昨日の記事の続きです。


僕が涼太のことをぜんぜん心配してないのには

理由があります。

それは、自分に比べればかなりマシだということです。


僕が言うのも何なんですが、

自分が子供の頃に比べれば、ぜんぜん普通です。


当時に「発達障害」という言葉が今みたいに定着してたら、

間違いなく僕はそういう評価(診断)を受けたと思います。


僕はとにかく、

“1番”しか好きなありませんでしたし、

周りと同じ行動が出来ませんでしたし、

人(大人)の話は興味があるときしか聞かないし。


それはそれは問題児でしたよ、学校一の。

とにかく教師という人種が大嫌いでしたし。


そんな僕でもちゃんと大人になってるし、

いまじゃぁ、エラそうに子供たちに指導までしてますから。


だから、心配してないんです。

むしろ、今の涼太の個性をなんとか潰されないように、

押さえ付けられないように心掛けてます、親として。