『何故死に 何故生きる
岡道院』
一歩を出そう。
続く。からです。
新しい年になりました。
皆様にとって良き年となりますように、お祈りします。
僕は、正月の連勤が終わり、、何故か体調を崩し、、
寝込んでいます。
ほんとの、遅れての寝正月💦
中途半端に書き残していた部分から、、、
ブログは、二年前の内容になってしまいましたが、60番札所の
横峰寺への登りです。
『遍路道』
橋を渡ります。山からのきれいな水に、心癒される。
楽じゃなく、しんどいんだけど、、、
とっても素敵だな、、
十三丁
お地蔵様に手を合わせる
道々に掛けてくださった札
同じ札があったら、、何度も心に刻み込む
自分の、こんな小さな体でも、一歩づつ行けば、、
諦めなければ、辿り着く。
無知な僕に、教えてくださる札が並ぶ道
人は、、苦しみ、迷う、、、
神仏の光を求めて、道を行く。
歩くんだ、、ここを行くことが、今することだ。
厳しくも、、美しい道さっさと、スムーズに登れるように思っても、そうはいかない
何度も立ち止まる。
息を整え、、
鳥の声や、風の音を聞く
僕は、何度も振り返る。
自分の今までも、、思い出し、、、。
先に進める、、自分になっているだろうか、、
先に進んでも、、いいのだろうか、、、
自問自答が続く
今回、よく見る、石の芸術
石の気持ちを、聞いてみたい。
苔むした切り株も、、時の流れを話し掛けてくれる。
種から、、芽が出て、幼木から、、大きな木になって、、
倒れたのか、切られたのか、、今は苔生す姿。
自分に投影する、、今の自分は、、
、、、ここにも。
、、何かを、語り掛けてくださるようだ。
い、、いや、静けさだろうか、、、。
何のために、歩き出したのだろう、、、。
一番札所、阿波・徳島の霊山寺の発心の門で、何を決心したのだろう。
⇓もう、、9年近く前の話だな、、。
、、、結局、、自分でも良くわからない。
わからないながらも、、歩く僕。
足元を見る。
小さな草花さん
、、、それでもいいじゃないか。
横を見ると、鶴のようなお花さん
いつもながら、不思議な姿だな
水の流れに沿った道、、橋も多い
以前の台風被害の大石も、ゴロっと
この時は、とんでもない状態だったな、、
⇓(2006年3月の写真)
横に、、何かを感じて見たら、、
ひとつ、、![]()
もうひとつ、、![]()
橋は、2006年の2年後に来た時には、通りやすくなっていた。
⇓(2008年12月の写真)
⇓(2018年3月の写真)
こんな大変な山道の、修復は困難だっただろうな
ありがたいな。
続く。





































