フレディ・マーキュリー

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行って参りました「ボヘミアン・ラブソディ」爆  笑爆  笑爆  笑

 

はっきりいって、めちゃめちゃよかった!!!!

 

Queenは、少し遅いけど私の世代っちゃー世代

 

実はスタイル(全身タイツとかタンクトップ)があまり好きではなくて、あまり好んでは聞いていなかった

 

でも今Queenの曲を聞いてみると、あれもこれも知ってる曲ばかりで驚いた

 

それだけメジャーで、耳に入っていたということなんだな照れ

 


音楽系の映画ということで、IMAXシアターで観てきた!

 

頭の中に爆弾がある身で、実は少しフラフラするんだけど、これ見たらスッキリした気がする(笑)

 

音が頭の中に沁みたか!?

 

免疫力、大幅にアーーーップなのであるハート

 

 

※以下ネタバレ含む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレディがブライアン・メイとロジャー・テイラーと出会って、QUEENとしてのサクセスストーリーがいきなり始まる所から始まるのだが、調べてみると、フレディ・マーキュリー自身は、他のメンバーと組んでは解散してということを何回か繰り返していて、いきなり成功!とはいかなかったようだニコニコ

 

それを映画ではバンドとして成功し、バンドとしての方向性の違いから来るソロへの転向、外巻きの人間の問題とか、色々なバンドあるあるのトラブルを経て、また再結成するというお話

プラス、フレディ・マーキュリー個人の人間の個性の強さ、強い音の感性、ゲイ、HIV感染者・・・

よく2時間で纏めたなと・・びっくり

 

映画ではフレディの演者の「目」が彼の感情を常に反映していたと思う

この映画を観れば、知らない人でもフレディ、Queenのことが良く分かる

 

 

でも私が共感したのが、やっぱりHIVに感染してからのことだ

 

「これからの人生、何ができるか」という問いに、彼は

 

「自分はパフォーマーだから、皆に伝えていく」

 

と言っていた

 

実際、ラストのライブエイドは世界中一憶五千万人にマイク一本でそれを成したのだから、すごいとしか言いようがない

 

自分には何が・・・とか改めて考えてしまうキョロキョロ

 

ラストのLIVE AIDのリアル映像

映画ではもっと迫力と感動を誘引するような見せ方をしていたけど、これがそんなにすごいものだとは知らんかったです

 

この映画、すごく良かったんだけど、HIVが告知されたのは映画のかなり後半で、それをどう受け止めて、残りの人生をどのように過ごしたかの描写が少なかったのが残念だったな口笛

 

私も告知されていつ寿命が尽きるか分からないけど、フレディが告知されてから4年間で考えていたこと、また、告知された頃と晩年で考えていたことがどう変わったかが知りたい

 

自分を投影するには存在がデカすぎるけど、同じ死兆星が見える身としては、興味があるんだけどな

口笛口笛口笛