うまくいかない日があるとき。

 

誰かとぶつかったり、自分の弱さが出てしまったり、思い通りにならなくて悔しかったり。

 

そういう日、なんとも言えない気持ちになります。

 

 

 

 

でも最近、思うんです。

 

その葛藤こそが、私を磨いてくれているんじゃないかって。

 

 

 

 

スピリチュアリズムには「魂は永遠に進化し続ける」という考え方があります。

 

その進化は、穏やかな日々だけでは起きません。

 

ぶつかって、傷ついて、それでも前を向こうとする。

 

その繰り返しの中で、魂は少しずつ輝きを増していくのですね。

 

 

 

 

私のお慕えしているミディアムがあるときこんなことを言っていました。

 

「私たちの魂まで傷つくことはない」ということ。

 

 

 

 

とても心強い言葉です。

 

肉体や精神が傷つくことはあっても、魂までは傷つけることはできないと思うと

 

とても勇気が湧いてきます。

 

 

 

 

 

私たちの魂は葛藤という研磨で磨かれ、そして成長しているんですね。

 

 

 

 

 

最近はアニメ「僕のヒーローアカデミア」を1話から見直しています。

 

主人公の葛藤が強さになり、人々の希望になり、奮闘する姿が涙なくしては見れません。

 

うまくいかない日も、物語のワンシーンです。

 

物語は、すべてつながってみたときに、その温度が感動を生むのかもしれませんね。