カフェイン断ちのすすめ | ナチュロパスなみのBeyond Naturopathy

カフェイン断ちのすすめ

カフェインフリー生活を始めてから

もう何年経つでしょう?


2年くらいですかね?


お酒は今年の9月でなんと3年飲んでないことに!




いやはや我ながらすごい😂


仕事や家事の合間、ちょっとブレイクしたいときに

飲みたくなるのがコーヒーなどのカフェイン。


カフェインは中枢神経系に働きかけ

交感神経を優位にし覚醒作用をもたらします。

また、カフェインはコルチゾールなどのストレス

ホルモンの分泌を増加させます。


コルチゾールはストレスを感じた時に出る

ホルモンです。ストレスを感じている時に

カフェインでさらにコルチゾールを分泌させて

しまうと、常にコルチゾールが出ている状態となり

血糖値も乱れ、副腎疲労も悪化してしまいます。

花粉症などのアレルギー症状も悪化するので

症状がある時はカフェイン断ちをおすすめします。


カフェインの代わりのおすすめ飲料を

紹介します!


まずは…


ハーブティー


不安や緊張を解き、気持ちを落ち着ける静穏作用がある

ハーブティーは、カフェイン断ち中のイライラや

寝つきの悪さなどを解消してくれます。

農薬の心配がないオーガニックハーブを使用した

Alinga Organicsのハーブティーシリーズが

一番のお勧めです!ハチミツをたっぷり入れて

飲んだりなどしても美味しいですよ。





タンポポコーヒー


肝臓をきれいにしてくれたり、胆汁の生成を促して

くれるので脂肪の消化にもいいし、

お通じもよくなるし、むくみもとってくれたりと、

女性にはうれしいタンポポコーヒー。

妊婦さんや授乳中の女性にもおすすめです。

こちらはチコリが多めで苦みが少なく飲みやすいので

美味しくお召し上がりいただけます。



ボーンブロス


ボーンブロスに葛を溶いたものをこまめに飲むと、血糖値が安定します。

血糖値安定の鍵は緩やかで穏やかに上がったり

下がったりする血糖値を保つようにすること。

そのためにアミノ酸とミネラル(ボーンブロス)と

葛湯(緩やかに穏やかにリリースされる糖)が良いわけです。




コーヒーをはじめとするカフェインの効果は、

同じ人でもその時のコンディションによって

全く違う作用をもたらすそうです。


幸せな気分の時に飲むのか

ストレス状態の時に飲むのか


などその時の気分も重要ですし、身体の状態も

しっかり見極める必要があります。


花粉症の季節だけはカフェインを控えたり

アレルギー鼻炎がひどい時はカフェイン断ちする

など、自分のコンディションに合わせて

適度にカフェイン断ちをして

体調を整えていきたいですね。





 

 

 

<毎週金曜日、質問にお答えしています!>

お友達登録はこちらから⬇️


 

講座受講者専用の対談が特別に視聴できます!

【動画セミナー】メディカルハーブとがん 〜がんと自然療法について〜

 
テキスト販売決定!

 

【3月のスペシャル商品】 

マルチビタミン

 美容プロテイン

 夜用マグネシウム

 

「春の自律神経ベースづくり関連商品セール中!

全商品はこちらからチェック!

 

🌿音声配信やってます!🌿

 

ナチュロパス厳選サプリ&オーガニックグッズ専門

新規会員登録で10%オフクーポンプレゼント!

【Alinga Organics アリンガオーガニックス】

 

【ナチュロパスに何でも質問!】

 

【インスタやってます!フォローしてね】