XPが入っていたpentium4のPCにLinuxを入れて再利用。
ノートと同様にopenSUSEを入れてみたところ、インストールがうまくいかない。
かといってubuntuは重そうだし、と思っていたところ、UbuntuベースでLubuntuより軽いlinuxBeanというものを発見。
http://mogi2fruits.net/blog/os-software/linux/linuxbean/2181/

本当かなと思いつつ12.04版でブートCDを作成。
CDから起動すると、何といきなりlinuxBeanのデスクトップが表示されるのだ。
このCD自体がLiveCDで操作が可能なのである。

インストールはデスクトップにあるインストーラをダブルクリックするだけ。
日本語も使えるし、Windowsからの乗換えでも違和感のないデスクトップ。
動作も軽いし最高です!

ノートPCもopenSUSEから乗り換えようかな。
プロジェクトマネージャ試験(PM)合格対策 午前I~午後Iはこちら

■午後II
[テキスト]
一夜漬けで合格!とか書いてありますが、あまり鵜呑みにしないように。
しかし内容は読んでおく価値があると思います。
プロジェクトマネージャ 午後2 最速の論文対策 2014年度 (TACの情報処理技術者試験対策.../三好 隆宏

¥1,680
Amazon.co.jp

[サンプル論文]
午後IIもこのテキストが役に立ちます。サンプル論文があり、どの程度のことを書けば合格するのかという指標になります。
情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2014年版 (EXAMPRESS)/ITのプロ46

¥2,940
Amazon.co.jp

[勉強方法]
最初に論文のネタとなる材料を集めます(考えます)。
論文を書くのはまだ後です。

プロジェクトマネージャ試験で問われることは、納期、品質、予算、人員です。それぞれについて起こりそうな問題とその解決策を具体的に想定してみます。テキストエディタで思いつくまま書き出します。ネタがないときは合格論文を参考にしましょう。

コツとしては午後Iの出題者になったつもりで書くと良いです。

書き出せたら、それらが起こりそうなプロジェクトの概要や特徴を考えます。
いろいろ起こりそうな1つのプロジェクトを想定します。

ここまで用意できたら論文を書いてみても良いでしょう。
ただ書くのはあくまで作業です。

重要なのはうまく構成を組み立てられること。
時間がないときは材料集めを優先しましょう。

[ノート]
ちなみに論文や午後Iの練習にはこのノートを使いました。
方眼罫は文字数がわかりやすくて良いです。
プラス ノートブック1号(A4)G罫5mm方眼40枚 NO-204GS 76-715/プラス

¥389
Amazon.co.jp

windowsでは通常使うブラウザにgoogle chromeを使っていました。
でもopenSUSEにデフォルトで入っているブラウザはFirefox。

Linuxでもできるなら使い慣れたchromeをインストールしたいなーと思って調べてみると、Linux 版(Debian/Ubuntu/Fedora/openSUSE) もちゃんとありました。
http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/
↑
アクセス情報を見て使用しているOSに合ったものが表示されるようです。
(windowsからアクセスするとwindows版になります)

でも、もう少し調べてみたらChromiumというものを発見。
Chromiumというオープンソースのプロジェクトがあり、そこから出来たのがGoogle Chromeということを知りました。親みたいなものですね。

どうせならChromiumを使ってみよう、ということでインストールしてみることに。

[インストール方法]
アクティビティからソフトウエアのインストール/削除を選択。
ソフトウエアマネージャが起動したら、パッケージの検索でChromiumを検索。
Chromiumのチェックボックスにチェックを入れApplyをクリック。

以上でインストールが開始されます。
Linuxってもっとコマンドとか打ちまくるのかと思ってたけど、よく出来てます。

インストールが完了したら一度ログオフ、ログオンしないといけないみたい。

起動してみると・・・おおお、windowsで使っていたのとまったく一緒だ。
ブックマークも同期できる。

メインブラウザはChromiumに決定!