what's new
EVENT MAGAZINE TV RADIO BOOK

■最新情報■
*「地球ステーション島サイクリング(瀬戸内海放送) new!
 
毎週月曜日19時54分-20時 
 再放送・
毎週土曜日13時55分-14時
*10/20「デジタル写真生活 (三栄書房)連載エッセイ
*09/26 「BICYCLE NAVI (二玄社)連載エッセイ
*「さぬきうどんサイクリング (瀬戸内海放送)新刊本発売
 スタッフさんによるブログはこちら 目
*オリジナルショップTRIP SHARK オープン

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009年11月20日(金) 22時30分00秒

やぁ、またお会いしましたね

テーマ:旅つれづれ

別冊リツコング-モアイです


先月旅したイースター島


そこでたくさんのモアイを見た、の、だが、あれ、あれれ。
ここにも居られましたか。ちょっとびっくり。


ここは香川県の離島、女木島(めぎじま)にて。
瀬戸内海に浮かぶこの島に、モアイがあるのは意味がある。
それというのも1960年に起きたチリ地震で、
イースター島にある“トンガリキ”という祭壇に並ぶ15体のモアイが、
跡形もなく倒壊してしまったそうだ。
その修復を名乗り出たのが、ここ香川県の建設機械メーカーだという。


倒壊した像を起こすテストのために作られたのが、
いま私の目の前にあるモアイなんだって。

日本の企業が、日本の裏側にある島で大活躍。
モアイはみごと復旧。

なんかステキな話ですよね。
女木島のモアイを目の前に、
イースター島でちょっと得意な気分になったことを思い出し、
懐かしい気持ちになっています。

同じテーマの最新記事
2009年11月19日(木) 15時27分41秒

絶景だ

テーマ:旅つれづれ

予定を変更して、“ジイの穴”へとやって来た。
あ、ただいま瀬戸内海の、男木島(おぎじま)という場所にいます。


ジイの穴へ続く道は、想像していたよりもウンと険しかった。
階段を数百段。本格登山のような急勾配。ひえー。
ジャケットの下はあっという間に汗だくだ。


大変な思いをして向かったジイの穴は、なんだかショボくて、
ちっ、頑張って登って損したぜ。
悪態をつきつつ、元来た道を引き返そうとしたそのとき、


別冊リツコング-20091119150501.jpg


振り返ると、瀬戸内海に浮かぶたくさんの小島が
視界いっぱいに広がった。


絶景じゃないか!!

この旅一番かもしれない美しい景色に、得した気分になっている。
よかった、あきらめないで。
ていうか、瀬戸内海、最高。


こんなことならば、ちゃんとしたカメラ、持ってくればよかったよ。
(ケータイカメラで撮りました……)
ただいまこの光景を、一生懸命目に焼き付けている。

2009年11月18日(水) 17時04分17秒

捕ったど~

テーマ:旅つれづれ

アートの島、直島(なおしま)にいます。
そこで釣りなんぞしています。

でも私は釣るだけで、エサが付けられない。
釣った魚を針から外せない。
(大昔、エラで手をざっくり切ったトラウマあり)


そんな情けない女だが、周りのみなさんのおかげで、


別冊リツコング-20091118160148.jpg


15分でサヨリ5匹! なかなかの釣果でした。

捕れたての魚は、刺身と天ぷらに。
直島産の塩をちょちょっと付けて、非常に美味。
エサを付けてくれて、釣った魚を針から外してくれたスタッフの皆さんの、
感謝の味がした。ほんと、ありがとう。ごちそうさま。


さて、いまから船で高松へ。
香川の旅はもうちょっと続く。

2009年11月17日(火) 23時42分39秒

本場にて

テーマ:旅つれづれ

昨日もね、おとといもね、
私の記憶が正しければ、さきおとといも、うどんを食べた。
ジブンで麺を茹でて、だし汁も作って。
手前味噌ならぬ、“手前うどん”だが、まぁどれも美味しくいただいた。


……のだが、やっぱりいざ本場のうどんを食べてしまうと、
自家製のそれは霞んでしまう。しょうがないね。
たとえるなら、外国で日本食をいただくような違和感。


別冊リツコング-竹清にて


ちょうどいい塩気を含んだ温かなだし汁。
せわしない店内。その独特な雰囲気。
やや冷えたトッピングの天ぷら。
冷めていても、じゅうぶん旨い衣。


本場には、かなわない。
柔らかいけど、しっかりとコシのある麺をすすりながらしみじみと思いました。



○竹清(ちくせい)
・かけの小、140円
・天ぷら(半熟卵とエビ)、各90円
●TOTAL320円


お金を出せば旨い。
というわけではないのだな、さぬきうどん。恐るべし(笑)。


★詳しくはこちらのブログ に國井も載っています!!

2009年11月16日(月) 23時55分03秒

~の秋

テーマ:旅つれづれ

別冊リツコング-ズシンと高級感


ズシンとした重量感。
ボディだけで50万円する、超高級カメラです。
無論、私んじゃないですよ……。


別冊リツコング-カメラ友の会


私の隣の方は、拙書『放浪レディ 』シリーズで
大変お世話になっているカメラマン、倉智成典さん。
といめんの男性方は倉智さんの弟さん(どっちかわかりますね笑)と、
彼の学生時代からのお友だち。
みなさん、すごいカメラをお持ちなのですよ。
へたしたら、クルマ買えちゃうんじゃないでしょうか。


倉智さんのお顔を拝見するのは春ぶり。
お互いブログ を頻繁にチェックしているせいか、

久しぶりな感じがしなかった(笑)。


そんな倉智さんに「ピザと焼き鳥どっちがいい!?」とたずねられ、
「焼き鳥!!!」と、即答した私です。
焼酎お湯割り、呑みたいじゃん(笑)。


別冊リツコング-モツ煮です


倉智さん大絶賛、モツの味噌煮。コリコリとした食感。

しっかりとしたミソ味。しみじみと、うまい。


別冊リツコング-銀杏です


目に鮮やかな銀杏です。
せせり、ねぎま、レバー、砂肝、あれやこれや、
どれもキューンとするほどおいしかったです。


別冊リツコング-ありがとうございました


では今度はピザで(笑)。
楽しくてためになる時間をありがとうございました。


みなさんと別れてから約3時間後、


別冊リツコング-なぜか人の家


私はなぜか、ツレのツレがお世話になっている方の
千葉北の別宅にいた。(急遽決まった)
そこまで酔っぱらいを運んでくれたTちゃん、いつもありがとう。
そしてMさん、突然お邪魔したにもかかわらず、
温かな時間をありがとうございました。


その快適な空間で、たくさん呑んで、たくさん笑って、
ひゅんと意識がなくなった翌朝、


別冊リツコング-千葉北の波です


「波、大きいよ」というツレの言葉で起きた私です。


別冊リツコング-なかなかデカいです


わ、ほんとだ。けっこうあるね……。

スランプ 中につき、モモ~コシくらいでいいのに……)


別冊リツコング-乗り手不明の……


相変わらず“乗り手不明のミラクル・ライディング”ですが(汗)、
たしかな手ごたえは感じた。 うんうん、いけそう。
その証拠に、いつもだったら友人が海から上がったとたん心細くなり、
私も大急ぎで追いかけるように浜を目指してパドルする。
そんな極度の寂しがり屋だが、この日は全員が撤収したあとも、
1時間くらいかな、ジブンのペースで楽しむことができた。

別冊リツコング-サーフィン終了


「それにしても、しつこかったよねぇ」と、ツレにあきれられた私です(笑)。


別冊リツコング-たかしくんです


山形出身、プロスノーボーダーのタカシくん。
夏以来? 福島ぶりだね(このブログ の最後の方に)

「こないだ山形来てたべ」と、タカシくん。
お、なつかしい北方面のナマリ。
私のブログ 、読んでくれているそうだ。


「山形は國井って名前、たくさんいる」(タカシくん)
んだんだ。天童(てんどう)って町に多いみたいだね。
「國井って名字、みーんなバカ。バイクバカで波乗りバカ」
……、それって、もしかして、私のこと(汗)?


タカシくんいわく、彼が知るかぎりの國井サン(in山形)、
オートバイと波乗りに、バカみたく夢中になっている人が多い、らしい。
どうですか、私と同じ名字の國井サン? のめりこんでいる?


別冊リツコング-カリフォルニアみたい


タカシくんがお世話になっている、千葉北某所のお宅。
このでっかいランプ、彼が作ったんだと。
しかし、日本ぽくない空の色だ。カリフォルニアみたい。


そんなに波に乗れたわけではなかったけど、
ジブンなりにかなりすっきりした時間を過ごせた、千葉北だった。
珍しかったのは、この日居合わせた5人中4人が
グーフィー(左利き)だったこと。80%。
類は友を呼ぶというか、先日は3人全員がグーフィーだった。100%。

グーフィー、スノーボードではあまりいい顔をされないが
(リフトでレギュラーの人と板が重なるため)
波乗りではいいものですよ。
マイノリティであるグーフィーのポイントは、たいてい空いているから。


別冊リツコング-朝陽です


おまけ。こちらはその日の朝、
別で動いていたツレから送られてきた朝陽の写真。
いろんな場所でいろんな人が、地球と遊んだのだね。

別冊リツコング-醤油ラーメンです


“スポーツの秋”(波乗り)のあとは、そりゃ当然、“食欲の秋”でしょう


別冊リツコング-うまいっ


一宮(いちのみや)あたりにあるラーメン屋。

初めて入ったけど、活気があってまぁまぁおいしかった。
今度は左のM姐が食べていた味噌ラーメンにトライしてみたいところ。


で、その後、世田谷に戻り、電車に乗って、広尾へ。
スタジオの写真が無くて残念だが、
毎年フィジーの海で一緒に遊んでいただいている方が、
ここ広尾にスタジオ を開いた。
そちらでマグマコアのレッスンを受ける。
(コア(体幹)を鍛えることにより身体の安定・姿勢改善を目指す、
腹筋要素の高いトレーニング)
以前、南青山で受けたときのブログはこちら


マグマを敷き詰めたスタジオは、
相変わらずじんわりとやさしい湿気にぬくもり。
そこまで暑いというわけではないのだが、汗は半端なく吹き出す。
ポトッ、ポトッと、ジブンの汗が垂れる音が聞こえるほど。


別冊リツコング-レッスン後の私たち


レッスン前より1キロ減った私たちです(マジで)。
おおお、久しぶりの44キロ台突入!!


別冊リツコング-乾杯~


スタジオを出て5分以内、
飛びこんだ近くの居酒屋で祝杯をあげました。

いえーい!!
この一杯が呑みたいから~♪


別冊リツコング-牡蠣です


寒いのは苦手だけどね。
いまの季節、ごはんは最高においしいよね。


別冊リツコング-占いに夢中になる私たち


何しているかわかります?
A姐さんのiphoneで、占いです。
深夜になぜか、四柱推命にはまる私たち……。


今日は夕方から、加圧トレーニングへ。
エクササイズ後、サササッと5キロのJOG。
溜まった乳酸を全身に流してみた。


毎日身体がバッキバキだけど(スポーツの秋)、
笑うと腹筋がアタタタタタッ! と、なるけれど、
そのくらいの方が、気兼ねなくもろもろ味わえて(食欲の秋)、
精神的にはいいね。


別冊リツコング-東京うどんです


今朝はコレ。釜揚げうどん。
國井作、しっぽく風付け汁でいただいた。


明日から、上のごちそうの本場へ。
ええ、スポーツの秋(自転車)に、食欲の秋(うどん)に、
バランスが非常に取れた時間を過ごすべく、ちょいと西の地へ。

2009年11月15日(日) 23時35分42秒

マグマヨーガの後

テーマ:riderove

別冊リツコング-n4551861655212-0


コンセプトメイクさせていただいているriderove
毎年冬に好評発売中のライダースパーカー
グレーを若干数ですが追加生産したようです。
この機会にぜひ。


*****************


別冊リツコング-20091115205259.jpg


お約束のビアです。

せっかく運動したのに、プラマイゼロ?
むしろプラス!?

でもさ、これがなくてどーするよ!

プハ~ッ♪ と一気呑み。
ああ、幸せです。

2009年11月14日(土) 21時51分32秒

カメラ友の会

テーマ:トウキョウつれづれ


別冊リツコング-20091114203104.jpg


みなさん、すんごいカメラをお持ちです。

横文字いっぱいの専門用語トークには着いていけないが、
「被写体が~」とか「アングルが~」とか、
おのおののセンスでシャッターを押してホイサッサな話なら……、
なんとか(笑)。


理系のなかで唯一文系の私ですが、なんとか楽しんでいます。

ここはいま下町、清澄白河(きよすみしらかわ)の焼鳥屋にて。

2009年11月13日(金) 23時40分51秒

冬の日に、つれづれなるままに

テーマ:旅つれづれ

「わっ、かわいいですねぇ、ちょっと見せてください」
あ、これですか、どぞどぞ。


ジムの受付にいるお姉さんに、
スーパーのレジ打ちのおばさんに、
そういや今日、近所のお姉さんと道でバッタリ会ったときも言われた。


別冊リツコング-キララン


全色異なるストーンがキラキラついているネイルです。
でも、ほめてくれるのは同性だけで、
「わ、なんだそのビカビカしてるツメ!!」(兄貴)
「ちょっとケバい……」(ご近所さん)
ケバいって、あ~た、とことん昭和っぽいわね……。

ネイルアート、相変わらず殿方たちには人気がないようです。


それはそうと今日、とうとうスタートしちゃった。
もう一度見せます。これ。


別冊リツコング-キララン


ネイルの向こう。
ハイ……、床暖房(ガス)のスイッチです。


別冊リツコング-足下です


PC机の下、足下のフットヒーターも本日からON。


今日の東京、ほんっっっと寒くなかったですか?
外出する際、手袋をしなかったのを悔やんだほど、
空気がキンと冷えこんでいた。


暑いのは苦手だけど、寒いのはもっとキライなんだな……。
行動の幅が狭められるから。
光熱費もかさばるし(ケチ)。


この寒さのせいか、今日はちょっと元気が出なくて、
床暖初め(ぞめ)をしたわが家で、ブログのプロフィール画像を変えてみた。

(お気づきでした?)


そもそもは先日、「あの写真もういいんじゃない?」と、
ツレから指摘を受けたこと。
そういや1年近くプロフ画像に手を加えていなかった。
今年の夏、オートバイで北米大陸を横断したときのにチェンジ。


その写真、カッパを着たり脱いだり忙しかった、この日 に撮った。


別冊リツコング-むさぼり食う


同じ日、同じ場所、こんなのもあったんだけど(笑)。


などとプロフィール画像を変更したり、
北米の写真を眺めたりしていたらハッとした。


そうそう、私ったらいま、世界一周の最中だったよね。
(すっかり東京っ子)


北米旅のゴール、NYCから次の土地に向けて
「オートバイを輸送する手配、ぼちぼち進めますが……」
そんな連絡が、私のメールにも入ってきている。


次回の旅先はこちらです。


別冊リツコング-ベスト1


このあまりにも有名なガイドブック、賛否両論あるようだけど、
(同じレストランばかりに日本人が集まるとか)
私はこの本が一番よく作られていると思う。
たとえばカナダとか、たとえばオーストラリアとか、
たくさんの見所、さまざまな街を擁する
とてつもなく広い国にもかかわらず、
必要な情報ばかりをしっかり載せてあるから。
(たまに掲載店が潰れていたりするが……)
それと、箸休め的なコラムもおもしろい。移動中のひまつぶしになる。


別冊リツコング-見出しです


このように、いちおう訪れる場所に付箋を貼ってみた。


別冊リツコング-todoリストです


買わなければいけないもの、
やらなければいけないことも挙げてみる。


出発まで、まだあと1ヶ月もあるヨ。
などと、かんぺき油断している私ですが、


別冊リツコング-パスポートの次?


こいつのスペアだけは早めに作っておこうと思いました。


ほら、北米大陸で無くした、オートバイの鍵……。
こちら のブログの一番後ろに出てきます)
鍵無くすとか言って、ありえねー。

2009年11月12日(木) 22時00分30秒

私の休日

テーマ:旅つれづれ

10月終わりの、ある日のこと。


別冊リツコング-おはよう


目を覚ますと、ちょっとびっくりするような朝焼け。
昨晩買っておいたBLTサンドイッチをほおばりながら、
南の方のビーチへ向かった。


別冊リツコング-ready?


ストレッチ。深呼吸。


別冊リツコング-go!


沖から定期的に入るセット(大波)をやり過ごし、


別冊リツコング-しゅっぱーつ


海面が穏やかになったところで、
「お嬢さん、お入りなさい♪」


別冊リツコング-もうちょっと


「さー、どうぞ♪」
GO!!


別冊リツコング-到着


タイミングが合えば、一度も波に揉まれることなく沖へ到着。


別冊リツコング-パドルパドル~


セット、入ったよ。パドル、パドル。


別冊リツコング-ヒンッ


ひーん……。


別冊リツコング-パドルパドル~


こりずにもう一本! パドル、パドル~。


別冊リツコング-キャンッ


キャンッ。


たくさんやられて、たくさん鼻から海水を入れて、


別冊リツコング-イ


でも、めげずに丘練。


別冊リツコング-メ


たいがい私も横乗り、好きよねぇ。


別冊リツコング-トレ


センス無いけど……。


別冊リツコング-夕方の海


風が収まったころ、ふたたび海へ。
今度はちょっと北の方のビーチに。


別冊リツコング-うんしょ


波が来た。


別冊リツコング-こらしょ


まだまだ下手くそな、ドルフィンです……。
7戦5敗ってところ。
(ドルフィン→板ごと波の下をくぐり沖へ向かう技)


別冊リツコング-微笑む


仰ぎ見れば、空に浮かぶ月。


……それよりも前見て、前!!


別冊リツコング-うんしょ


あぶないよっ。


別冊リツコング-こらしょ


3度もドルフィンをすると、腕がパツパツになります……。

別冊リツコング-やばいだろ


ようやくたどり着いた沖で、


別冊リツコング-やっぱりね


えーん。


別冊リツコング-あんたたち好きね


カラスさんよ、笑うがいいさ。


別冊リツコング-今日のところは


今日のところは、


別冊リツコング-このへんで


このへんで。


別冊リツコング-夜のとばりが降りてきた


最近日が暮れるの、早いよね。
5時過ぎにはこんなに暗いんだよ。


身体に付いた潮を流すため、
ウエットの背中から真水を入れた。
その冷たさに縮み上がり、小さな冬を感じた。


別冊リツコング-いきますよ


ヒザから下、水が入ってタプンタプンです。
押さえている手を離すとね、


別冊リツコング-要修理


あーあーウエット、破れちゃっています……。



そんな私の休日だけど、
ただいま波乗り、長い長いスランプ中。
いまならいつでも、やめられるわい。
海に行くたびそう思う。


でも、サーフィンと出会って、もうじき6年。
その間、たくさん楽しい思い出があって、出逢いがあって、
いまでも脳裏に焼き付いている素晴らしい波にも乗って、
下手くそながら大中小のスランプをいくつも乗り越えてきた、はず。


それらの積み重ねをスッパリ捨てられないのは事実で、
まぁ、要は“情”で波乗りをしている感じですな。
いやいや、“希望”ですかな?

いま、悩んであがいて苦しんでいることが、きっと近い将来、
いい結果となって自分に返ってくるだろう“希望”、ね。


この長いトンネルの先に、なにがあるかな。
たぶんこういうのって、複雑なようで単純だと思うんだ。

何かがひとつうまくいけば、これまでの苦悩はなかったように
歯車が正常に回り出す。
「やっぱ波乗り、楽しい~」と、来週の波を想像しながら帰路につく。
ほんの数ヶ月前のジブンみたいに。


それと何年か経ち“いま”を振り返ったとして……、
「あのときは苦しくてくやしかったけど一番楽しかった」って、
絶対絶対、愛おしく思えるはずだよ。

と、祈っていますが、私(笑)。


一年の成果を発揮する「本番」、フィジートリップまであと2週間。
それまでにこのスランプ、なんとか脱出したいのう。

2009年11月11日(水) 15時12分51秒

予定変更

テーマ:旅つれづれ

目覚めると暴風雨、ときおりピカッと空がとどろく。


ははははは……。

ふー(汗)。


自然にだけは逆らえない。
サーフツアーからグルメツアーに変更だ。


「こんな大雨のなか、来てくれてありがとう」
とは、馴染みの鮨屋の大将。


別冊リツコング-20091111132002.jpg


「まぁ、これでも食べてよ」と、
珍しいマグロの卵のにぎりをサービスしてくださった。
少し貝にも似た食感はコリコリ。うまぁ!


海からの恩恵を、今日は舌で味わいました。
ありがとう。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>