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ハワイ真珠湾奇襲については

ほとんど予備知識もなく、

いろんな説が飛び交っていることだけしか知らないので

何を調べていいかもわからずいました

 

すると

私の師匠の真魚さんが・・・

少なくともこの記事だけは読んどきなさい

っと言って

ググってくれましたw

 

その記事を読むと

何が本当かはよくわからないけれど

いくつかの側面から見た「真実」と思われていることが書いてあったので

なんとなく・・・ですが

全体像がぼんやりと見えてきた気がしました

 

結局、

太平洋戦争に繋がったのは

直近で起きた出来事ではなく

遡ればその開戦の四十年近く前から原因が起きていたことや

人種差別(オレンジ政策)と経済制裁という問題が大きかったということもわかりました

(他にもたくさん理由があると思います)

 

情報は、何重にもフェイクされていて

何が本当か・・・

何を今の自分の中の真実として捉えるか・・は

自分で勉強するしかないんだと思いました

 

私が学校教育で習った真珠湾の話は

社会の授業のたった一時間の中の

一瞬の流れの中でふんわり聞いて

 

「それで開戦になったんだ〜〜ふーん。テストに出るんかな?」

くらいのものでした

 

私は、本当に、知らないことばかりなんだなって思います笑い泣き

だから

学ぶって大事だし、面白いなって思いますニコニコ

 

まだ学生だった頃、師匠の真魚さんには

「とにかく歴史を勉強しなさい、歴史は繰り返しているから

歴史を学べば未来どうなるかを予測したり、その時必要な選択がきっとできるようになるから」

とよく言われてました

 

今になって やっと、その意味がほんのりわかってきた気がしますw

 

 

 

 

私は、戦争の痕跡やネガティブな歴史や出来事に触れて

反省したり、ナイーブになることが大事だとは思っていません

 

真珠湾に行けば

私には、黒煙を上げて沈没していく大きな船や

飛び交う零戦、空と海からぶつかる砲撃の様子が

ありありと見えてきます

 

だけど

見えたところでそれはそれだと思っています

そこで必要以上に感傷的にならなくてもいいと思うし

見えることが特別なこととも思いません

 

私にとっては

そこにはそのような歴史の場面があったことは確かだし、

それが見えてもなんら普通だし、

「ただ

事実がそうだから見えるだけ」

という感じです

 

そこで、負の感情や負のエネルギーに振り回されることもできますが

私はそれを選びません

必要がないからです

 

 

海に浮かぶ潜水艦の中にも行きました

そこが

たとえどんなにネガティブなエネルギーの渦巻くところだったとしても

そこには

必ず人の優しさや

当時の時代を一生懸命生きる人の思いや強さ

未来に託した思いが残っていると私は思っていますおねがい

 

大事なのは そこにアクセスして

自分の人生をどう生きるかなんじゃないかと思います。

 

(パラオの激戦区、ペリリュー島に行った時も、そう感じました)

 

 

 

 

 

ななほし まじょ