中学生の新人戦の県大会を観に行ってきました。
ジュニアの選手が出場していたので。
新人戦は1年間の中で2番目に重要な大会と
位置付けている大会ですね。
結果はも自分の今の実力を知る上で、もちろん大切ですが、
練習の成果がどのくらい出せているかが大切だと思います。
内容もよく、良い結果を残せた選手、
練習の成果は随所に出ていたのですが、
あと一歩、結果に結びつかなかった選手、
まだまだ実力が足りない選手、
気持ちだけが先走り、冷静にプレーできなかった選手、
それぞれに課題が見つかったと思います。
2年生にとって、これから秋~冬~春という時期は
バドミントン人生の中で最も伸びる時期の1つ
だと思います(僕の個人的な見解では)。
ただ漠然と練習するのではなく、
各自が課題を持ち、積極的(自発的)に練習に取り組む
姿勢が見たいですね。
そして、そういう選手は夏には必ず結果を残すと思います。