今回は、私がはじめてスピリチュアルセッションを
受けたときのお話をつづります。
はじめてのセッション
2023年の秋ごろ
ちょうど今から3年前。
はじめてスピリチュアルの
セッションを受けてみようと思い立ちました。
これは私にとって当時、とても新しい体験だったため、
期待と不安が入交っていて緊張していました。
その年は瞑想にもはまっていて、
自分自身の内側に意識を向けることも楽しんでいた時期です。
実はその瞑想である体験をしたのですが、
その体験がこのセッションへとつながっていきます。
自分の過去とつながる
セッションはオンラインで行われ、
和やかなムードでスタート。
ベテランのミディアムさんは非常に
落ち着かれていて安心してお話をすることができました。
そして、セッションが始まってしばらくすると
こんなことを言われました。
「あまり前世を観ることはないのですが・・・」
「自然を愛し、動物を愛しているネイティブアメリカンのシャーマンを感じます」
「人と関わるより、本当は自然の一部として生きていたいような印象で、シャーマンは一羽のイーグルと一緒に現れています。そのイーグルは彼のお友達ですね」
この言葉を聞いた瞬間、私の内側から抑えきれない感情が溢れ、
目からは止めどなく涙が流れ落ちました。
というのも、実は私はセッションの前にしていた瞑想で
シャーマンの男性とイーグルをはっきりと感じていたんです。
彼とイーグルは一つのような印象で、その瞑想以降、
「イーグル」は私の現実生活で何度もサイン(シンボル)として表れてくれていました。
もちろんこの話は私の内側の話で誰にも話していなかったため、
非常に驚き、そして興奮し、言葉にできない感情がたくさん溢れました。
過去の癒しと現在
「すでにシャーマンだった過去生と繋がっていたんですね」
「あなたはミディアムになれる要素が強くあると感じます」
ミディアムという言葉をそれまで知らなかった私は
その言葉を聞いて「まさか自分が」という気持ちでした。
しかし、そのセッションを期に
自分の直感や感覚をより信頼し始めた結果
いつの間にか今こうしてさまざまなご縁があり
ミディアムをさせていただいています。
セッションでは過去につながるといった希望は
していなかったのですが、
このような思ってもみない内側の癒しが起こり、
スピリットたちは本当に必要なことを
そのタイミングで伝えくれるんだと感じたセッションでした。
最後に「これから一緒にがんばることができる」
と伝えてくれたそのシャーマンは
現在でも特に強く感じることが多く、
私のミディアムとしての役割をサポートしてくれています。
(スピリットガイドチームの中でも特に厳しいサポーターですが一番大好きです笑)
内側の癒しと変化
私たちはそれぞれさまざまな学びを人生でしています。
それは100人いれば100通りの学び。
スピリチュアルな体験もその人の成長に応じてさまざまだと感じます。
でも、一番強く伝えたいのは
「スピリットはその時必要なタイミングで
必要なメッセージを伝えてくれる」
ということ。
それはスピリットガイドでもそうですし、
スピリットの世界の愛する人たちも。
私たちの地上の視野よりもはるかに
スピリットの世界の視野は広く、
私たちにいつも最適なメッセージを伝えてくれるんです。
そして、内側の癒しは私たちにさまざまな変化を与えて
人生を最適な方向へ導いてくれていると感じます。
