金曜日 TBS「金スマ」で放映された 異端の上原淳医師
日本初の個人救急クリニックを開業した方
「救急で死ぬ人 命拾いする人」の本の出版者
全国的な問題だが、昼夜問わず救急患者は年々増え続け、現場の医療従事者は疲弊しきっている。
救急車利用患者によっては、9割が1次2次患者 軽症者から中等度の患者。
全てが救命救急センターに集中してしまう現実を緩和できないか?
また、死と隣り合わせの患者には、高度救命救急センターの手薄
埼玉県は人口10万人対医師が非常に少ない、全国最下位と知った![]()
今回 取り上げられた医師 上原淳医師
上原医師は、以前 救命救急の現場で働いていたとき、オートバイで転倒した18歳の少年の治療を行ったが少年の命を救うことが出来なかった!
体制整っていれば救えたかもしれないと医師としての無力さを味わう。
尊い若い命を無駄にしてはならないと上原医師は奮い立った![]()
埼玉県では救急車の受け入れ要請が救急指定病院に断られるケースが非常に多く、たらい回しによって1次・二次患者があふれる事態にも直面した。
何故、たらい回しが多いのか?
当直の医師が専門外の患者は受け入れ拒否。
また、当直の医師の負担軽減(医師・看護師・24時間体制で待機させる稼働は厳しい現状)
軽症患者の受け入れ態勢を強化するだけでも、患者にとっては 不安な救急体制には画期的な対応手段
患者の立場から上原医師は、救命救急センターを離脱し、初の個人・救命救急病院を立ち上げた。
年収2000万円の収入から、2億円の借金をして現在 川越救急クリニックを開業
週末・祝日の夜間診療所
救急科に特化した診療所として開業しても、当時 川越医師会へ入会申請したが、常時診療の条件を満たしていないからと申請拒否![]()
そして、埼玉県庁からは救急告示を拒否されたため”救急病院”は名乗れなった。
当時は、たらい回しにされた患者が受け入れのない最終場所としてクリニックに回される![]()
また前例のない”救急クリニック”
救急医療は、点数があまり稼げないので儲からない。
経営状態からは非常に厳しく、現在は 医師として他の病院でアルバイトをして生計を立てているという。
「我が家にも二人の子どもがいるからね~」と笑みをうかべる。
あえて高額所得者の医師から、借金背負って、残高2万円の現実![]()
けど、上原医師の姿には なんら悲壮感などなく、むしろ”医師としての誇り・野口英世の生まれ変わり?”に見えた![]()
金スマ放送で、上原医師のもとに、幼い子どもが転倒で頭を4針縫う傷を負った。
どこの病院でもレントゲンやCTを推奨するが、上原医師は
「8歳以下の幼児にはあえてリスクの高い治療はしない。白血病・脳腫瘍のリスクが高くなる治療をするのは、点数稼ぎの為である。患者の立場にたったら、親が一番の医者なの
」![]()
この言葉に共感しました![]()
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こうゆう革命を起こす医師たちがいないと( °д°)
埼玉県医師会の医療従事者さま? ((o(-゛-;) (`×´)
全国に先駆けて、埼玉県が有効な救急医療システムを確立すること。
急病やけがでのたらい回しは、もう他人ごとではない!( ̄∩ ̄#
「救急で死ぬ人、命拾いする人」 早速 読んでみたい![]()
