心地よさを求めて
春のやわらかい日差しと心地よい風の中、自然に触れる体験を満喫しました
公園に行って遊具で遊んだり、枝を拾い集めたり。ロープジャングルジムのてっぺんまで登って「みて~ここは潜水艦だよ
」「めっちゃ 遠くまで見えるんよ
」と気分は船長さん![]()
時々、桜の下で体を休め、風で舞い散る桜吹雪
に「わぁ~
」と花びらをつかもうとする仕草がとてもかわいくて、
そんな姿を見ているとゆっくり時間が流れていきました。
行きの車内は「どこ行くん」「小松~?」「楽しみすぎる」と元気いっぱいのこどもたち。帰りの車ではお腹も空いてきたのと遊び疲れて言葉も少なめ。
両脇に桜が咲いている道を通りながら「桜の道
・ピンクの道だ
」と舞い散る花びらを眺めていました。
「わ~たんぽこ(たんぽぽ)」「まてまて~」とちょうちょを走って追いかけ「逃げるの早かった」と残念そうに帰ってきて座り込むと「わっ てんとうむしだ。」「ここ、てんとうむし
のおうちだよ」とカラスエンドウの中にいるてんとう虫にそっと手を伸ばし、そぉ~っと手の中に包み込んで手の隙間からのぞき込んでいる小さな背中が愛おしい![]()
やわらかな春のお出かけは「気持ちいいね」の言葉が自然とこぼれました![]()
ポンポン・ポップコーン
スイッチを入れるとぐるぐる回るトウモロコシを凝視。「まだ~?」「くもって見えん」と待ち遠しそう。最初の一粒が弾けた瞬間、 「わっ
」「びっくりした![]()
」と大興奮どんどん増えていくポップコーンの様子に目が離せず、 透明のフタの中でどんどん弾けるコーンをじぃ~と見つめ、「めっちゃできよる」「めっちゃポンポンいいよる」と声を上げ、自然とこどもたちから拍手
が起こっていました。
「この黄色いのめちゃ固いんよね」「いいにおいがするね~
」「これ、大丈夫
」「爆発しない
」「天井まで行くんやない
」と心配そうにポップコーンメーカーをのぞき込んで会話を楽しんでいるこどもたちはとても楽しそう。
数分ほどで、ボウルいっぱいのポップコーンが完成
ふわっと立ちのぼる香ばしい匂いに、子どもは思わず深呼吸。 出来上がったポップコーンは、ほんのり温かくていい香り。
ポップコーン作りはとてもシンプルだけど、 「目の前で見る → ポンポンはじける→塩を振って 食べる
」という体験ができるのは、こどもたちにとって大きな発見や学びになっているようです
“自分達で作る楽しさ”を感じられる時間って、やっぱり特別
忙しい毎日の中で、こういう“ちょっとした特別”を積み重ねていけたらいいなと思います。
おおきくふくらめ・こいのぼり
「目を貼ったけど、ここにも顔描いてみた
」と自由な発想でナイロンや紙コップに絵を描き始めるこどもたち![]()
こうでなきゃならないという決まりにとらわれず、自分の好きな色で思い思いに線を引き形にしていました。「キラキラシールいっぱい貼ったら虹色やん
」「口も描いたらかわいいやん![]()
」と夢中になって製作を楽しんでいました。
ストローから息を吹き込むと、紙コップから膨らんでくるこいのぼり🎏に「わぁ~ふくらんだ
」「ぱん
って言うた![]()
何の音やろ
」とテープが伸びる音に驚くこどもたち。ふんわり膨らむこいのぼりとぷっくとふくらんだかわいいほっぺた![]()
膨らむ様子が楽しくて何度も繰り返し夢中になって遊んでいました。
遊びながら、口のまわりの筋肉を鍛えることで発音や言葉の発達にもつながり話す力の土台作りになります。ゆっくり吹く・力強く吹く・吸ってみるなど呼吸の調節も上手になっていきます。
遊びとして楽しみながら繰り返し経験できるのが魅力です
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