『スマイル』
子どもたちの絵に、元気をいただく。
『心』『あいさつ』『ありがとう』『みんな』、、、、、
いつしか、忘れてしまった気持ち。
大切なものは、なんだろう。
探し求め、歩く。
青い鳥を追って。
続く。からです。
四国第63番札所の吉祥寺の奥之院、芝之井へ向かう
カタバミさんのお花が、さっきの小学校の絵を思い出させる。
笑顔、仲良し、心、、、素直な気持ち
この先に、弘法大師の御加持の水があるんだ、、、
愛媛県生涯学習センターデータベース『えひめの記憶』によると、
『四国徧礼霊場記』を見ると「柴井と号し名泉あり。
大師加持し
玉ひ清華沸溢(わきあふ)る。」とあり、『四国遍礼名所図会』
(寛政12年〔1800年〕)にも「柴井水大師加持の名水也」とある。
この泉には、遠い所から苦労して運んできた水を与えてくれた老婆(ろうば)に
報いるために弘法大師が清水を湧き出させたという、典型的な弘法
清水伝説が伝わっている。
そして現在でも、「大師のお加持(かじ)水」あるいは「長寿水」と
呼ばれて地元の人々によって世話されている。
と、記されている。
小さな角の空き地に、鉄棒が見えた。
子どもたちの元気な声が、聞こえる気がした。
忘れていた気持ち、、年齢だけは重ねたが、
大切なものは、目を瞑ったり、諦めたり、、、
僕は、何をしているんだ。
空き地、、いや、公園に東屋
人びとが集う、大切な場所。
ここは、、、
『ここは 新町』
水と御堂が見えました。\(^o^)/
『夏遍路 喉をうるほす お加持水』
横に大師堂再建の石碑も建つ
大師様の御堂の下から、水が湧き出ています。
奥から、きれいな水をすくい、手前で生活の用途に
使われていたのだろう。
御堂の右には、、
三体の仏様に、古い石が遺されている。
左側には、、
弘法大師一千五十回と、一千一百回の遠忌の石卒塔婆が建てられ
お地蔵様が見守っておられる。
御加持の水で生活できる有難さ、、
それも、、家の横を流れるところもある👀
ほんと、、、きれいな水だな、、、、、
弘法大師の御加持水を、水筒に頂き、、座ることにした。
カタバミさん、、お邪魔します。
湧き水、生水を、、飲む・飲まないは、、
自己責任で。。。
僕は、、有難く、頂きました。
12時20分過ぎ。
靴も脱いで、、楽にして、
コンビニで買っておいた、おにぎりで
昼食にしました。
前日の、横峰寺で、、
普段から歩き慣れていない僕は、脚、、足、、イタイタです。
ゆっくりしよう。
美味しい水、美味しいおにぎり、そして、美味しい空気、、
優しい空間。
最高の休憩だった。
20分位休ませてもらって、出発
振り返る
吉祥寺への曲がり角に、へんろみち保存協力会の案内板
ありがとうございます。m(_ _)m
さぁ、、63番札所の吉祥寺に歩き出そう。
続く。





























