お遍路 の記憶

お遍路 の記憶

大好きな四国八十八ヶ所参りの、写真や日記を整理していきます。

常香炉の上部が外されていた。

(↓2016年3月の写真)
宝寿寺の石碑と建物
昭和9年3月と刻まれている。
(↓2016年3月の写真)
昭和9年3月 宝寿寺の石碑
懐かしの、、、旧本堂
(↓2016年3月の写真)
旧本堂の屋根飾りと木鼻の彫刻
続く。からです。
⇓宝寿寺さんのホームページ
愛媛県生涯学習センターデータベース『えひめの記憶』によると、
宝寿寺山門を入ると、正面に本堂、右に大師堂、左に納経所、通夜堂、鐘楼などが配置される。宝寿寺山門の外側に5基の道標がある。山門手前の参道右には前述した道標がある。
参道左には、4基の道標が並んで立っている。一つ目は明治28年(1895年)の道標である。
二つ目は円柱の利平道標である。三つ目は横峰寺・香園寺・宝寿寺・吉祥寺への道を示した
道標である。四つ目は徳右衛門道標である。さらに宝寿寺境内のソテツの前に、「右一の宮」と刻まれた真念道標があったが、現在は宇和町にある愛媛県歴史文化博物館に保管展示されてる。

と、記されている。

かつては、山門があったのだろう。

初めて歩いた時(2001年)平成13年の時の写真は、無い。

(撮っていない)

山門は、、あったのだろう?が、その記憶は、あやふやだ。

2006年の時には、山門は無かった。

(↓2006年3月の写真)

宝寿寺の旧本堂と石碑

手洗い所を見ていこう。

手水舎と鯉のぼり柄のてぬぐい

この時、(令和6年5月)だったから、鯉のぼりの手ぬぐいが

掛けられていた。

鯉と武者柄の鯉のぼり風手ぬぐい

『水』『清』

心身を清める水。

手や口を清めることを通し、本来の霊場に参る前の清めの

儀式の、、その姿を、、教えてくださっている。

ある祭りなどでは、一週間も、清めてから、祭事に臨むとか、

もっと、厳しい禊を行い、神仏の前に臨むこともあるという。

修行する時の、その姿、神仏に出る前の、、その行いを、

清い水で、手を洗い・口を漱ぎ、簡単ではあるだろうが、教えて

下さっている。

お参りをする前に、自分の心は、、どうだろうか。

(/ω\)恥ずかしい、、、、、

宝寿寺の水盤と柄杓

この、大切な水盤を寄贈してくださった、方がおられる。

昭和9年3月常香炉

ガラス玉が底に輝いている。

最近は、水の中に、花などを飾るところもある、、

きれいだな、見栄えが良いな、、、

水盤の竹柄と水滴

旧本堂前にあった、常香炉

僕の記憶が古くなっているから、、そう言う。

宝寿寺の常香炉と本堂、建物の様子

今は、、大師堂よりの、、本堂との間にある。

宝寿寺の常香炉と本堂

本堂側に、小さな常香炉も、、

宝寿寺の常香炉と水盤

常香炉の覆いに、風鈴

最近、、風鈴の神社にお寺が増えたな

風鈴の元は、風鐸

音でその場を、魔除け、清める。

清い風が吹く

風鈴がたくさん飾られた宝寿寺の常香炉

常香炉

常香炉 昭和9年3月 inscription

名古屋の、伊藤萬蔵様の名が刻まれている

(↓2016年3月の写真)

石柱に刻まれた道標と文字

常香炉の覆いに明かりが吊られている

宝寿寺の常香炉と風鈴

灯を灯す、、、

宝寿寺の常香炉と屋根

続く。