バドに限らず、クラブチームで活動するとなると
親の負担は決して軽くはないですよねぇ。
実際、僕もリトルリーグで野球に明け暮れていた頃は、
毎日夕方に親にシャトルを投げてもらって
100~200球は打っていたし、
選抜チームの練習に参加するときの送り迎えはもちろん、
親の都合が付かないときはタクシーで\5,000くらいかけて
行ったときもありました。
それだけ野球に賭けていたのに、、、
親はどう思ったのかなぁ? と今では思ったりします。
それほど期待してなかったのかな?
今のジュニアの保護者の方々も、負担は相当だと思います。
もっと言えば、
本当はクラブチームに所属してバドに打ち込みたいのに
親の支援が受けられないために、参加できない選手も
多くいると思います。
今参加している選手の中で、どのくらいの選手が
「自分はとても恵まれている」と感じているでしょうか?
この環境が『当たり前』だと思っているようでは
上達も見込めないのかな?
と思ったりします、