます。

      • ​お子さんの特性に近いと思われる行動について、「なぜそうするのか」という背景を理解することで、イライラや不安が軽減され、適切な対応方法が見えてきます。




次回は
具体的な思考法等を
お伝えしていくよ~🙌




子育てが辛い
子育てが楽しめないママさん


一日一回7秒ハグ💕


あなたの事が大好きだよ💕


宝物だよ💕


ギューってハグしてあげてね💕




大丈夫💪

一人じゃないよ🤗




ではでは〜👋