以前の記事でも書いた様に、私は「自転車乗り」だった自転車

 

最初はダイエット目的で乗り始めた自転車だったけど、しんどさを超えた発見をいくつも見せてくれたくれたことで

清水の舞台から飛び降りるつもりで(高額な)ロードバイクを購入し、どんどん深みに嵌っていった

 

過去形なのは、単身赴任を境に乗らなくなってしまったこと、また単身赴任解除後も罹患してから全く乗らなくなってしまったから

 

病気になっても、体がもう少し楽になったら乗ろうかと思っていたが、その兆しはなく、我が家の財務大臣からは「乗らないなら売っちゃえば」と言われる始末・・・

 

最初は若様が乗ってくれると思っていたが、彼が大きくなった時に何十年前に設計された自転車に乗るか?と思い出した

では、今後私が乗ることがあるか?と自問し、その可能性の低さと周辺の整理の意味も含めて売却することにした

 

売ると決めてから実際に売却するまでは、やはり時間がかかったキョロキョロ

 

本気で自転車に乗れば、普通の生活では見れないリミッターのかからない自分と向き合うことになる

自分以外にも他人であったり、景色や匂い、感覚まで、六感全てを使い、今まで見たこと・感じたことがないことを経験できる

移動って、徒歩・車・ママチャリ・電車・飛行機くらいだけど、そのどれにも当てはまらないスピードと体感

加えて、それを共感できる仲間・・・

 

いくら文章で細かく表現しても、百聞は一見にしかずである

やっぱり自転車は自転車を乗ってる人でしか分かり合えないのかもしれない爆  笑

 

それを知ってる私とすれば、

ロードバイクに乗って山超えて、

ロードバイクに乗って本州横断して、

ロードバイク乗って日本一周したり、

ロードバイクの乗って知らない土地を訪れたり、

ロードバイクに乗って一人で夜を明かしたり・・・

 

そんな自転車の面白さを皆に伝えたい

 

悲しいかな、それを分かってもらうには、自転車に乗らないと始まらないのだが・・・チュー

 

 

自転車は6年前のものながら高く買い取って貰えたが、やっぱりいくら高額でも納得はできないよな

汗に値段は付けられないということか

 

売った後で写真の整理をしてたら、短い間だったけども濃縮した楽しい時間が思い出される

これは本当に一生もの

やっぱり自転車って最高!!

爆  笑爆  笑爆  笑

 

願わくば、私のバイクが大切に乗ってもらえますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう