help mark

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こいつの名前は「ヘルプマーク

 

この存在は、癌になってから知った。爆  笑

 

「周囲の人に援助や配慮を必要とすることを知らせることで、援助を受けやすくする」という目的で、東京都が当初作成したもので、それが全国に普及した。

 

使い方はマタニティマークと同じかな。ニコニコ

違うのは適用対象が妊婦さんじゃないことくらいか。

口笛

 

私が興味をもったのは、一人で外出中に倒れてしまった時、こういうのがないと困るかなと思ったから。

決してブログネタの為ではない!

おねがい

 

ヘルプカードは、区役所や市役所に行けば無料で貰えるし、貰うときに何の証明も必要ないので、ハードルはかなり低い。

 

私は使えるものは使いたい人なので、休みの日を利用してもらいに行ってきた。学校


 

↑の画像の様に手のひらサイズで、鞄なんかに取り付けるベルトもついている。

 

一緒に裏書用のシールも付いていた。

自由に何でも書ける様にメモちっく。

 

使い方の冊子ももらった。

ネットでも公開している。

 

実際、ヘルプカードを貰って思ったこと。

 

(良いところ)グッ

・材質がシリコンで出来ている為、雨にも強く耐久性が高い。

・大きさがちょうど良い。

・裏書シールがメモ状となっていて書く内容の自由度が高い。

・デザインが良い。

 

(悪いところ)ブー

・裏書シールの材質が紙なので、雨に弱い。

・誰でも貰える。

 

悪いところはあまり思いつかなかったが、シールの材質は自分でパウチにして貼れば解決する。

誰でも貰えるというのは、このマークを悪用する人もいると思うから。

 

電車やバスでこの類のマークを付けている人は、優先的に席に座らせて貰える。(周りの人に助けてもらえる)

でも、健常者がこれを悪用するケースもあるという。えー

貰う時のハードルは上がってしまうが、貰う時には何か証明するものを提示する様にすればいいと思う。。

 

このマークを付けることで、必然的に席を譲ってくれるデショ?ということになってしまうが、席に座らなくていい人は断ればいいだけなので、それは割り切ろうと思う。

ニコニコ

 

 

裏書の内容について。

 

メモの内容は自由に書ける様になっているが、私が書いたのは↓の事項。

 

・自分の名前

・病気と服用している薬(抗がん剤の名前)

・緊急連絡先(病院と電話番号(+診療科+担当医)、妻携帯番号)

 

倒れた時に救護員の人に伝えなければいけない情報なのだが、足りてるかな?

口笛

これだけでも小さい字で書いて下が少し余るくらい。

 

これを持つことで、「私は何か異常があります」と公言することになるので、周囲に知られたくない人は向かないのかな。。

でも、見せるところに付けず、鞄の中に入れておくだけでもよいと思う。

ニコニコ

 

ただ、全国的にはまだまだ認知度がそんなに高くないので、鞄のデザインとしか思わない人もいるだろうと思う。

 

実際に鞄につけてみたが、新入学生が新しい名札をつけた、そんな感じだ。

照れ

 

付けてみたが必要なかった、それが一番だとは思う。