Jack君の徒然日記 -13ページ目

Jack君の徒然日記

日々の出来事・好きな本達の事を気が向いた時に書いてマス~☆

読み終えました本

 

近藤さんの作品、大好きなのでこれまた一気読みしちゃった汗

勿体ないあせる

 

-内容-

乳がんの手術後、故郷に戻ってランジェリーショップをひらいたオーナーのかなえ。

彼女のもとを訪れる、それぞれの屈託を抱えた客たちは、レースやリボンで飾られ

た美しい下着に、やさしく心をほぐされていく。

地方都市に生きる人々の希望を描く小説集。

 

近藤さんの作品にはカッコイイ女性がよく登場します。

弱さも強さも両方書かれてて、それでも生きていく強さがちゃんとあって。

それに惹かれていつも一気読みしてしまう虹

 

絶対全作品読みたい作家さんですチューリップピンク

読み終えました本

 

シリーズどんどん読んでますニコニコ

 

-内容-

文書解読班主任・鳴海理沙の下へ、管理官から機密命令が下された。

ある殺人事件に関して、失踪した男性を捜索し、その人物が所持する

文書を入手せよというのだ。

手がかりは顔写真とほぼ黒塗りの文書、不確かな目撃情報のみ。

上司の財津が出張で不在のため、全ての判断は理沙の手に委ねられた。

理沙は謎の文書解読に成功するも、更なる殺人事件が起きてしまう。

失敗したら、文書解読班存続は危うい―。理沙は全力で事件解明に挑む!

 

 

文書解読班はよく存続の危機になりますなぁ(笑)

今回は一見できなさそうでできる上司が不在ですウインク

 

読み終えました本

 

シリーズです。

新しいメンバーも追加されてますニコニコ

 

-内容-

絞殺体の傍らに、殺人計画のメモが―。

鳴海理沙率いる文書解読班に、出動命令が下る。

理沙は、新たに見つかった「ゆにぞんころすげきやくしたい」との切り貼り文と

ともに犯人を割り出そうとするが、うまくいかず捜査は混迷を極める。

一方、解読班のサブリーダーとなった矢代の必死の捜査で、被害者の甥が

重要参考人として浮かび上がった。

しかし、その甥がまたも絞殺され―。

文字マニアの理沙が連続殺人の謎に挑む!

 

矢代さんとのコンビもちょっといい感じになってきたので、これからも

楽しみです星