Jack君の徒然日記 -14ページ目

Jack君の徒然日記

日々の出来事・好きな本達の事を気が向いた時に書いてマス~☆

読み終えました本

 

復讐劇・・・必死な。

一生懸命、必死な感じが。

 

-内容-

父親を自殺に追い込んだドラマ界の帝王・仁科を蹴落とすため、テレビ制作会社の

プロデューサー・唯は、実現不可能と言われてきた、大ベストセラー小説のドラマ化を

企画する。

原作者の懐柔、人気俳優の横取り、スキャンダル捏造…。

視聴率至上主義のテレビ業界で、情も倫理も棄てた女性プロデューサーの執念が

暗躍するノンストップ・ミステリー。

 

若干無理な感じの展開があったような感じもありますが、なんというか必死さが

感じられて、印象に残る。

 

さくさく読み進めるのは難しかったし、痛々しい頑張り方で厳しかったです汗

読み終えました本

 

普段は何も事件が起こらない、そんなのんび~りしたところに

事件が。

 

-内容-

四方を山に囲まれた僻地の山谷村にある「駐在所」に猪熊喜三郎巡査が赴任した。

その直後、殺人および死体遺棄事件が発生! 

平和な村は大騒ぎに。

だが、捜査は難航し、解決の糸口は全く見られない。

容疑者はもちろん、犯行の動機も、被害者の足取りさえも、いまだ不明のまま。

そんな中、猪熊巡査が「原点」に戻って再捜査を開始すると事件は思わぬ展開に……。

 

展開はスピード感があるというわけではなかったですが、最後までサクサク

読めましたニコニコ

 

読み終えました本

 

館ですよ。

殺人ですよ。

これは買っちゃいますよ(笑)

だってミステリーが大好きなので照れ

 

-内容-

その死体は、三重の密室の最奥に立っていた。

異様な形で凍りついたまま…。

そのとき犬神館では、奇怪な“犬の儀式”が行われていた。

密室のすべての戸に、ギロチンが仕込まれ、儀式の参加者は自分の首を賭けて、

“人間鍵”となる。鍵を開けるには、殺さねばならない。

究極の密室論理。これは三年前に発生した事件の再現なのか。

犯人からの不敵な挑戦状なのか。瞠目のミステリー。

 

サクサク読めた感じではないけど、作品の雰囲気は好きでしたクローバー