はじめまして。
ミディアム、ヒーラー、カウンセラーの NANA です。
星の数ほどあるブログの中から、この場所を見つけてくださり本当にありがとうございます。
このブログでは、目に見えないけれど確かにそこにある 霊界からの愛 や、日常にそっと隠れている ガイドスピリット(指導霊)からのサイン 等、私自身の等身大の言葉でゆったりとお話ししていきたいと思っています。
🌿 暗闇の中で見つけた、私だけの「光」
現在でこそ、スピリチュアリストとして活動していますが、私自身の人生もまた、答えのない暗闇の中を手探りで進む、長くて孤独な探求の旅から始まりました。
幼いころ、私の元から大好きな家族が霊界へ旅立ちました。
世界のすべてだった温かい「安全地帯」が静かに消えてしまったあの日から、私の心にはぽっかりと、大きな空虚の穴が開いてしまいました。
さらに、幼いころから持っていた「過敏すぎる霊的感性」は、他人の感情と自分の境界線を薄くしていました。
言葉にされずとも、人の心の奥にある痛みや、その場所の重いエネルギーを敏感に察知してしまう子供だったのです。
他人の感情と自分の境界線が分からず、ただ流れ込んでくる見えないノイズに疲れ果て、当時はその繊細さを持て余して自分の性質を閉じ込めてしまいました。
しかし、その深い喪失の中で、家族が遺してくれた一冊の本が、私をスピリチュアルの世界へと導いてくれました。
哲学や精神世界の書物を読み漁りながら、ひとりで問いを抱えて生きてきた日々。
やがて英国式ミディアムシップとの出会い、幼少期から感じていた「霊的感性」を再び思い出すようになりました。
目に見えない世界に心をオープンにすることで、私の人生が一本の美しい線に繋がったようでした。
🌿 霊界の愛と癒しのメッセージ
ミディアムシップ(霊界通信)を通して再開できた家族との愛。
肉体を離れてもなお私のすぐそばで愛し続けてくれていた家族との再会は私の氷の心を溶かしてくれました。
そして、私が地上の荒波に溺れそうになっている時、私の背後で四六時中サインを送り続けてくれる「ガイドスピリット(光のチーム)」の存在に気づいたときに大きな安心感を覚えたこと。
この二つの出来事は私の幼少期に感じていた感性を思い出す大きなきっかけとなりました。そして、それは家族が遺してくれた1冊の本からはじまりました。
今度は私が、目に見えない世界の愛とぬくもりを通訳する「架け橋」となり、かつての私と同じように暗闇の中で立ち尽くしている人の心に、静かな灯りをともすお手伝いをできたらと心から願っています。
🌸 このブログでお届けしたいこと
私たちが少しだけ歩みを止め、深く呼吸をして、背後にある大きな愛の存在を信頼するとき、孤独の闇は消え、優しい光が流れ込み始めます。
このブログでは、目に見えないけれど確かにそこにある「霊界からの愛」や、日常にそっと隠れている「ガイドスピリット(守護霊)からのサイン」について、私自身の等身大の言葉でゆったりとお話ししていきたいと思っています。
スピリットガイドのサイン と ミディアムシップで家族と再会した物語 はこちらからもご覧いただけます。


