今年に入って、読みあさっている本があります。
国井律子 さんって、ご存知?
この方、モデルもこなす美貌の持ち主でありながら、大型バイクにまたがり日本中を旅し、世界の僻地にもふらりと一人で旅立ち、どんな季節であれ暇さえあれば海に向かい、波乗りをこよなく愛する男前な女性、33歳!!
そんな彼女の男顔負けの旅体験を、あっさりとした文章書かれたエッセイ本が何冊も出てるんです。
もし、どんな生き方がしたいか?と聞かれたら、今の私は彼女の様な生き方が理想であり、目指すべき生き方なのかもしれない。。。なーんて事を思いながら、夜な夜な彼女の波乗り日記や旅日記を読んでいる最近。
誰に媚びることなく、何にゆるぐことなく、彼女が見つめているのは、目の前に広がる自然と、そこに立ち向かう自分の姿。
極寒の海で真冬のサーフィンや、危険と隣あわせの海外での一人旅。
ある人から見たら、「何で、そんなこと」って思うようなところでしか味わえない人生の楽しみを求めるという無謀さ(笑)ん、私はそっちよりの人間だな。
私もまたどこか一人で旅しよう。そして海に行こう。波に向かおう。たとい婚期逃しても(笑)
そんな事を思わせてくれる、国井律子さんのエッセイです!!

