選手だってもちろん人間ですから、
本当にいろいろなタイプがいるものです。
加えて、ジュニア(子供)の時期ならなおさらです。
一般的に、
才能はそこそこあるのに、
いまいちモチベーションに欠ける選手。
ヤル気は人一倍あるし、練習熱心だけど、
まだまだ身体能力が劣る選手、
技術が身に付いていない選手、
経験が足りない選手。
十人十色ですから、
身体的な才能に恵まれている選手、恵まれていない選手、
性格としてまじめな選手、まじめに取り組むのが苦手な選手、
いろいろいますよね。
後者なら専門的なトレーニングや練習メニュー、頻度を
コントロールすることにより、かなりの部分は指導者として
出来得ることはあると考えています。
しかし、前者の場合、
指導者としてどこまで関わるべきなのか、
常に葛藤があります。
その選手の才能を出来得る限り伸ばし、
出来るだけ高い位置まで引き上げることが指導者としての役割なのか?
それとも、その選手の望む程度の結果で仕方ない、、、とするのか?
叩いても響かない選手に指導することほど
指導者にとって不幸なことは無いと思います。
しかし指導する以上、責任を持って、
無理にでも実力を引き上げることが指導者の役割なのでしょうか?
指導者として、
選手にどの程度深く、もしくは浅く関わればよいのか?
とても悩んでいます。