もう無理だ。そう頭に思い浮かんだのは、休みが夏に一度もないこと。実習を各自でしなければなりません。

また妊婦参加型の教室も開催せねばならないので、全くもって休みがありませんでした。ゲホゲホ

テストも範囲しか言われないのに、異様に難しい内容。再テストにつき、三千円払い1教科受けられるという始末もやもや
いわゆるぼったくり学校でした。。。
某小学校の制服以前の問題ですね笑笑
気づかなかったーー

そこまでは頑張ったのです。鬱になりそうだった😢
翌日から地獄が始まりました。なんとウチの学校では妊婦さんとメールと電話でやりとりを個人で行わなければなりません!

これがハードでした。毎日ライザップのようにご飯は…など聞かされるのです笑い泣き
あの無償なんですが、愚痴相談会ではありません。。。。。

その妊婦さんは後にDVされていると判明し、別の病院へ

毎晩夜中遅くに連絡が来る生活が続き体調を崩してしまいました。当たり前ですね。
そんなことも考えない学校は、辞めた方がいいんじゃないですか?と切り出しました。

ここまで300万円はかかっています。引き返せませんよね?
ここで病的な実習が始まるわけです。産科というと言わずとしれた、イジメの陰湿な世界。
赤ちゃんを10例取らないと終わらない実習でわざと取らせないという、荒技を使います。学校というのは無責任なもので、お金の返却もしません。。

まぁ行かなくなりますよね?
それが普通です。休学をしました。

2年目、残り少ない例数をこなし、あと1人というところで学校側が取らせない作戦をたててきました。

ありえません。そして訴える決意を固めました。そうした途端に謝る始末。なんなのでしょうか?

しかし私は致命的なミスをしていたのです。自分の腰の弱さ。。そう、これが邪魔をして、諦めたのです。ずっと中腰はキツすぎました。どこの本にも書いていない真実。どう考えても日本は160センチまでの助産師までにしか対応できないシステムとなっていたのです笑い泣き

これは仕方ないと諦めました唇くちびる
周りも納得です。体を壊すのだから。。