目に見えないものを信じたいけど、

信じれなかったあの頃。

 

 

 

確かに自分の感覚では感じていたけど、

当時私の周りには同じような人がいませんでした。

 

 

 

私たちはどこかで、

自分の周囲の人と比べてしまうのかもしれません。

 

 

 

そして、周りに合わせて

「気のせい」という言葉で片づけてしまう。

 

 

 

・私は感じているけどあの人は感じていない

・私は見えたけどあの人は見えてない

・私は聞こえたけどあの人は聞こえていない

 

 

しかし、それが「気のせい」ではなく、

確かに「ある」と確信した時。

 

 

 

人生が180度一変しました。

 

 

 

スピリットの世界は私たちに

その存在をいつも知らせています。

 

 

 

物質的には見えなくても、

確かに存在する。

 

 

 

それは、

ガイドスピリットかもしれない、

スピリットの世界に旅立った家族かもしれない。

もしかしたら、自然霊や、

ほかの存在達かもしれない。

 

 

 

そこが満たされたときに、

私ははじめて自分の感覚を

すべて肯定することが

できるようになりました。

 

 

 

私たちが真に求めているものは、

物質的なものではなく

精神的に満たされるもの

なのではないでしょうか。

 

 

 

今はセッションを通して皆さんと交流していますが

根本的な「生き方」、

私たちの「どう生きるか」、

そんなことも一緒に考えていけたら

良いなと思った今日この頃でした。