読み終えました![]()
だいぶ思ってた内容と違って、途中でかなり驚いた![]()
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ミステリーだけど、いろんな要素が![]()
-内容-
神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画
研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共に
ペンション紫湛荘を訪ねた。
合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえ
なかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。
緊張と混乱の一夜が明け―。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。
しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!
究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!
奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!
惨殺死体、思いがけない人の死、まさかの・・・
な感じで、「えぇ~」と思う展開もあって、全然退屈しないで最後まで読みました![]()