「発達障害のおそれ」と言われ年に2回くらい通ってます。
親としてはまったく心配してないんですけど、
ここに行く度に教育について考えさせられるんです。
今の日本の教師(保育士も含む)はとにかく個性がキライですね。
他の子と同じ行動が出来ない(しない)子を特別だと
考える方が多いです。
要は教師が扱いやすく教育することが“教育”だと
思っているフシがあるような気がしてなりません。
僕に言わせれば、
他の子と同じ行動をする子の方が異常だと思ってます。
(ちょっと言いすぎ?)
先生が「右向け右」と言って、全員が右に向くんですよ?
教育で最も大切なことは
「自由な発想」
です。
子供たちは「考える力」も「発送する自由」も持っています。
それを潰したり、抑え付けることは子供本来の個性を
摘み取ることになります。
だから、学校を卒業して
突然社会の荒波に放り出されると
何も出来ずにアタフタするんです。
社会に出れば、
年齢も経験も違う相手と戦っていかなきゃならないんです。
そのとき頼りになるのは
自分の『思考能力』と『発想する力』です。
子供の個性を尊重できる大人になろうと
改めて考えさせられた1日でした。