中学校の部活でバドミントンを始めた僕ですが、
イースタングリップにはトラウマがあったので、
頑固にウエスタングリップを通しました。
僕にとってはクリアー、スマッシュを早く強く打つためには
ウエスタングリップの方が扱い易かったんです。
結局、中学、高校、大学、大学院、社会人と14年間も
ウエスタングリップでプレーしてきました。
だからイースタングリップに矯正するのは苦労しました。
でも、イースタングリップに矯正することによって
プレーの幅がものすごく広がりました。
視野もものすごく広がりました。
だから、指導するときにグリップの握りは厳しく教えてます。
家庭婦人や年配の方にも、向上心がある方には
グリップの矯正を指導してます。
ただ、誤解して欲しくないんです。
ウエスタングリップにも良い面もあるんです。
だって僕はウエスタン握りであそこまでの成績を残せましたから。
場面によって使い分けが出来るのが理想だと思います。