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なないろ・mic

児童発達支援・保育所等訪問の「なないろ・mic」です

 

 避難訓練

 12月には避難訓練を実施しました。サイレンが鳴った瞬間少しドキッとした様子でしたが、机の下にササッと入り、体を守りました。その後、先生の指示を聞き、避難開始。第二次避難場所の丹原小学校まで歩いていきました。

歩いている途中で「ここは川があるから真ん中を進もう」とか「横断歩道は手を挙げて渡ろう」なんて声が自然に出て、なんだか本番さながらでいつもと違う様子にこどもたちは少し緊張気味。

 小学校に着いたら、玄関前や校庭で点呼。「これで、避難訓練は終わり。」と伝えるとこどもたちの表情も柔らかくなっていました。

 終わってみるとここは危なそう。こっちのルートはどんな感じなんだろう。時間はどのくらいかかるか。と実際行動しないとわからない事ばっかりでした。「やっぱり訓練って大事だなぁ」としみじみ。次回はもっと落ち着いて動けるようにしていきたいです。

                 

 

 

かっこいいピザ職人を体験

 地元でおいしいと有名なキッチンアトリエcalmo(カルモ)さんがピザの先生としてmicに来てくれましたアップアップ。こどもたちが興味を持って作れるようにわかりやすく教えてくれました。先生が生地をくるっと空中で回すとこどもたちから歓声びっくり音譜が上がっていました。拍手喝采!さすがです!

 「今日はピザ作るんよね」「ぼくチーズいっぱいにする!」とワクワクした声があちこちから聞こえ、すでに楽しい予感が漂っていました。

 

 生地を伸ばしたら、いよいよトッピング。 コーン、ウインナー、ピーマン、ツナなど、色とりどりの具材が並ぶと、こどもたちの目がキラキラキラキラ

オーブンからいい匂いがしてくると、こどもたちはそわそわダッシュ。 「まだかなぁチュー」「もう焼けたはてなマーク」と待ちきれない様子。 焼き上がったピザを見た瞬間、みんなの顔がぱっと明るくなりました音符

「おいしい!」「また作りたい!!」 そんな声が自然とあふれ、達成感いっぱいの表情がとても印象的でした。

 こどもたちにとって、手を使う経験・選ぶ経験・達成感を味わう経験がぎゅっと詰まった素敵な活動になりました。

キッチンアトリエcalmoさん、こどもたちの思いを大切にしながらご指導下さり、ありがとうございました。

     

  

 

キラキラツリー🎄キラキラ

 

 「できたびっくりマーク」「見て見てルンルン」と、完成したツリーを嬉しそうに見せてくれるこどもたち。 自分の手で作り上げた達成感が、表情からしっかり伝わってきます。

出来上がったツリーを順番に飾ると、一気にクリスマスムードにクリスマスツリーキラキラ。こどもたちも「きれい〜」「サンタさんサンタ来るかな~」と、さらに気持ちが盛り上がっていました。

 今回の活動は、手先を使う経験(色を塗る・アルミホイルをまるめて伸ばす)・選ぶ楽しさ(色・シール)・完成した喜びがぎゅっと詰まった素敵な時間になりました。 これからも季節の製作を通して、こどもたちの「やってみたいビックリマーク」を大切にしていきたいと思います。

 

   

 

 

楽しいボードゲームウシシ

 「ボードゲーム・カードゲーム・絵合わせ遊び」を楽しみました。 活動が始まる前から、こどもたちは「今日は何のゲームするん?」「これしっとるビックリマークやったことあるよ。」とワクワクした表情。 

サイコロを振り出た果実を取り、ルールを確認しながら進めるボードゲーム。 順番を待つのが少し苦手な子も、スタッフと一緒に「次は○○くんの番だね」「どーぞ」とさいころを渡し順番を確認しながら、落ち着いて参加できていました。

 神経衰弱や絵合わせのカードゲームでは、子どもたちの集中力がぐっと高まります。

絵カードを使ったマッチング遊びでは、パッと見て素早く見つける子・先生と一緒に確認しながら進める子・じっくり見比べて丁寧に合わせる子などこどもたちの個性がよく表れます。

「おうたよ(マッチングしたよ)笑い」と嬉しそうにカードを見せてくれる姿がとても可愛らしく、ほっこりした空気に包まれました。

 自分でゲームを選ぶ楽しさや、成功したときの達成感がしっかり感じられる時間でした。

また、ゲームを通して、自然とコミュニケーションが生まれていくのがとても印象的でした 。

 

 ゲームを通して、順番を待つ・ルールを守る・友だちと関わるといった大切な経験が自然と育まれます。 そして何より、子どもたちの笑顔がたくさん見られたことが一番の収穫でした。

    

 

     

            

 

だーるまさんが こーろんだダルマ

 

「保育園でやったわグッ」「ぼく鬼する気づき」と、始まる前からみんなのテンションは最高潮。 

鬼が「だ〜るまさんが…」と声を伸ばすと、子どもたちはそっと前へ。 「転んだ!」の声と同時に、ピタッと止まる姿がとても可愛らしいですピンクハート

鬼が振り返るたびに「うわぁ〜アセアセ」と声をあげて止まり緊張した表情をしたり、バランスを崩したことも楽しいようで大笑いしたり。こどもたちは 捕まりそうで捕まらない、そのスリルがたまらないようですニヤリ

 遊びの中に、集中力や身体のコントロールがぎゅっと詰まって、みんなで遊ぶ楽しさが自然と広がっていきました。

 

  • 集中力:鬼の声や動きをよく聞いて、タイミングを合わせる

  • 身体のコントロール:急に止まる・動くを繰り返すことでバランス感覚が育つ

  • ルール理解:順番や遊びの流れを守る経験

  • 社会性:友だちと笑い合い、関わり合いながら遊ぶ

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  • 挑戦する気持ち:捕まっても「次こそは」と前向きに取り組む

                

 

 

 

秋探し🍁🍂

 11月の公園は、まるで秋の宝箱ゆめみる宝石。赤や黄色に染まった葉っぱ、足元にはふかふかの落ち葉のじゅうたんが広がっています。

ひらひらと落ちてくる葉を両手いっぱい広げて集めようとするかわいいい姿のこどもたち。

 葉っぱ拾いもこどもたちにとっては大冒険。木の間に入り「ど~こだ付けまつげ」と隠れたり、木の実を触るとねとっとした手触りに「きもちわる~いアセアセ」と言ったりしながら楽しみました。一つひとつじっくり触ったり赤や黄色に染まった葉を一枚ずつ集めて、「これハートイエローハーツみたい」「おおきいの見て~もみじ」「赤いの見つけたよ」と色や形を楽しむ姿に、季節の美しさを改めて感じますね。袋いっぱいに集めた葉っぱやどんぐりは、子どもたちにとって大切な“秋の宝物”乙女のトキメキ

 身近な自然物に興味を持ちながら、五感を使って探索する力が育ち、見つけたものを友だちや先生と共有しながらコミュニケーションが広がっています。

 

  

 

 

  


初めての柿狩りと干し柿づくりに挑戦オレンジ

 柿狩りに行きました。初めて柿狩りをする子が多く、はさみハサミを持ってTの字に切ることを伝えると「ど~れにしよ~うかアップ」「どれがおいしいかな??」と言いながら慎重に選んだ柿をもって枝を切っていました。先生たちが切った柿を受け取り「おもーいアセアセ」「つめたっ気づき」と感触をことばで教えてくれたり、男の子は少し上にある柿を目指して木に登ってみたり、枝と枝の間に身体を入れて楽しむ音譜様子も見られました。

 

 micに帰ると柿むきです。先生たちと一緒にゆっくりゆっくりむきました。ひもに通して干している様子に「ゆらゆらしよるキラキラ」「〇〇のどれキョロキョロ」と興味津々で見ていました。

 地域の方温かいご厚意のおかげでこどもたちは、普段ではなかなかできない「自分の手で実を収穫ウインク」をし季節を感じる貴重な機会となりました。心より感謝申し上げます。

    


自立ってな~にキョロキョロはてなマーク

 

  自立は「一人で何でもできる」ことではなく、自分らしく生活し、社会に参加する力を育むこと。

こどもは小さな挑戦を積み重ねることで、その頑張りが未来の自立につながります。 

 

 micでも自立課題で日常生活に直結するスキルを一つずつ取り組んでいます。小さな手で実際にファスナーやボタンを1つひとつ留める時の真剣なまなざしに「自分でやりたい」という気持ちが伝わってきます。 そして「できた!」と笑顔を見せてくれる瞬間は、温かい気持ちになります。最初は難しくても、小さな成功体験を積み重ねることで自信が育ちます。そして、この『自分でやろうキラキラ』とする意欲は、これからの挑戦への大きな力になります。

 

 こどもの頑張りは、目に見える成果だけでなく、挑戦する姿そのものに価値があるのではないかと考えます。少しずつできることが増えていく中で、自信や意欲が育ち、さらに新しい課題にも前向きに取り組めるようになっています。一人ひとりの頑張りを大切にしながら、次のステップへとつなげていきたいと思います。

 

   

 

 

音譜秋をふんだんに盛りつけました音譜 

 

  公園や海で拾ったドングリや松ぼっくり、赤い木の実。机の上に並べられた木の実を前に、こどもたちは「これは目にしようチュー」「帽子の付いたどんぐり赤ちゃんみたいラブ」と自由な発想で作品づくりを始めます。小さな手で材料をつまみ、ボンドをつける手は少しぎこちないけれど、真剣な表情がとても印象的ですOK

  ドングリや松ぼっくりで作ったかわいいオブジェ…。どれも世界にひとつだけの作品で、こどもたちの想像力は無限大キラキラ。思いもよらないアイデアが次々と形になって、こどもたちの個性があふれています乙女のトキメキ

「できた!!」と完成した作品を見せてくれる瞬間の笑顔は、何よりの宝物。自分の力で作り上げた達成感が、次の挑戦への意欲につながりますアップ。 自然に触れ、工夫しながら形にする体験は、創造力だけでなく集中力や協調性も育んでくれる大切な時間になりました音譜

 

 

         
 

 

 

 

 公園に行きました

  いろいろなルールを知ろうという事で、近くの公園に出かけました。行きかえりの道では、「白い線の内側を(歩道)を一列で歩く」「道を渡るときの左右確認」などのルールを伝えながら交通安全指導を行いました。

 そして公園では、「順番」「遊具の使い方」について学びました楽しくなってくると、ついつい気持ちのコントロールが難しくなりますが、様子を見ながら自分で気が付くのを待ったり、場合によっては声をかけたりすることで、ルールを意識して遊ぶことができましたニコニコ

 

 

 発表会ごっこ

 

 「うんとこしょ、どっこいしょ」と遊戯室いっぱいに子どもたちの声が響き渡った劇ごっこキラキラ  みんなの大好きな『大きなカブ』のお話です。

 まずは導入として、エプロンシアターを見ながら一緒にセリフのやり取りを楽しみました。それから劇ごっこに挑戦!   自分で役を決めて参加したり、自分役で出演したりして、呼ばれた順に舞台へ ラブラブ

楽しさで、前のお友だちをひっぱりすぎてしまうハプニングもあ

りましたが、「痛いけん、優しくひっぱって」と声をかけられて、力加減を意識する姿も見られました ウインク

こちらは楽器遊びの様子です。

カスタネット、タンバリン、鈴などの楽器を使ってのリズム打ちから始めて、最後には『山の音楽家』の曲に合わせての合奏をしました。みんなで音を合わせる、鳴らす時と鳴らさない時を意識するなど、いつものリズム遊びから少しステップアップです。

 

 

 集団ゲーム

 今回は帽子とりゲームです。micコースを併用している子も多いので、ルールのある集団遊びもスムーズに参加できていました。micコース 右矢印 エールコース 右矢印 保育所等 と徐々に集団が大きくなっていくスモールステップです。キラキラ

 帽子を取られると悔しそな表情もしつつ、指定された場所に座って待つことができていました。

 

そして、何より楽しそうだったのは、こども VS 職員 の対決でした(笑)身体を思いきり動かすことでストレスが発散され、情緒の安定にもつながればと思っています。

 

 

 ボール遊び

 『友だちと協力する協調性を養う』『ボールを見ながら身体を動かすことで注意力や空間認知力を育てる』というねらいで、ボール運び等を行いました。

 ボール運びでは、それぞれの伸長差もあって、ボールの受け渡しが少し難しい部分はありましたが、お互いに手を伸ばして「もうちょっと!」と声を掛け合って協力する姿がありました。

 ボール投げ競争では、自分たちでチーム分けをしてどちらが有利かを考えたて陣地移動をしたり、たくさんのボールを集めてから投げてみたり、みんな一生懸命勝つ方法を考えていました。

 

 

 お集まり風景

  毎日の積み重ねで、座った姿勢の保持や前に立つ職員に注視することも上手になってきています。集中できる時間も伸びてきているので、様子を見ながら読み聞かせの本の内容も変化させています。歌は毎月変わりますが、3週目くらいには歌詞も覚えて4週目には自信をもって口を大きく開けて歌っています。