いよいよ最終日です。

 

個人戦でベスト4の選手しか経験できない

 

『ピーン』と張り詰めた雰囲気です。

 

 

真央の準決勝の相手は石川の勘傅さんです。

 

 

昨日に比べて、動きも良くなって来ましたね。

 

なんとか勝つことができ、決勝に進みました。

 

 

決勝の相手は阿波さんです。

 

展開から言えば、完全な負けゲームでしたが、

 

そこを粘り強く勝ちに向かって行くあたりが

 

真央の強さなのだと思いました。

 

ファイナルの7-13で6点ビハイドでしたが、

 

14-16まで追い上げたとき、

 

完全なチャンスボールをネット前でスマッシュしたら、、、

 

なんと、サイドアウト。。。

 

これで15-16となるはずが、14-17になり、万事休す。

 

負け確定かと、思われましたが、

 

そこから19オールになり、20-19でマッチポイント!!

 

このときのラリーで、初めて『欲』が出ましたね。

 

ここまで、ずーーーーっと我慢できていたのに、

 

欲が出て、決め急ぎ、スピンヘアピンをミス。。。

 

20オールになってしまい、20-22で敗戦。。。

 

 

 

結果は準優勝でしたが、
 
この1年かなりのプレッシャーの中で過ごして来たので、
 
十分な結果だったかな、と思います。
 
真央は負けて、そこから学んで強くなるタイプなので、
 
ここが新たなスタートになるのだと思います。
 
追われる立場の苦しさも理解できるようになったのも
 
成長だと思います。
 
プレッシャーから解放され、
 
昨年のような伸び伸びと自由度の高いプレーが復活し
 
より高みを目指して欲しいですね。
 
『中3の全中で負けたことが成長につながった』
 
と、将来言えるように、
 
この『負け』を大事にして下さい!
 
 
 
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