お遍路 の記憶

お遍路 の記憶

大好きな四国八十八ヶ所参りの、写真や日記を整理していきます。

『スマイル』
子供たちの絵「みんな仲間」
子どもたちの絵に、元気をいただく。
『心』『あいさつ』『ありがとう』『みんな』、、、、、
いつしか、忘れてしまった気持ち。
大切なものは、なんだろう。
探し求め、歩く。
青い鳥を追って。
日本の田舎道 石垣と生垣の風景
続く。からです。
四国第63番札所の吉祥寺の奥之院、芝之井へ向かう
カタバミの花とブロック塀
カタバミさんのお花が、さっきの小学校の絵を思い出させる。
笑顔、仲良し、心、、、素直な気持ち
カタバミの花と葉、石
この先に、弘法大師の御加持の水があるんだ、、、

愛媛県生涯学習センターデータベース『えひめの記憶』によると、

『四国徧礼霊場記』を見ると「柴井と号し名泉あり。
大師加持し 玉ひ清華沸溢(わきあふ)る。」とあり、『四国遍礼名所図会』
(寛政12年〔1800年〕)にも「柴井水大師加持の名水也」とある。
この泉には、遠い所から苦労して運んできた水を与えてくれた老婆(ろうば)に
報いるために弘法大師が清水を湧き出させたという、典型的な弘法
清水伝説が伝わっている。
そして現在でも、「大師のお加持(かじ)水」あるいは「長寿水」と
呼ばれて地元の人々によって世話されている。
と、記されている。
新町、弘法大師の御加持水と道
小さな角の空き地に、鉄棒が見えた。
四国遍路、大師堂と湧き水、竹林
子どもたちの元気な声が、聞こえる気がした。
公園の鉄棒と緑の植え込み
忘れていた気持ち、、年齢だけは重ねたが、
大切なものは、目を瞑ったり、諦めたり、、、
僕は、何をしているんだ。
新町、弘法大師の加持水
空き地、、いや、公園に東屋
人びとが集う、大切な場所。
公園の東屋と木々
ここは、、、
新町(しんまち)の標識と電柱
『ここは 新町』
新町地区の案内板
水と御堂が見えました。\(^o^)/
御加持水と大師堂
『夏遍路 喉をうるほす お加持水』
横に大師堂再建の石碑も建つ
夏遍路 喉をうるほす お加持水
大師様の御堂の下から、水が湧き出ています。
弘法大師の御加持水のあるお堂
奥から、きれいな水をすくい、手前で生活の用途に
使われていたのだろう。
大師加持水、弘法大師の湧き水
御堂の右には、、
御加持水と大師堂:弘法大師の霊泉
三体の仏様に、古い石が遺されている。
石仏と植物、弘法大師のお加持水
大師堂の仏像と清めの手桶
左側には、、
弘法大師一千五十回と、一千一百回の遠忌の石卒塔婆が建てられ
お地蔵様が見守っておられる。
御加持水と大師堂
御加持の水で生活できる有難さ、、
大師加持水、湧き水、清らかな水
それも、、家の横を流れるところもある👀
ほんと、、、きれいな水だな、、、、、
御加持水と大師堂、弘法大師伝説
弘法大師の御加持水を、水筒に頂き、、座ることにした。
カタバミの花と石畳
カタバミさん、、お邪魔します。
カタバミと石の隙間からのぞく花
湧き水、生水を、、飲む・飲まないは、、
自己責任で。。。
カタバミの花と石
僕は、、有難く、頂きました。
カタバミの花と石畳
12時20分過ぎ。
靴も脱いで、、楽にして、
コンビニで買っておいた、おにぎりで
昼食にしました。
おにぎりを持つ手と湧き水、石段
前日の、横峰寺で、、
普段から歩き慣れていない僕は、脚、、足、、イタイタです。
ゆっくりしよう。
美味しい水、美味しいおにぎり、そして、美味しい空気、、
優しい空間。
最高の休憩だった。
石段と墓石、緑の草木
20分位休ませてもらって、出発
振り返る
吉祥寺へ向かう道、御加持水と大師堂
吉祥寺への曲がり角に、へんろみち保存協力会の案内板
ありがとうございます。m(_ _)m
水大師堂へ左へ、遍路道標識
さぁ、、63番札所の吉祥寺に歩き出そう。
木造家屋と塀、水場
続く。