伊勢神宮のお祭りに行ってきました😊


ただただもう


感動しかなかったです




この勉強しに、今ここに来られてほんとよかったです😊



約一年前に決めた自分、

えらいぞ😂‼️笑



でも、この言葉、すでに

昨年には聞こえてた気がします


未来からの自分の言葉って

不思議だけど、届いてるしんですよね😊









学校の友達がつくった

神社スタンプ❣️


お気に入りです笑



Shrine stamp of Shinto priest and Miko – LINE stickers | LINE STOREThese stickers were made in LINE Sticker Maker.リンクline.me


このスタンプ作った子と、

そのうちインスタライブコラボしよって話してます😆


よければ遊びにいらしてください💕(日程未定😂)


今日は日記をアップさせてもらいます🥰




2021.10.11

「ぽぽと割(さ)く花」



遠い遠い

古の話です


女の子は 喪屋のちかくにある

建物の中でじっと座っていました



陰気に 陰極まり

何に悩んでいるのか

何も考えていないのかも

わかりません


誰に指図されたわけでもないはずなのに

暗い納屋にとじこもって

隅っこにしゃがみ込んで動きたくない気持ちになる時は

狭い場所さえ駄々広く感じます




そこはただ

漠然とした不安や孤独感

過去の後悔と未来の心配だけが

時の潮と共に行ったり来たりするのです


過ぎ去ったことを思い返し

ありもしない憂いに囲まれて

妄想は幻想となり

幻想はすっかり現実になるに

ちがいありません



女の子は 蟻地獄のような時の重なりのポケットに

すっぽりと入ってしまいました


名前はまだありませんでした





けれども兆しというの、は

いつか必ず 

小さくても

時が来れば

萌え出すものです


変わらないものはないのです




混乱した7つの感覚を整理して

響きだけに集中すると


遠くの方で 鼓の音が ぽぽと飛び跳ねているのが聞こえます


その音はどんどん近くなり

意識をズバッと割いて

梅干しの硬い種の中にいる天神さまを引き上げました




鳥の鳴き声が聞こえて

踊り子のつけた瓊(たま)が擦れる音がしました




さっきまで硬直していた霊(たま)

揺れはじめました



女の子は


少しだけ

歩くことを思い出し


少しだけ

扉に手をかけた時


外の総てが強い光の中で踊っていたので

驚きました




手をかざして目が慣れた頃


足元にあるのは小さな蒲公英(たんぽぽ)の群生でした




蒲公英は

ぽぽ ぽぽ ぽん と鳴り響き


心を震わせ 霊(たましい)を震わせ

身を震わせました


すると愉快になって

雲や落ち葉に笑って頂いて


「綿し(わたし)も笑顔になりました」


そうやって言葉を話した蒲公英は


女の子に 綿毛の種をプレゼントします


女の子は すこし ふふと笑って


名前を思い出しました


名前を思い出したら


あとは その名に与えられた道の通りに生きるだけだと気がつきます


暗闇に紛れて同一化してしまうくらい

心も身体も霊も均衡をなくしたときは

蒲公英の音に耳を傾けるとよいと

桃仙人が話していました






人のせいにしていてはいけません


自分のせいにするのも人のせいにしてるのと同じです


ニンゲンは

何か起きた時に人のせいにするか

人のせいにしないようにしようとして

今度は自分のせいにしていじけ虫になりまふ

これは

意味がわからなくて面白いです



その滑稽さしえ

総て優しく包み込んでくれるのが

蒲公英の綿毛だといち子は思います


桃仙人は食いしん坊だけど

時々思慮に富んだことを言うので

優しい妖です























まだしっかりよんでないので

内容について

なんかよくわかりませんが


落ち込んだ時、

たんぽぽが鼓をポンと鳴らすように演奏してくれてるのかと思うと


ちょっと元気出るかもですね☺️



ななほしでしたら




わかなさんにお伝えしたもです

コピペします💕

本日も個展2日目されてます!
個展をさらに楽しんでいただく一つにしていただけたら嬉しいです😍



ハロウィンハロウィンハロウィンハロウィン鏡餅ハロウィンハロウィンハロウィンハロウィン

昨日は、みなさん、小さな鏡のバッチみたいなのもらってました😊
自分の本当の姿が映るので、本当の道を示されるそうです!
でもそれを選ぶか選ばないか、先送りするかしないかはその人次第なんだそうです



みなさんの愛とわかなさんのエネルギーが、部屋全体に宿っていて
ススキのあたりにたくさん妖精がいました!!

しかも、
ススキが、🌾それぞれに気分が乗った時に
「いやし、すさき、いやし」って歌ってましたww

あと、鼻の妖怪は、恵子さんが好きで恵子さんの足のあたりをうろうろするのが好きなんだと言ってました!
恵子さんの楽しいエネルギーが混じったご飯の匂いがしていい匂いなんだと!!







ゆうこちゃんは、いい空間作りを皆さんがされてるところをとにかく応援したって言ってました

ふうたは今日は絵の中に入ったり出たりして遊んでました

みっちゃん、としちゃん、いち子ちゃんはトークライブ中みなさんの合間を抜けながら走り回ってました




りゅうとうは、花びらで花手水(おきよめの)しているとき、一人一人青い炎に包んで燃やしながら浄化してくれてました!
アマテラスとスサノオが通り始めると、
他の妖怪や妖精は黙って道を開けてました!

妖精は綿毛みたいなのが多かったです!
目はついてるのとついてないのがいました!色は白です!
ススキのの妖精やその仲間なのかなという感じでした!



私には、途中まで会場が
床じゃなく畳に見えてました!
でもすぐにそれは畳の妖怪だと気が付きました!
畳の妖怪が8人くらいゆかにはりついてたので、
8畳?くらいの部屋に見えました笑



個展に来ていた神様たちの風貌は、やはり、絵に描かれているような神様が勢揃いしてました!

あと、うっすらですがニギハヤヒと瀬織津姫もいました!この人たちは少し神域がたかめだってので天井の上の方にいたので姿より光という感じでした!


神様たちは、ケーキが美味しかった
といって、お取り寄せすると言っていたそうです!
とくに、桃源郷からきていた菩薩さまみたいな形の神様や、ハクタクは絶賛していたそうです!!



さっき、お風呂入ってたら傘のお化けが来てました!!!
ありがとう
ありがとう
ありがとうと3回言って
私の剃刀ですね毛剃っていきました!



進化する個展にたくさん出れたことで、すね毛を剃ってみようと思ったそうです!
彼なりの進化なんだとか


進化する個展、感動しました。
わかなさんの絵がどんどん進化しているだけではなく、
人と妖怪が交わったり接したりする空間をプロデュースされているということが
ほんとうにすごいと思いました。
妖怪たちはとにかく、喜んでいました。
人と妖怪の境界を超えて、わからないものを受け入れたり、ゆるしたりできる事と同じだと感じました。なのでわかなさんは、ほんとうに
世界平和を実現されてる方なんだなと思いました!

マハロイエローは今回は来てないみたいでした!




あと、この青丸のぶぶんは、
アマテラスが岩戸から出てくるために神様たちが言った言葉です!

どんちゃん騒ぎ、お祭りをして、混沌とした世があけ、それぞれの人生に光が刺すための呪文のようなものです😊

あっぱれ
なんておもしろい
なんて楽しい
くさきがのびゆくような、なんて清く明るい気持ちだ
おけ(笑い声、太陽の神が現れて世界が変わるための呪術)

かんたんにいうと
こういうような意味です!








いちこちゃん
とても良い場所です

としちゃん
全体の設計が上手い!(空間とかスタッフさんの動きとかとにかく全般のことだと思います)

みっちゃん
絵本をコロボックルたちに読んであげてるよ!
一人は鼻水が止まらなくて困ってたけど絵本読んであげたらとまったよ!
咳止めにもなるかもしれない

って言ってました


ふうたは
けんけんぱじょうずになったよ


って言っといてっていうたました!
個展がうまく行ったり、来た人のせなかをおされる
なんかのおまじないなのかもしれませんね。





神様たちは立食パーティみたいにお皿持って歩いていろんなもの食べてました!
ご飯はどこで調達したか私にはわかりませんでした!

今回は神様の階と人間の階がわかれていたというより、混在してたって感じでした
現れては消え、現れては消えしてました!




あと、
この絵(下)と個展にたいして、いちこちゃんからの自動書記がありました

日記というのかなんというのか

長いですがよかったらみてみてかださい







13夜パレード

十三の月が煌々と照らす夜の空が
静かに地ならしを始めました

耳を澄ますと
遠くの方から空の水面に波紋を広げる青い蓮と赤い蓮を先頭に
小さなはずたちがポンと音を立てて
開きます

鏑木が飛び 
竜の鳴き声を奏でる横笛を天女がかまえ
細く長く 太く厚い 主旋律が響きます

何十にも重なる和音の声を放つ鳳凰が光となり
雲を固めて道にします

神様たちの行列の幕開けです

うわっはっは 
ととんとんとん

天場 ハッと 呑む(うわば はっと とん)

琴の音が松の木と桃の木の間をすり抜ける風の根を立てたので
天上界からたくさんのお使いたちが降りてきます

皆迷わずそれぞれの位置に順につき
神様 仏様 十二神将 七福神 神話の神々
天使 如来 菩薩 経典の数々
聖なる獣 貴人 鬼 妖の類 飛来するモノ

すべてが銀河のように渦にかれてごった煮のようです

目が飛び出した大鯛は
頭から尾まで輝かし 
最初から最後までの祝福を約束します

弁天さまは「よくやってる」といって微笑んで

瓢箪はお腹の中でコマを回し
冗談で言ったことも
言葉に出すなら本当にできると教えます

延命長寿の玄武が疫病神を鎮め

白と金色の龍は螺旋の設計図を変えて体の中に入った古いこだわりを解きほぐすことでしょう

先祖と子孫が一緒に盆踊りをして
鬼は使い方次第で味方になります

白鐸は統率するモノに知恵を与え
太鼓の音が鳴るたびに
皆にとってのほんとの道を教えてくれます

屋形船にはもうあえなくなった大切なあの人が乗っていて

大きな影は ほんとのワタクシです

ええじゃないかと踊る神々の上には
太陽の神様の尊いお札が降ってきて
何者かになろうとする心を手放して
何者かになる道が示されます

砂金がわんわと湧いてきて
金が夢の具現化を助けます

西のスサノオさまと
東のアマテラスさま

尊いお方の名前は
口に出すことも恐れ多いことです

水の神様と海の神様は芸能の神様と微笑んで
それぞれの人に功徳を与えます


功徳は己の心に届きます
だけど実は元々持ってたモノだと気づきます

豆明月のパレードのよるは
皆で歌いましょう

天晴れ(あはれ)
あな面白(おもしろ)
あな手伸し(たの)
あな清明(さやけ)
おけおけおけ

おけおけおけと
笑いましょう

尊いかみさまたちはみな
おけおけおけ
おほほほほと
笑います

絵を見ているときは
この場にいるときは
祭の最中です
祭は平常ではありません

祭りの後の宴は直会で
平常に戻るための神様と皆の入り混じる
境の時です



一人が変われば周りが変わると言うお話で


動乱期である

まさに今に通じる話だなと思います。


四年前の日記なんですけどね。


いち子ちゃんの日記は、今となっては予言書か?!🤣ってことが書いてあるものがちょいちょいあって驚くことがおおいです。


この日記は、戦争が戦中のおそらく日本であろう時空(パラレルワールド)にいち子ちゃんが遊びに行ってる話です。そこに猫又さんも出てきて、猫又橋が炸裂する感じです🤣


難しい文書で表現も独特ですが、よかったら読んでみてください😊



 

 

これは、昨日書いたいち子ちゃんの日記です

書き下ろしほやほやです(笑)

(w自動書記)

 

麒麟に好かれる人とそうで無い人の違いを

猫又が桃仙人に質問してました

 

相変わらず猫又節が炸裂ですw

 

いやー耳が痛いw

 

めっちゃ気づきもらいました

猫又さんはいつも辛口コメントくれますが

根底に人間好きが滲み出てるので

滅多斬りですが

気づきだけくれる感じなのが

すごいな〜と感じます(笑)

 

 

わかなさんの個展

https://www.instagram.com/p/CUTtPzqph3d/?utm_medium=copy_link

 

猫又くるそうです(気が変わらなければ)

 

image

麒麟に好かれるモノ

今日も桃仙人は一寸法師に蓬のお灸をしてもらっています

桃仙人の垂れた瞼を気持ちよさそうに緩ませて

一段とのんびりしています

 

すると 掛け軸の中の虎の絵が

ゆるゆると同心円状に揺れ始め

そこから猫又がヌルッとやってきました

 

猫又はニヤニヤしながら二股の尾をくるんとさせて

「やぁいち子ちゃん、久しぶりだねぇ

桃の珍客までいるじゃぁないか」

と言って

桃仙人に向かって拱手礼の真似事をします

 

桃仙人が

「若めの子猫ちゃん、あんた、人間観察が好きそうじゃな」と言うと

 

猫又は尻尾をクルンとしながら話します

「あんたに聞いてみたいことがあるんだがね、

王が仁のある政治を行うときや

泰平をもたらす人物が現れるときに

必ず姿を見せると言う麒麟は

あんたの友人かい?」

 

「あー。麒麟は大変な神経質でね」

そう答えた桃仙人を見て 猫又は一層目を三日月にして喋り始めました

 

「ニンゲンってやつは、でかい夢や野心を持つ。

世界平和のためにでかいことが自分にできるに違いないとか

素晴らしい逸材になることを夢見るヤツは巨万(ごまん)と居る

しかしその大半は

なにもしない。妄想だけだ

その妄想の中で華々しく輝く自分と今の自分が一致していなさすぎて

落ち込むんだ。

全く笑っちまうがね。

これだからニンゲンは面白くて目が離せねぇ

しかしだ

そういう奴に限って

日々の積み重ねが未来を作ることが分かっちゃいない。

今何をし続けるべきか

またそれこそが大事なのが見えていない。

たった今この時に何もしないでおいて

いつの日か魔法がかかったかのように

救世主のようなジンブツやビッグナジンブツに変化するとでも思ってるに違いねぇんだ。

そんなら

夢をでっかく持って日々やることをやるか

言い訳してめんどくさがって動かねぇんなら、夢の規模を小さくするしかないと思うんだ。

しかしね、

でかい夢を持って日々やることを積み重ねても

皆が皆皇帝さまにはならねぇだろ?

麒麟さまが微笑むニンゲンの素質ってのは、一体なんなんだい?」

 

桃仙人は、左の瞼を持ち上げて

真っ黒い瞳の穴をのぞかせながら ふふ と笑って答えます

 

「それはもう、生まれながらに定められた資質と

そのものがどんな器かがそもそも問われておるわい

それを宿る命とでもいうかのう。

宿命が土台で、後は本人の覚悟と行動じゃ

パスコだけではどうにもならんところがある。

しかし、何をするのもパスコがなけりゃ話にならん。

身近な人に影響を与えて幸せにできても上等

今住んでいる地域や共同体に影響を与えられても上等。

日の本に影響を与えても上等

ニンゲンの認識する狭い世界規模で影響を与えるジンブツになるのも上等

どれだって、必ず別の世界…つまり異世に影響を与えるのだから上等なんじゃ

影響の範囲が大きいものが素晴らしいと思うのはただの思い込みじゃい

麒麟はのう 

大きい範囲に影響を与えるモノの外付けの大容量エネルギー貯蔵装置の運搬業者のようなもんじゃ。

だから麒麟が人を選んでいるのではなく

そのモノに麒麟が必要だから現れているだけじゃ」

 

猫又は ニヤニヤしながら

「なるほどねぇ 面白い」

と言いました

 

いち子は、後で猫又に

桃仙人の言ったパスコとやらは

ぱっしょん〔熱情〕という意味であることを教えてあげようとおもいます

 

桃仙人は今、治療師の一寸法師が住まうニンゲンの家に勝手に住み着いて

毎朝「ちやうじゅく しょくぱん」なるものを食べており

これがたいそう気に入っているので

ぱっしょん と パスコ を言い間違えていると

トシちゃんがお面で顔を隠しながら教えてくれました

 

桃仙人は やっぱり食いしん坊です

 

 

個展にゲストで来てくれる

猫又さんのご紹介を兼ねて

毎日猫又さんについて書かれている日記を

再アップさせていただいてます

 

image

読みにくい感じの表示になっていたら

こちらに飛んでください星

https://ameblo.jp/nanahoshi073/entry-12416421790.html

 

 

 

2017.5.24

木の壁をぬるっとすり抜けて

猫又が二股にわかれた白色で毛がフサフサした尻尾を

くるくるさせながら歩いてきました 

 

猫又は主に向かってニヤニヤしながら言います

 

これからあんたはヒトに 

そのもう一つの耳と目を使って

その人が自分らしく自分で自分の人生を歩いたり

その人がやらなきゃならない事ができるような後押しをしていくそうじゃないか

 

そりゃいい 大切な事だしあんたの魂がやるって決めてる事の一つだ 

応援しよう

 

だがね 

相手はモノワカリの悪い大人だ 

あんたはあんたの得意なことで挑むべきだ

 

そして大切なのは優しくすること

いいかい 

優しくするってのは手をなんでもかんでもさし伸べて

相手をダメにすることじゃあない 

伝える一言

する事一つ 

その時間が相手を優れたヒトに向かわせるモノなのか 考えるんだ

 

いいね 

あんたは詰まらないと思う事を無理にやった途端

体のバランスを崩すだろう 

 

いつも心に正直にするこったな