ビタミンCは天然がいいの?
『ビタミンCは天然がいいと聞きます。
合成のものは体によくないと聞きました。どう思われますか?』
というご質問を受けましたので、私が答えた回答をそのまま載せますね。
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ビタミンCの合成がいいのか、果たして悪いのか、そして天然のものがいいのか、悪いのかについては、賛否両論分かれるところかと思います。
化学的に作られるビタミンCも天然のビタミンCもアスコルビン酸ですので、全くの同一化合物となります。
その点では全く違いはありませんが、合成の仕方によって安価なビタミンCは(添加物等に使用されるアスコルビン酸等)、石油化合物やアセトンを製造の行程で使うため安く製造できます。
医療グレードのアスコルビン酸は食品類から合成されるため安心だとされます。
以下のリンクにある論評が私にとっては一番納得出来るものであり、私自身長年ビタミンCは頻取しておりますので、ビタミンCは合成でも問題はない、と思っています。
「サプリメント: 本当の話」
こちらの論評の監修は、栄養療法で著名な医師の方々が監修をされておりますので、信頼のいく内容ではないかと思われます。
かの有名なノーベル化学賞受賞者のライナス・ポーリング博士はアスコルビン酸(合成)を毎日18g(18000mg)摂取し続け、93歳で事故で亡くなるまでは健康そのものだったといいます。
但し、これも私見になります。
ビタミンCはブドウ糖から簡単に合成出来きますが、その合成の際に使うもの、そして行程によりお値段は違ってくるようです。
送って頂いたリンク先にある文章にはいくつか矛盾点があり、私にとっては納得できる内容ではありませんが、絶対の事実、絶対の正しさ、というものは、ビタミンやミネラルに関してはないのではないかと、私は個人的に思っております。
日々新しい研究結果が発表され、昔から信じられていた事実とされるものが、突然覆ることもあります。
ですので、ご自身でリサーチをされ納得した上で、ご判断下さるのが一番だと思います。
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ビタミンCに関しては、いわゆる天然ものとされるものでも、例えば天然のアセロラをパウダー化する時点ですでにDenature(変性)されてしまっているものだと、私は理解しています。
いくら『天然』と謳われていてもです。

もちろんビタミンCを食べ物で摂るのは、いうまでもなく大切なのですが、果糖やら何やらを考えると、いわゆるTherapeutic Dose(効果効能をのぞめる用量)を目安にしたビタミンC(アスコルビン酸)の摂取は難しくなると思います。
それが私がビタミンCをサプリで摂取する主な理由です。
オンラインストアでは、天然のオーガニックアセロラを使ったビタミンCサプリもご用意しております。
天然ものがいい!というニーズもあるかなあと思った為です。
これはまた別記事にもしますが、昨今、オメガ3悪者説なるものが流行っているよう。。。
これもあくまでも私の意見ですが、栄養素に悪者というのはないと思っています。
品質や使い方、そして摂取の仕方、そして組み合わせ、そしてその方の消化吸収能力や還元力によっては、悪者になってしまう場合もあるかもしれませんが、基本的に悪い栄養素というのはないです。
これ、まだリポフスチンについてもまとめ中ですのでもう少々お待ち下さいね。
食べ物にしても、栄養素にしても、サプリにしてもだけど、何よりも体感が大切。
合わないなあと思うものってなんとなく分かりますよね。
私も、あれ?これあんまり合わないかも?!というサプリもありますです。
どんなに良い事が書かれていても、誰しもが誰しも同じ体や遺伝子、生活環境、食生活をしている訳じゃないですから、その人に合うものと、自分に合うものって違うことが多々あります。
あとそれから、この人だけが正しい、というのはもうそこがそもそも間違えているんではないかと私は思います。
日本人はとにかく一神教的なところがあり、他を認めないところがあります。
反政府でも反原発でも反現代医療でもそうですけれども、反対側の位置にいる人たちの意見も聞き、自分の意見もシェアし、討論を交わし(ケンカはいけませんし暴力もいけませんし、感情的になり過ぎて、他者を責め立てるのもいけません。)、いつかはどこかで一緒に分かり合えるようにするっていうのが統合&調和だと私は思っています。
反対側の立ち位置にいる人、どんなに憎憎しくても(笑)、彼、彼女にも大切な家族がいて、彼、彼女を大切に思ってくれる家族がいるものです。
それを思うと切なくなるのは私だけかしら。。
日本人に何よりも必要なのは考える力と想像力、だと私は思っているので、何々をするな、何々をしろ、というのをそのまま鵜呑みにしてしまうのって、結局自分の考える力、クリティカルシンキングが働いていないってことなのじゃないかなあと思います。
クリティカルシンキングについては以前何度か記事にしました。
情報を見極める
Critical thinking について考えてみよう。
全てにおいてそうですけれども、『誰がどう思うか』、は置いておいて、『あなたはどう思うのか?』『あなたはどう感じるのか?』が大切です。
専門家の意見は一意見として、ふむふむと感情的にならずに読み、じゃあ反対意見もあるのかな?とか、これ本当なのかな?とか、それはどうして?とかいう風に考えられて、両方の意見に触れてみて、それを自分の中で消化して、その上で自分独自の意見が出来たら、それクリティカルシンキングが出来てるって証拠です
皆様も何事においてもクリティカルシンキング、心がけるようにしてみて下さいね。
合成のものは体によくないと聞きました。どう思われますか?』
というご質問を受けましたので、私が答えた回答をそのまま載せますね。
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ビタミンCの合成がいいのか、果たして悪いのか、そして天然のものがいいのか、悪いのかについては、賛否両論分かれるところかと思います。
化学的に作られるビタミンCも天然のビタミンCもアスコルビン酸ですので、全くの同一化合物となります。
その点では全く違いはありませんが、合成の仕方によって安価なビタミンCは(添加物等に使用されるアスコルビン酸等)、石油化合物やアセトンを製造の行程で使うため安く製造できます。
医療グレードのアスコルビン酸は食品類から合成されるため安心だとされます。
以下のリンクにある論評が私にとっては一番納得出来るものであり、私自身長年ビタミンCは頻取しておりますので、ビタミンCは合成でも問題はない、と思っています。
「サプリメント: 本当の話」
こちらの論評の監修は、栄養療法で著名な医師の方々が監修をされておりますので、信頼のいく内容ではないかと思われます。
かの有名なノーベル化学賞受賞者のライナス・ポーリング博士はアスコルビン酸(合成)を毎日18g(18000mg)摂取し続け、93歳で事故で亡くなるまでは健康そのものだったといいます。
但し、これも私見になります。
ビタミンCはブドウ糖から簡単に合成出来きますが、その合成の際に使うもの、そして行程によりお値段は違ってくるようです。
送って頂いたリンク先にある文章にはいくつか矛盾点があり、私にとっては納得できる内容ではありませんが、絶対の事実、絶対の正しさ、というものは、ビタミンやミネラルに関してはないのではないかと、私は個人的に思っております。
日々新しい研究結果が発表され、昔から信じられていた事実とされるものが、突然覆ることもあります。
ですので、ご自身でリサーチをされ納得した上で、ご判断下さるのが一番だと思います。
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ビタミンCに関しては、いわゆる天然ものとされるものでも、例えば天然のアセロラをパウダー化する時点ですでにDenature(変性)されてしまっているものだと、私は理解しています。
いくら『天然』と謳われていてもです。

もちろんビタミンCを食べ物で摂るのは、いうまでもなく大切なのですが、果糖やら何やらを考えると、いわゆるTherapeutic Dose(効果効能をのぞめる用量)を目安にしたビタミンC(アスコルビン酸)の摂取は難しくなると思います。
それが私がビタミンCをサプリで摂取する主な理由です。
オンラインストアでは、天然のオーガニックアセロラを使ったビタミンCサプリもご用意しております。
天然ものがいい!というニーズもあるかなあと思った為です。
これはまた別記事にもしますが、昨今、オメガ3悪者説なるものが流行っているよう。。。
これもあくまでも私の意見ですが、栄養素に悪者というのはないと思っています。
品質や使い方、そして摂取の仕方、そして組み合わせ、そしてその方の消化吸収能力や還元力によっては、悪者になってしまう場合もあるかもしれませんが、基本的に悪い栄養素というのはないです。
これ、まだリポフスチンについてもまとめ中ですのでもう少々お待ち下さいね。
食べ物にしても、栄養素にしても、サプリにしてもだけど、何よりも体感が大切。
合わないなあと思うものってなんとなく分かりますよね。
私も、あれ?これあんまり合わないかも?!というサプリもありますです。
どんなに良い事が書かれていても、誰しもが誰しも同じ体や遺伝子、生活環境、食生活をしている訳じゃないですから、その人に合うものと、自分に合うものって違うことが多々あります。
あとそれから、この人だけが正しい、というのはもうそこがそもそも間違えているんではないかと私は思います。
日本人はとにかく一神教的なところがあり、他を認めないところがあります。
反政府でも反原発でも反現代医療でもそうですけれども、反対側の位置にいる人たちの意見も聞き、自分の意見もシェアし、討論を交わし(ケンカはいけませんし暴力もいけませんし、感情的になり過ぎて、他者を責め立てるのもいけません。)、いつかはどこかで一緒に分かり合えるようにするっていうのが統合&調和だと私は思っています。
反対側の立ち位置にいる人、どんなに憎憎しくても(笑)、彼、彼女にも大切な家族がいて、彼、彼女を大切に思ってくれる家族がいるものです。
それを思うと切なくなるのは私だけかしら。。
日本人に何よりも必要なのは考える力と想像力、だと私は思っているので、何々をするな、何々をしろ、というのをそのまま鵜呑みにしてしまうのって、結局自分の考える力、クリティカルシンキングが働いていないってことなのじゃないかなあと思います。
クリティカルシンキングについては以前何度か記事にしました。
情報を見極める
Critical thinking について考えてみよう。全てにおいてそうですけれども、『誰がどう思うか』、は置いておいて、『あなたはどう思うのか?』『あなたはどう感じるのか?』が大切です。
専門家の意見は一意見として、ふむふむと感情的にならずに読み、じゃあ反対意見もあるのかな?とか、これ本当なのかな?とか、それはどうして?とかいう風に考えられて、両方の意見に触れてみて、それを自分の中で消化して、その上で自分独自の意見が出来たら、それクリティカルシンキングが出来てるって証拠です

皆様も何事においてもクリティカルシンキング、心がけるようにしてみて下さいね。