・・・もちろん、

シタ夫のすべてが心から後悔し

心に傷を負っているとは限らない。

 

中には確信犯というか

性癖なのか罪悪感もなく

繰り返してしまう人もいるかと思う。

 

でも 大多数のシタ夫が

元々は誠実で真面目で

ちゃんと妻や家庭を大切にする夫で

当たり前の生活に満足していたのに、

ほんの少しの心の隙に

つい、自覚もないまま

過ちを犯してしまう人だと思う。

 

だからこそ

目が醒めて自分の罪に気付いたとき

本来の真面目な自分は

その重さに驚き、

自己嫌悪と罪悪感に苦しむんだと思う。

 

・・・穏やかな 幸せな再構築をしてきたと

自分でも思えるくらいのわたしたちでも

夫は心に苦しい痛みを抱えていた。

もう

何の心配もないと思えてた3年前に

夫はその苦しい胸の内を

一度だけ 吐き出したことがあった。

 

重い十字架 ①

重い十字架②

重い十字架 ③

重い十字架 ④

重い十字架⑤

重い十字架⑥

重い十字架⑦

重い十字架 おしまい。

重い十字架 追記。

 

長い長い記事になりますが

よかったら読んでみて下さい。

 

発覚から3年目で

穏やかな再構築の日々の中でも

こんなにも 痛みを抱えていた。

普段は顔にも態度にも出さず

まるで何もなかったような夫だったのに。

 

夫のホントの気持ちなんて

こんなに寄り添ってるつもりでも

わたしにもわからなかった。

 

でも

そんな気持ちもあるんだって

少しでも理解できたら

自分の心も 少しは軽くなるのかな・・・

なんて思う。

 

 

 相変わらず長い記事でスイマセン^^;

もうちょっとだけ続きます。